「インディ500」ターボ odeonzaさんの映画レビュー(感想・評価)
インディ500
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ターボというのは主人公のカタツムリの名前。カタツムリが世界三大レースのインディ500で優勝なんて「うさぎと亀」のおとぎ話より凄い奇抜な発想。
2009年、ドリームワークス・アニメーションは社員を対象に、映画のアイデアを1ページにまとめた企画書を提出するコンテストを開催した。脚本監督のデビッド・ソーレンさんのコンセプトは「カタツムリ版ワイルド・スピード」で、彼はこのコンテストで優勝した。その後数年間は企画が進展しなかったが、ソーレンは家族と共にカタツムリだらけの裏庭のある新居に引っ越したことをきっかけに、再びこの企画に着手。カタツムリがトマトが好きなんて知りませんでした。
ソーレンさんは「私にとって、レース映画を作ろうとすることよりも、本当に共感できる弱者を見つけることの方が重要でした。カタツムリは本質的に弱者だと思います。潰されたり、人に食べられたり、世界中で遅いジョークのネタにされたりしています。障害だらけのように見えました。もちろん、遅いの反対は速いです。そこでレースが関係してきたのです。」ソーレンは6歳の息子がレーシングカーに夢中になっていることにインスピレーションを受けたそうです。面白いかどうかは微妙ですが虫や車が好きなお子様には受けるかも・・。
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