「内戦映画なんてまっぴら御免」エアフォース odeonzaさんの映画レビュー(感想・評価)
内戦映画なんてまっぴら御免
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ナンブリという架空の島国で起こっている内戦、島にいる人道支援活動家、ジャーナリストら一般人数名をマレーシア空軍の兵士が守り輸送機で国外脱出をはかるが反乱軍のミサイルで墜落、パラシュートで逃げた数人を救出するマレーシア空軍の作戦が開始だが実際に向かうのは最後の方になってから、それまでは内戦の中を逃げ回るサバイバルストーリー。川から草原、森の中や地下道など逃げ回るが、なんといっても多勢に無勢だから大半が死亡、最後に空軍が助けに来るがそれまでは地上戦が殆どだからタイトルは不釣り合い、マレーシア空軍の支援があったから付けたのでしょう。マレーシア空軍の真の実力と高い愛国心を描いた作品として、マレーシアで好評を博したそうですが異国とは言え、子供の兵士迄出てくる内戦映画なんてまっぴら御免です。
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