実写版「塔の上のラプンツェル」マザー・ゴーテル役にキャスリン・ハーン
2026年3月12日 17:00

「ザ・スタジオ」「アガサ・オール・アロング」に出演するキャスリン・ハーンが、ディズニーの実写版映画「塔の上のラプンツェル(仮題)」でマザー・ゴーテル役を演じることを認めた。米Deadlineが報じた。
ハーンはInstagramに動画を投稿し、「OOTD(Outfit of the Day=今日のコーデ)」という言葉を最近知ったと語りながら、アニメ版のマザー・ゴーテルがプリントされたTシャツ姿を披露した。
マザー・ゴーテルは、ラプンツェルを塔に閉じ込め、彼女の魔法の髪を利用して永遠の若さを保とうとする魔女。アニメ版ではドナ・マーフィが声優を務めた。
ハーンが出演交渉に入ったことは今年1月に報じられていたが、このほど正式に出演が決まったようだ。ハーンの前にはスカーレット・ヨハンソンが候補に挙がっていたが、「The Batman Part II(原題)」や「エクソシスト」リブート版などのスケジュールの都合により、最終的に出演には至らなかった。
今回の実写版では、ラプンツェル役にDCシリーズ「タイタンズ」でレイヴン役を演じたオーストラリア出身のティーガン・クロフト、大泥棒フリン・ライダー役にディズニーの「ゾンビーズ」シリーズで主演を務めるマイロ・マンハイムが抜てきされている。
監督は、「グレイテスト・ショーマン」や「BETTER MAN ベター・マン」などのミュージカル伝記映画で知られるマイケル・グレイシー。ジェニファー・ケイティン・ロビンソン(「リベンジ・スワップ」「ソー ラブ&サンダー」)が脚本を執筆し、プロデューサーはクリスティン・バー、製作総指揮はルーシー・キタダが務める。
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