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横浜流星&広瀬すずが見せる切ない涙 藤井道人監督「汝、星のごとく」は10月9日公開【予告編あり】

2026年4月13日 05:00

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画像1©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社

小説家・凪良ゆうの最高傑作との呼び声が高い小説を、藤井道人がメガホンをとり横浜流星広瀬すずの主演で映画化した「汝、星のごとく」の公開日が10月9日に決定し、あわせてティザービジュアル&予告映像が初披露された。

本作の舞台は、瀬戸内のとある島。京都から転校してきて漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜櫂(横浜流星)と、島で生まれ育ち、大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海(広瀬すず)の15年間にわたる物語。高校時代に出会い恋に落ちた2人が、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択に迫られていく姿を描く。

公開されたティザービジュアルには、ベッドに横たわりながら笑顔で見つめ合う櫂と暁海の姿が収められている。幸せそうな姿が映し出される反面、「この恋は、あまりに苦しい。」というキャッチコピーが添えられており、2人が岐路と選択に翻弄される今後の展開を暗示するデザインとなっている。

また、あわせて解禁された予告映像では、櫂と暁海がお互いに複雑な家庭事情を抱えながらも惹かれ合う姿が映し出される。さらに、夢を追いかけて島を飛び出す櫂と、島に残り家族を支える暁海という対照的な生活や、物理的・心理的な距離が遠ざかるなかで2人が涙を流す場面などが切り取られている。


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