北村匠海が顔面タトゥー、真っ赤なルージュの宮沢りえと寄り添う「しびれ」新ポスター
2026年2月11日 18:00
「佐々木、イン、マイマイン」(20)をはじめ、現実に抗う若者の肖像を描いてきた内山拓也監督の新作「しびれ」は、監督自身の自伝的作品として、新潟を舞台に、幼少期から家族の愛に飢え、言葉を発することができなくなった男・大地の受難と、自身を取り巻く状況との和解を、母親との確執を軸に描き出す。
世界三大映画祭の一つ、ベルリン国際映画祭は来年2026年で76回目を迎える歴史と伝統ある映画祭で、パノラマ部門は世界中から良質の作品を幅広いジャンルで集めた部門だ。映画祭会期中本作は6回上映され、2月15日のプレミア上映は、862席の座席数を誇る会場ウラニアで行われる。
新たなポスターは、冬の新潟特有の鉛色の空の下、北村匠海演じる主人公・大地と、宮沢りえ演じる母・亜樹が寄り添いながらまっすぐ前を見つめている1枚だ。顔面にタトゥーを入れた大地、濃い化粧を施した亜紀、そんな2人が刹那的な幸福を噛み締めている瞬間が切り取られている。レイアウトは白地に黒の英題「NUMB」、キャスト&スタッフクレジットが綴られる中、亜樹のルージュや“しびれ”の日本語タイトル、ベルリン国際映画祭のロゴと、深紅のポイントが一層際立つビジュアルとなっており、映画祭開催期間中のベルリンの街中に掲出される予定だ。アートディレクションを務めるのは、グラフィックデザイナー、アートディレクターとして活躍する上西祐理。写真は、写真家・トヤマタクロウ。
「しびれ」は2026年全国公開。
(C)2025「しびれ」製作委員会
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