マイル22のレビュー・感想・評価
全124件中、1~20件目を表示
飽きずに見れたけど
もう一度見ることはない映画。
オープニングの銃撃戦はチームの紹介的な話かと思わせての、ラストのどんでん返しにつながる展開は良いとして、あのロシア人高官の子どもはアメリカに何でいたんだ?
私怨であそこまでの攻撃が出来る地位の息子が、アメリカでスパイするかね。
街中で攻撃して来てた連中は、ロシアに雇われてて地元警察もロシアの支配下に、あったという事で。
最後に標的がシルバみたいな事言ってたけど、街中で敵に口喧嘩しに行った時に撃つチャンスはあったが、遠隔で指示出している場所を突き止めるために泳がしていたのかな?
たぶん、そうなんだろう。
続編が観たいものです
マーク・ウォールバーグとピーター・バーグ監督によるアクションサスペンス。
これが全編ヒリヒリとして実に面白い。
主演のマーク・ウォールバーグに脇につくのはイコ・ウワイス。
またウワイスのアクションも見応えがありこれは嬉しい。
他のキャストもけっこう豪華。ローレン・コーハンに、UFC王者のロンダ・ラウジーやジョン・マルコビッチも。
段々と亡くなるチームの仲間がまたリアルな感じで良い。
広島と長崎の原爆写真は日本人的に辛いものがあった。でも本当繰り返して欲しくないですね。
止まらないアクションの連続、バディものかと匂わせて最後まで見えない展開。
これは中々に見応えのある作品でした。
また、どうやら頓挫したようですがとても続編が観たいものです。
アクションはそれなりに良かった
なんだこれ
インドカーってどこの国?
アクションのレベルは高いが香港映画とアメリカ映画の融合体
洋画によくある人気出たら続編作るよと匂わせるやつ。
これやった映画が大体凡作で終わってるのなんなんだろうな。
多分自信ないからそうするんだろうけど観客をバカにしてるとしか思えん。
続編作るなら作れ。やらないならやるな。
アリスの離婚のくだり含むいろいろ削ったドラマ第1話だったら面白そうだがHAWAII FIVE-0みたいな設定になりそう。
話自体は種明かしありなのでわかりやすくて好きなんだが好みは分かれそう。
主人公に対してはそもそも序盤で理由なき怒りを抱えているであろう有能サイコパスと推察できるシーンが入るため共感どうこうは的外れではないか?
ロボットのように確実に任務をこなす部隊に入っているにしてはジミーもアリスも情緒不安定すぎる。
全体的に薄味。
しまった❗の一言
劇場予告では、癖が強い主人公のマークと、手頃感かもし出している「脱出護衛アクションムービー」を打ち出していたP・バーグ作品っとパスしていました。
が、配信サービスで鑑賞
おやおや、これは観終わって観ると、久し振りに出会った「炙り出しモノ」
主人公のエキセントリックさは、鼻に着くが、どうしてそう言うキャラなのかは、筋を追えばわかること、誰がやろうとそう成ることは間違いない
他の作品と違う処は、展開がかなり辛口
名前が出ることの無い陰の組織❗️しかし遂行中に容赦なく仲間が倒れて行く、昨今の人気シリーズモノの様に、「実は大丈夫でした❗️」なんて事は一切無い。
復活、リプレイエピソードに浸かりきっている輩には、辛く面白さが見いだせ無いだろう。
ラストの大どんでん返し&冒頭エピソード回収アリで、アクションサスペンス小説を読んでいる様な面白さも楽しめた一本。
製作企画資本サイドの、マーケット方向も考え込み、観ないと自分はどのようなモノをめにしているか、ただへらへら観てはいられない、配信に至っては特に❗️
そんな事、強く感じた作品でも有りました。
すべてがミスリードされる
当時大統領がトランプになったことで、ヒラリーになった場合のシナリオというのが陰謀論会でささやかれた。
それが、秘密裏にアメリカがセシウムを移動する際、ロシアによって奪われ、それを根拠にした核戦争を仕掛ける展開というものだ。
この陰謀論をモチーフにした作品。
アメリカは必死になって失ってしまったセシウムを取り戻す作戦を展開しながら、東南アジアに拠点を展開、その過程で知り合った警官から情報を取っていた。
歴代とのスパイアクションとの相違は、チームのリーダー役が徹底したパワハラ上司役を貫く点で、誰もが一緒に仕事をしたくないタイプになっていることだ。
しかしこの不穏な空気間こそが、この作品全体を覆っているのだ。
彼のマシンガンダメ出しによって、チーム全体が士気を狂わされるが、皆必死になって任務遂行にあたる。
この情報の入ったディスクは自動的に消去される仕組みになっており、時間までにこの警官が要望する亡命に協力するようになる。
地元警察は、彼の背任行為を知るが、それがセシウムのことかどうかは最後まで不明になっている。
ここに彼が仕掛けたものがあると思われる。
