実写版「塔の上のラプンツェル」に「アガサ・オール・アロング」女優か
2026年1月13日 19:00

ディズニーの大ヒットアニメーションの実写映画版「塔の上のラプンツェル」で、「アガサ・オール・アロング」のキャスリン・ハーンが、ゴーテル役を演じる方向で交渉中であることが分かった。米Deadlineが第一報を報じた。
ゴーテルは、若さへの執着ゆえ、ラプンツェルの髪に宿る魔法の力を独り占めするために、母親のふりをしてラプンツェルを塔に閉じ込めている悪者。昨年10月には、スカーレット・ヨハンソンが同役を検討していると報じられたが、ヨハンソンは「THE BATMAN ザ・バットマン」続編および「エクソシスト」リブート版の撮影スケジュールの都合により、同作は見送ることになった。
ヨハンソンの出演の可能性が報じされた際、ファンの間では「ワンダヴィジョン」や「アガサ・オール・アロング」で活躍するハーンを起用してほしいという声がネット上で高まっていた。
監督は「グレイテスト・ショーマン」のマイケル・グレイシー、脚本はジェニファー・ケイティン・ロビンソンが担当。ラプンツェル役にテイガン・クロフト(「タイタンズ」)が、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイム(「ゾンビーズ」シリーズ)が決定している。
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