機動戦士ガンダムNT

劇場公開日:2018年11月30日

機動戦士ガンダムNT

解説・あらすじ

2010~14年にかけてOVAと劇場上映で展開され、16年にはテレビシリーズとして放送もされた「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の続編となる劇場版アニメ。「ガンダムUC」のストーリーを担当した小説家の福井晴敏が脚本を手がけ、「ガンダムUC」から1年後となる宇宙世紀0097年を舞台に、ユニコーンガンダム3号機フェネクスをめぐる物語が描かれる。ニュータイプの存在と権利に言及した「宇宙世紀憲章」の存在が明らかにされた「ラプラス事変」から1年。争乱の中心にあった「ユニコーンガンダム」と呼ばれたフルサイコフレーム仕様の2機のモビルスーツは最後の戦闘で人知を超えた力を発揮し、それゆえに危険視され、封印された。しかし、2年前に消息を絶っていたユニコーンガンダム3号機が再び地球圏に姿を現し、同機をめぐる争奪戦が勃発。この戦いに、新たなモビルスーツ「ナラティブガンダム」が投入される。

2018年製作/90分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2018年11月30日

スタッフ・声優・キャスト

監督
吉沢俊一
企画
サンライズ
製作
サンライズ
原作
矢立肇
富野由悠季
脚本
福井晴敏
プロデューサー
小形尚弘
エグゼクティブプロデューサー
浅沼誠
演出
吉沢俊一
原英和
児谷直樹
コンテ
吉沢俊一
寺岡巌
寺田和男
橋本裕之
キャラクター原案
高橋久美子
アニメーションキャラクターデザイン
金世俊
メカニカルデザイン
カトキハジメ
小松英司
デザインワークス
岡田有章
石本剛啓
植田大貴
岩佐有祐
大屋和博
青木隆
宮本崇
設定考証
小倉信也
キャラクター総作画監督
金世俊
メカ総作画監督
小松英司
キャラクター作画監督
菱沼義仁
渡部貴喜
片山みゆき
齋藤卓也
橋本淳稔
中本尚
土器手司
色彩設計
すずきたかこ
CGディレクター
藤江智洋
ディスプレイデザイン
佐山善則
美術監督
丸山由紀子
峯田佳実
美術ボード
丸山由紀子
美術設定
池田繁美
大久保修一
撮影監督
脇顯太朗
特殊効果ディレクター
谷口久美子
編集
今井大介
音響監督
木村絵理子
音楽
澤野弘之
音楽プロデューサー
山田智子
外村敬一
主題歌
SawanoHiroyuki[nZk]:LiSA
タイトルロゴデザイン
海野大輔
アニメーション制作
サンライズ
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映画レビュー

3.5 奥行きがあって味わい深い

2026年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

『機動戦士ガンダムUC』
(以下「UC」という。)が
とても面白くて、
円盤の episode6 と episode7 の
初回限定盤のオマケ
Blu-ray(2012年に行われた
声優とオーケストラのコラボライブ映像、
『百年の孤独』の完全版)も入手して観た。

ネットフリックスの配信を
字幕を付けてホームシアターで鑑賞。
先日、UC の episode7 の鑑賞時、
爆発音が逆側から聞こえるような
違和感があった。
本日、
冒頭のヨナとミシェルがリタを追いかけて
コロニー落としの映像を見て驚いて転ぶシーンで、
右側でヨナが倒れた時、
左のスピーカからドタッと音がしたのを機に
配線しなおして最初から観直した。
最近
音響環境をリニューアルしたばかりだったから、
氣が付いて良かった。

本作のキャラクターデザインは
安彦良和氏ではなく、
作品名は NT であり、
主人公がバナージとオードリーではない。
クワトロ・バジーナの演説や
懐かしい映像を流用しており、
モビルスーツの描写は
手書きに拘るなど実験的な作品。

本作に限らず
宇宙世紀ガンダムは、
幽霊や亡霊や超能力など
スピリチュアル要素が強く、
ラヴストーリーであることも特徴。
本作の主人公は、
どちらかと言えば
ヨナというよりミシェルなのだろうな、
と思った。

本編90分弱と尺が短く
情報量が多い。
テンポが速すぎるが、
繰り返し鑑賞できる魅力がある。

ーーー 好みと蘊蓄等 ーーー
モビルスーツのこと...
ユニコーンガンダム3号機フェネクスが
抜群に恰好良いかと言われれば
そうは思わない。
ナラティブガンダムにも
惹かれなかったが、
初代ガンダムのように
腹部に格納されている
鳥のように翼が大きいコア・ファイターは
とても良いデザインだと思う。
個人的に好きなシルヴァ・バレト系に
私の好きなバナージが搭乗していた。
このモビルスーツは
資料によって若干異なるようだ。
調べてみると
シルヴァ・バレト・サプレッサー
という名前らしい。
ドーベン・ウルフをガンダム・ヘッドにして
カラーリングを変更したシルヴァ・バレトは
UC episode7 でやられ役で登場したが、
そのモビルスーツを
さらに色を変え
脚部等を改修した
交換用の複数の腕が背中にある
ビーム・マグナム射出用
新型モビルスーツなのである。
本作は灰色のディジェが2機登場する。
Zガンダムで初登場した緑色のディジェは
エルメス風のゲルググという印象で
アムロが搭乗していた時は
不細工だと思ったが
今となっては
好きな機体である。

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Don-chan

2.5 ニュータイプの定義

2026年3月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

ドキドキ

ガンダムUCは絶望に「それでも」で抗う話だったと認識しています。クオリティも高かったし、続編は必要なかったのでは、と思いましたが、監督曰く「ニュータイプの定義をハッキリさせたかった」とのこと。作品の存在意義はこれにあるのだと思います。
前作よりオカルトパワー全開です。フェネクスなどのメカデザインは目を引くものがあります。脚本も前作の二番煎じ感は間々ありますが、作品からは人を救う大きな可能性を感じたので、良作だったと思いました

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共感した! 0件)
あかんやつ

1.0 なんの印象にも残らない。

2025年7月2日
PCから投稿

にわかファン歴30数年の自分でもわかる、
ガンダムシリーズの良くないところが出てしまった作品。
駄作。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
うまぶち

5.0 0が目に見えないからといってその概念を馬鹿にする白人には難しい話である。

2025年4月11日
スマートフォンから投稿

泣ける

興奮

幸せ

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コメントする (0件)
共感した! 3件)
角心

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