そしてそもそも、ロシアのどこかの局の長官の息子が、おそらく謂れもないセシウムの件で射殺されたことが、この件の動機で、その目的が主人公のチームそのものに対する復讐だったのだ。
主人公らの作戦は見事に失敗に終わる。そもそもそこにセシウムなどは関与していない。
一人生き残ったリーダーが、今回は俺の負けだというシーンで作品は終わる。
序盤に部下の女性の家庭がもめている設定があり、どうしても家庭と仕事の両立がうまくいかないような描き方をしていて、最後はどうにかなるのかと思っていた部分さえ裏切られてしまう。
実に面白く皮肉だ。そしてこれこそが今のアメリカそのものを表現している。
組織の背景と目的を説明してよ
後半の盛り上がりを考えると、ツカミに失敗しているのが非常にもったいない。マーク・ウォルバーグとピーター・バーグの座組はもう限界に近いということか。マークのキャラクターは常にイライラしっぱなしの嫌われ者だが、信頼は厚いということは伝わってくる。そこからさらに深みというか、背景と目的が見えないので、いったい何にイラついているのかがよくわからない。
映画の尺が90分でスッキリとまとまってはいるものの、冒頭の作戦遂行シーンで部隊の成り立ちや行動原理を説明してほしかった。そこらへんはマークのキャラクターで押し切ることで大幅な時間の短縮を勝ち取り、その分派手なアクションに振り分けたのだろう。
何かよくわからない組織が、謎のテロ集団みたいなのと戦い、任務遂行に命がけで、仲間たちは次々に倒れていく。この骨太のストーリーに、主人公のエモーショナルなアプローチは欠かせないと思うが、それが無い分、ドライでスタイリッシュな戦闘がひたすら続く印象だ。自己犠牲の美しさみたいなものが強調されているだけに、内面はともかく傷ついていないように見えるマークのメンタルは共感できない。
もちろん最低限の説明は果たしているので何度か見直せばちゃんとわかるのだろう。謎のエージェントを演じるイコ・ワイスの中国武術風のアクションは見事だが、はっきり言って映画から浮いてしまっている。彼をフィーチャーしたかったのなら、もっと違うアプローチがあったはず。
アクションも拠点の襲撃、バイクチェイス、病院でのカンフー、市街戦、民間のアパートの攻防など、盛り沢山だが、全部どこかで見たことのあるようなものばかり。いろいろと不満の残る映画だった。
22マイル
小包が強い!!
過去鑑賞
マーク・ウォールバーグさん演じるジェームズ・シルバ、優秀なのでしょうが確かに嫌な奴にしか見えないですねw
あれでは共感を持たれないのも仕方ないかもしれないです。
でも個人的には、あのイカれっぷりは結構好きかも(♡ˊ艸ˋ♡)
話や設定はそれ程珍しいわけではないですが、テンポは良いですし、オチを含め脚本はなかなかの出来ではないかと思います。
それに加え、かなり容赦無い展開も好みでしたし、なんて言ってもリアリティを感じさせるアクションシーンは秀逸でした。
イコ・ウワイスさんは勿論の事、他のキャストの方もかなり頑張っていたのではないかと思います。
これは是非とも続編を作って欲しいですし、次回は劇場で鑑賞したいものです。
ただのミッションのはずが、すべてが仕組まれていた
最初から最後までテンションが高くて、一気に引き込まれる作品だった。
マーク・ウォールバーグ演じるCIA特殊部隊「オーバーウォッチ」のリーダー、シルバは、過去のトラウマを抱えながらも頭の回転が異常に速く、行動も過激。そんな彼のチームに突然現れるのが、セシウムの行方を知るという謎の男リー(イコ・ウワイス)。
彼を安全に空港まで護送する。たったそれだけの任務のはずだった。
けれど、そこからが地獄。
街中での銃撃戦、爆破、カーチェイス、そして次々と仲間が倒れていく。
リーの格闘アクションは本当に圧巻で、狭い空間でも一瞬で敵を制圧する動きがめちゃくちゃリアル。ガンアクションもテンポが良く、ずっと緊張感が途切れない。
ようやく空港にたどり着いて「これで任務完了」と思った瞬間、まさかのどんでん返し。
実はすべてが仕組まれていた。リーがCIAに助けを求めたのも、全ては復讐のための罠。
映画の冒頭でオーバーウォッチがFSB(ロシア連邦保安庁)のアジトを襲撃したとき、シルバが撃ち殺した少年こそ、権力者の息子。その報復としてチーム全員をおびき寄せ、壊滅させるための作戦だった。
これには正直ゾッとした。
よくある「裏切り」展開ではあるけれど、ここまで緻密に計算された復讐劇は見応えがある。
しかもラストでは、リーがまだ生きていることを示唆して終わる。
つまり、シルバの戦いはまだ終わっていない――そんな余韻を残す終わり方だった。
全体としては、アクション重視で内容はやや単調だけど、テンポが速くて飽きない。
リーの格闘と、シルバの狂気じみた頭脳プレー。
この2人のコントラストが見どころだったと思う。
全124件中、1~20件目を表示











