映画「キングダム」最新作のタイトルは「キングダム 魂の決戦」 原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映像化【特報映像も披露】
2026年3月12日 05:00

映画「キングダム」最新作のタイトルが「キングダム 魂の決戦」に決定し、2026年7月17日に公開されることがわかった。あわせて、特報映像(https://youtu.be/0BVq7ZoJE2Q)、最新ビジュアルが披露された。
中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山﨑賢人)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(吉沢亮)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は78巻まで刊行され累計発行部数が、集英社青年マンガ史上初とな1億2千万部(2026年3月時点)を突破。今年で連載20周年を迎える。
映画シリーズは、19年公開「キングダム」、22年公開「キングダム2 遥かなる大地へ」、23年公開「キングダム 運命の炎」、24年公開「キングダム 大将軍の帰還」の4作品でシリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を超えている。
前作「キングダム 大将軍の帰還」に続きメガホンをとるのは、佐藤信介監督。山﨑、吉沢のほか、軍師を志す河了貂役の橋本環奈ら、「キングダム」シリーズを牽引してきた豪華キャスト陣が続投。物語の鍵を握る新キャストの参戦も予定している。
特報映像では、大将軍の意思を継いだ主人公・信たちが再び立ち上がる「伝説再来」を高らかに宣言。前作の舞台となった馬陽の戦いで武功をあげ、王騎将軍から矛を引き継いだ信は、さらなる高みを目指し激動の戦場へと身を投じていく。秦国に牙を剥くのは、秦以外の全ての国。楚・趙・魏・韓・燕・斉が手を結び、打倒秦を掲げて結成される“合従軍(がっしょうぐん)”。それを率いるのは、謎多き軍師・李牧(小栗旬)。その知略は底知れず、秦を未曾有の危機へと追い込んでいく。
原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」がついに描かれることが明かされ、「秦VS六国」というシリーズ最大規模の攻防戦に期待が高まる。映像には、かつて祖国を秦に蹂躙され、その怨念を胸に戦場をさまよう“復讐の化身”とも言うべき狂気の猛将・万極(/山田裕貴)との激しい戦いの一端も。様々な思惑が交錯する大戦乱の中、中華統一という大義を胸に、大将軍への道を突き進む信が、秦の国家存亡を懸けて挑む“魂の決戦” が繰り広げられる。
「キングダム 魂の決戦」は、7月17日に全国公開。
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