トイ・ストーリー・オブ・テラー!

解説・あらすじ

「トイ・ストーリー」シリーズ初のテレビ作品。全米では2013年10月のハロウィンにあわせて放送された。「トイ・ストーリー3」後の世界を舞台に、夜のモーテルでひとりずつ姿を消していくおもちゃたちの謎に迫るウッディとバズ、ジェシーの姿を描く。

ボニーの祖母の家へ向かう車のトランクの中で、ホラー映画を見ていたウッディたち。しかし、途中で車が故障してしまい、ボニーたちはモーテルに宿泊。ボニーとママが寝静まるのを見計らい、ミスター・ポテトヘッドを筆頭に仲間たちは外へ出ていってしまう。みんなを連れ戻そうとウッディとバズ、ジェシーもトランクの外へ出るのだが……。

2013年製作/22分/アメリカ
原題または英題:Toy Story of Terror

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(C)Disney/Pixar

映画レビュー

5.0 やっぱり面白い、そして人間が怖い。

2026年7月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

きっと助かると分かっていても、つい頑張れと応援したくなる、気付けば夢中になって観ている。

金曜ロードショー 吹替

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naomi

4.0 ジェシーの勇気と、諦めない心。

2026年7月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

怖い

興奮

映画ではなく、『トイ・ストーリー』シリーズ初のテレビスペシャル。
アメリカで、2013年10月16日にABCテレビで放送されました。
「トイ・ストーリー3」の後の世界が舞台です。

ボニーの祖母の家へ向かう車のトランクのなかで、ホラー映画の「ドラキュラ」を見ていたウッディたちは、道中で車がパンクすると、一晩をモーテルで過ごすことに。

そこで巻き起こる怪奇現象の数々。
プリックルパンツによる、ホラー映画のセオリーを謳った講座がメタ的で痛快。
土砂降り、モーテル、車がパンク、一晩過ごすことに、「すぐ戻る」、ひとり、またひとりと消えていく仲間たち……。

排水溝の下の埃だらけの床下、モーテル内の洗面所など、上へ下へのあらゆる空間の場所を移動するアドベンチックな構成、更にまたキャラクターの動きのなんと滑らかな事か。
これがテレビ作品だというのだから、全くもって贅沢。

前半はホラーチックな展開で、後半は予想外の急展開、失踪事件のまさかの真犯人など、
よくぞ21分の短さにこれだけの内容を詰め込んだものだと思います。

「2」で判明したウッディがプレミア人形だという件も本作で再登場。

そして最大の見どころは、本作の主人公であるジェシーが、
勇気を振り絞り、諦めない心で、箱に閉じ込められていた過去のトラウマと向き合うところ。

パニック症候群のように陥ってしまうのが痛々しかったです。

冒頭のトランクのシーンでうっかり工具箱に閉じ込められてしまったこと、クリップの伏線回収も鮮やかでした。
21分の短い作品ですが、満足度の高い作品でした。

なお、本作で登場したコンバットカール(声はカール・ウェザース!)は、「トイ・ストーリー4」にも再登場します。

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ガッキー

3.0 短いけどしっかりトイ・ストーリー

2026年4月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

金曜ロードショーで視聴。
ナイトメアのついでだったけど、普通にしっかりトイ・ストーリーでした笑
テラーと感じてるのはジェシーだけかな?

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nayuta

3.5 短編でもトイ・ストーリーワールド

2025年12月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

短編だけどしっかりトイ・ストーリーワールド。
今作はジェシー大活躍!ジェシーのキャラいいですね♪

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光陽