「ズートピア2」が6週連続V! 新作は「五十年目の俺たちの旅」が7位、「エヴァ」再上映もランクイン【国内映画ランキング】
2026年1月13日 19:00

1月9日~11日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、「ズートピア2」(ディズニー)が週末3日間で動員46万3000人、興収6億5400万円をあげ、6週連続で1位を獲得した。1月12日(月・祝)までの累計成績は、動員907万人、興収123億円を突破した。
2位も前週と同じく「映画ラストマン FIRST LOVE」(松竹)が続き、週末3日間で動員11万5000人、興収1億6100万円を記録。祝日までの累計成績は、動員88万人、興収12億円を超えた。
3位は、「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」(東宝)で、週末3日間で動員9万人、興収1億2600万円をあげ、先週からツーランクアップとなった。累計成績は動員が73万人を超え、興収が10億円間近となっている。
また、6位には、「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念した上映企画「月1 エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」の1作品「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」(カラー)がランクイン。総監督は庵野秀明、監督は摩砂雪、前田真宏、鶴巻和哉、声の出演は緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子ら。
新作では、「五十年目の俺たちの旅」(ナカチカピクチャーズ)が7位に初登場。昭和を代表する青春ドラマを主演の中村雅俊のメガホンで初映画化した作品で、70代を迎えた“カースケ”こと津村浩介(中村雅俊)と、大学時代の同級生“オメダ”こと神崎隆夫(田中健)、カースケの小学校の先輩“グズ六”こと熊沢伸六(秋野太作)の50年目の物語を描き出しす。企画・脚本はドラマシリーズからメインライターを務める鎌田敏夫が担当し、共演は岡田奈々、前田亜季、水谷果穂ら。
ほか、4位の「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」(ディズニー)が累計で動員114万人、興収21億円を突破。5位の「国宝」(東宝)が累計で動員1358万人、興収191億円となった。
そして、公開26週目となる「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」(東宝/アニプレックス)は前週よりツーランクアップの8位となり、累計成績は動員2676万人、興収390億円を突破している。
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