ジェシー・バックリーが“感電”した愛と破壊の逃避行 マギー・ギレンホールとの出会いは「世界一の幸運」【「ザ・ブライド!」インタビュー】
2026年4月2日 18:00

孤独な不死身の怪物・フランケンシュタインと、墓場からよみがえった花嫁・ブライドが繰り広げる愛と破壊の逃避行を描いた「ザ・ブライド!」(4月3日公開)。同作のメガホンをとったのは、俳優としても知られるマギー・ギレンホール。刺激的な物語の萌芽となったのは、とあるパーティーでの出来事だった。
(C)2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.こうして紡ぎあげた物語は、フランケンシュタインの“花嫁(=ブライド)”にまつわるものになった。
(C)2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.意欲的な物語の制作には、信頼のおけるパートナーが不可欠。ギレンホールが声をかけたのは、「ロスト・ドーター」でもタッグを組み、「ハムネット」で第98回アカデミー賞主演女優賞に輝いたジェシー・バックリーだ。“ブライド”という役柄については「『どう演じればいいのか全然分からない』それが脚本を読んだ後の最初の反応でした」というが、脚本を読み終えたあとすぐに、ギレンホールに「感電したみたい」とメッセージを送った。
(C)2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.さらにアカデミー賞常連の名優クリスチャン・ベールや、ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスら実力派俳優たちが集結して完成へと至った「ザ・ブライド!」。
映画.comでは、マギー・ギレンホール&ジェシー・バックリーへのオンラインインタビューを敢行。再タッグの感想や、撮影のの裏側を語ってもらった。
オンラインインタビューの内容は、以下の通り。
(C)2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.それと、本作での初日も覚えています。初日だったか、2日目だったかは定かでないけれど、事前撮影でのことです。階段転落シーンの直前の撮影をやっているときのことでした。すぐにまた一緒に仕事を再開したかのようで、私は彼女に指示を飛ばしていました。私たちは、瞬く間に深みに入っていったのです。そして大切なのは、どんなことがあっても、私がジェシーを、そして彼女の心も、体も、精神も、彼女が私に与えてくれる素晴らしい演技も守るつもりだと、自覚していることです。だから私は彼女が安全だと知っている。そしてあなたも自分が安全だと分かっているのです。
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