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賀来賢人プロデュース「Never After Dark ネバーアフターダーク」逃げ場なき洋館での惨劇を捉えた本予告&本ポスター

2026年4月9日 12:05

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本ポスター
本ポスター
© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.

Netflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」を手掛けた、俳優・賀来賢人デイブ・ボイルが再びタッグを組んだ最新作「Never After Dark ネバーアフターダーク」(6月5日公開)から本予告(https://youtu.be/S0tlzx70s60)と本ポスターが披露された。

本作は、賀来とボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の記念すべき第1弾長編映画として世に放たれるホラー映画。主演には「SHOGUN 将軍」の穂志もえかを迎え、稲垣来泉吉岡睦雄正名僕蔵木村多江といったキャスト陣が脇を固めるほか、プロデューサーを務める賀来も出演する。

霊が現れるという山奥の洋館での惨劇を描く本作。特報映像では、館に招かれた霊媒師・愛里(穂志)、死後の世界を信じる洋館のオーナー・禎子(木村)、対照的に霊に対して懐疑的な目を向ける群治(賀来)らが登場。柱時計が0時5分を示すとき、愛里の背後に得体の知れない存在が現れる――。独りでに点滅する照明、巻き戻る時計、生気を欠いた青白い手、そして誰もいないはずの部屋が荒らされていく様子が映し出されていく。

画像2© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.

本作は、3月に開催された米国最大級のカルチャーの祭典「第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門へ正式出品され、観客賞を受賞。さらに、ベルギーで開催される「第44回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」コンペティション部門やニューオリンズで開催される「オーバールック映画祭」にも出品が正式決定している。また、米配給会社XYZ Filmsによる海外配給も決定済みで、国内外から注目が集まる一作だ。

本予告は、霊媒師の愛里(穂志)が霊体の姉・美玖(稲垣来泉)と共に、洋館のオーナー禎子(木村)と息子の群治(賀来)に招かれ、館を訪れるシーンから始まる。不可解な現象が相次いでいるという館では、古びた柱時計が「0時5分」を指し示す時、誰もいないはずの部屋の扉がひとりでに開き、気味の悪い静寂とともに、住人を恐怖に陥れる“あいつ”が姿を現す。

儀式を執り行い霊と接触を試みる愛里だが、「出ていけ」と拒絶され、「この魂、普通じゃない」と霊体の美玖すら戦慄するほどの存在に突然腕を掴まれる。そして彼女は、想像を絶する恐怖に直面し、予測不能の結末へと突き進んでいく。「0時5分」に現れる“あいつ”とは何者なのか。逃げ惑う愛里や、戦々恐々とした群治と禎子、そして布を被った謎の男の姿が切り取られ、惨劇の幕開けを匂わせる映像に仕上がっている。

画像3© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.

本ポスターは、暗闇の中で蝋燭に火を灯し、儀式を執り行う愛里の姿が描かれている。「あいつは、夜に来るんだ。」という不穏なメッセージが、これから巻き起こる惨劇を強く予感させる。プロデューサーも務める賀来が、本作について「ようこそ、お化け屋敷へ」と語っているとおり、不気味な気配と洗練が同居したスタイリッシュなビジュアルに仕上がっている。

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