リチャード・カーティス監督が描くSFロマコメ「アバウト・タイム 愛おしい時間について」フジテレビで本日深夜放送
2026年3月25日 23:00
(C)Universal Pictures「ラブ・アクチュアリー」の監督や「ノッティングヒルの恋人」「ブリジット・ジョーンズの日記」の脚本を手がけ、長年イギリスのロマンティック・コメディ界を牽引してきたリチャード・カーティス。そんなカーティス監督が、タイムトラベルをテーマに描いたSFロマンス「アバウト・タイム 愛おしい時間について」の字幕版が、本日深夜午前1時55分(25日深夜)から、フジテレビにて放送される。本記事では、あらすじとキャスト陣をご紹介する。
自分に自信がなく恋人のいない生活をおくる青年ティム(ドーナル・グリーソン)がある日、自身にタイムトラベル能力があることを知り、過去に戻って「彼女をつくること」を決意することから物語が動き出す本作。劇中では、チャーミングな女性メアリー(レイチェル・マクアダムス)と出会ったティムが、何度失敗してもタイムスリップを駆使して彼女との距離を縮めていく様子がロマンティックに描かれる。
(C)Universal Pictures過去に戻れる能力で順風満帆な人生を手に入れた主人公が、やがて人生最大の選択を迫られ、何気ない日常のかけがえのなさや家族との絆に気づいていくハートウォーミングな一作だ。
本作は、実力派キャストたちの豪華共演も大きな見どころ。主人公のティムを演じたのは、後に「エクス・マキナ」や「スター・ウォーズ」新三部作のハックス将軍役などで注目を浴びるアイルランド出身の個性派ドーナル・グリーソン。ヒロインのメアリーには、「きみに読む物語」で知られ、「きみがぼくを見つけた日」や「ミッドナイト・イン・パリ」などのレイチェル・マクアダムスが扮した。
(C)Universal Picturesまた、ティムの良き理解者である父親役を、カーティス作品の常連であり、「生きる LIVING」での名演も記憶に新しい英国の名優ビル・ナイが好演。さらに、ティムの初恋相手役で「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でブレイクする直前のマーゴット・ロビーや、「ミッション:インポッシブル」シリーズのホワイト・ウィドウ役でおなじみのバネッサ・カービーが出演している点も見逃せないポイントだ。
イギリス南西部に住む青年ティムは自分に自信がなく、ずっと恋人ができずにいた。21歳の誕生日に、一家に生まれた男たちにはタイムトラベル能力があることを父親から知らされたティムは、恋人を得るためタイムトラベルを繰り返すようになり、やがて魅力的な女性メアリーと出会う。しかし、タイムトラベルが引き起こした不運によって、その出会いがなかったことになってしまい、再び時間をやり直したティムはなんとか彼女の愛を勝ち取るが……。
(C)Universal Pictures関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
実写「モアナと伝説の海」
【なんで今、実写化するの?】それは、物語や冒険が“驚くほど感動的”にパワーアップするから!
提供:ディズニー
愛してる愛してる愛してる愛して
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる
提供:パルコ
この夏の映画.com激推し邦画ホラー
【絶叫、絶叫、大絶叫】絶対にやってはいけない遊び――カセットテープに名前を吹き込むと●ぬ。
提供:松竹
映画料金また値上げ…でもこれ使えば最安500円で観られる!
【超注目作が大量に公開されるこの夏…】日本最強級「映画割引サブスク」を絶対チェック!
提供:KDDI
辛口批評家92%が絶賛
【動けば、即死――】後頭部にショットガン。仰天の結末をご覧あれ【前代未聞の衝撃実話を映画化】
提供:KADOKAWA
午後のロードショーを10倍楽しむ裏技
【映画.com編集長、激推し!】断言します。あなたはまだ、午後ローの“本当の楽しみ方”を知らない。
提供:テレビ東京
世界に狂気広げる“熱狂作”
【この物語に正常な人間は1人もいない――】爽快&中毒性から、あなたは逃れられない。
提供:J:COM TV シン・スタンダード
“本当に面白い映画”を観たいなら、これ知らないと損
この名作どうしても観たいのに、配信されてない!! そんな悩みに1200%答える神サービス!
提供:TSUTAYA DISCAS
実はこれ“すさまじい超良作”です
【辛口批評家99%高評価】宝物のような“衝撃と感動”…独裁者の誕生日ケーキをつくろう
提供:松竹
『トイ・ストーリー5』観ようとしてる人、この記事読んで
【欲しすぎ】ここでしかGETできない“限定景品”がど~んと登場!【無料クーポン付き】
提供:GiGO
久しぶりに、思いっきり泣きませんか?
【評価が高すぎて社会現象】もしもあの時、きみと別れなければ――切ないラブストーリー「サヨナラの引力」
提供:日活、KDDI