この国の空

劇場公開日:2015年8月8日

この国の空

解説・あらすじ

「さよなら歌舞伎町」「海を感じる時」「共喰い」などの脚本を手がけたベテラン脚本家・荒井晴彦の18年ぶりにメガホンをとった監督作。谷崎潤一郎賞を受賞した高井有一による同名小説を原作に、戦時下を生きる男女の許されない恋を、二階堂ふみと長谷川博己の主演で描いた。終戦も近い昭和20年。東京・杉並の住宅に母と暮らす19歳の里子は、度重なる空襲におびえながらも、健気に生活していた。隣家には妻子を疎開させた銀行支店長の市毛が暮らしており、里子は彼の身の回りの世話をしている。日に日に戦況が悪化し、自分は男性と結ばれることのないまま死ぬのだろうかという不安を覚えた里子は、次第に女として目覚めていくが……。

2015年製作/130分/G/日本
配給:ファントム・フィルム、KATSU-do
劇場公開日:2015年8月8日

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(C)2015「この国の空」製作委員会

映画レビュー

3.5 少女から大人へ

2026年5月17日
PCから投稿

いつ終わるかもしれぬ
戦争に日々の生活を脅かされる。
その中で見つけた一つの灯り。
里子にとって希望の光かはたまた。

当時の家や生活環境
人間関係、街並み
忠実に再現されており
気合の入った作りかた。
戦火の中で繰り広げられる
男女の色恋がメイン。

戦時中のメロドラマ。
なんだけど最後の
「女」としての覚醒みたいな
覚悟というか、自信というか
負けん気というか、自覚というか
進化というか
女という生き物に成り代わったみたいな
出で立ちに鳥肌が立ちました。

河合優実
趣里
伊藤沙莉
高橋一生
佐々木蔵之介
でも合いそう。

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to

2.0 ちょっと何を視聴者に伝えたいのかハテナ映画であったが 戦時下で明日...

2025年11月7日
iPhoneアプリから投稿

ちょっと何を視聴者に伝えたいのかハテナ映画であったが
戦時下で明日がどうなるのか分からない中、
男女関係という体験をせずに死ぬかもしれぬ娘に
不貞でただならぬ関係だと分かっていながら
理解を示す複雑な母心にはグッとくる

にしても二階堂ふみは濡れ場や爛れた雰囲気がほんに似合うな〜
未来の高岡早紀枠である

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こな

2.5 イマイチ

2024年11月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

あまり面白くなかった。

コメントする 4件)
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ノブ様

3.5 少女がトマトを囓るとき

2022年9月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

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コメントする 2件)
共感した! 5件)
しゅうへい