韓国で1270万人動員「暗殺」7月に公開決定!「猟奇的な彼女」チョン・ジヒョン主演
2016年3月15日 08:00

[映画.com ニュース] 2015年に韓国で累計観客動員約1270万人を記録した映画「Assassination(原題)」が、「暗殺」の邦題で7月から東京・シネマート新宿ほかで公開されることが決定した。「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」で人気を博したチョン・ジヒョンが、日本政府要人の暗殺を目論むスナイパー役で主演している。
1933年、中国・杭州に設立された韓国臨時政府は、日本政府の要人と親日派を暗殺するため、軍最高のスナイパーであるアン・オギュンを上海に呼び寄せる。日本政府の密偵も兼任する臨時政府警務隊長のヨム・ソクチンは、アンを招集する一方で、味方を裏切り“ハワイ・ピストル”と呼ばれる殺し屋に暗殺を依頼。ヨムの画策を知らぬまま京城(現在のソウル)に送り込まれたアンに、壮絶な運命が待ち受けていた。
祖国独立への人間ドラマと裏切りのサスペンスが交錯する今作は、15年夏に韓国で公開されるや歴代興行収入トップ10に入る大ヒットを記録。同国で最も権威ある映画賞「青龍映画賞」では、最優秀作品賞に輝いた。「10人の泥棒たち」でのアクションシーンが高い評価を受けたチェ・ドンフン監督がメガホンをとり、「新しき世界」のイ・ジョンジェ、「ベルリンファイル」「テロ,ライブ」のハ・ジョンウらが脇を固めている。
「暗殺」は、7月からシネマート新宿、大阪・シネマート心斎ほかで全国順次公開。
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
クジラに落ちた男
【ガチレビュー】映画館で観ないと確実に後悔する 魂が沸き立つ“奇跡の体験”、胸アツを食らってほしい
提供:ディズニー
SNS総再生18億回のモナキ&酒井一圭が語る“運命の一本”
ボスの座を“譲り合う”爆笑劇が、自分たちと重なった――独占インタビューで明かす“本当の理由”
提供:日活、KDDI
ミッション
【この“伝説の衝撃作”を映画館で観ずに死ねるか】生涯消えぬ問いを残す――今こそ、その目で、その心で
提供:ハーク
mentor
【誰が一番狂ってるか選手権、開催ッ】今年最大級の狂気、狂気、狂気!ヤバさノンストップの“大怪傑作”
提供:エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ
「ゴジラ-0.0」ファン全員集合!
お店に行かなくても手に入る!「ゴジラ-0.0」限定景品が勢揃い!! 提供:GiGO
午後のロードショーって、どんな人がつくってるの?
【疑問に思って“中の人”を突撃取材したら…】その裏側に“常軌を逸した映画狂”がいた――!
提供:テレビ東京
わたしの知らない子どもたち
【もう“これ以上”には出合えないかも】映画館で泣いて、帰り道でまた泣けた 一生の宝物になる映画
提供:K2 Pictures
私たちは確信している。この番組が、日本映画界に“激震”をもたらす――
【山田孝之による前代未聞の“番組”】胸をアツくするサプライズ。前例ナシ。劇場公開映画を作る…
提供:Lemino
バイオハザード
【コワすぎワロタ】“人生で一番ヤバい90分”、命の保証は…ありません…!?
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント