42 世界を変えた男

ALLTIME BEST

劇場公開日:2013年11月1日

42 世界を変えた男

解説・あらすじ

史上初の黒人メジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンの半生を、ブルックリン・ドジャース(現ロサンゼルス・ドジャース)のジェネラル・マネージャー、ブランチ・リッキーとの交流を軸に描いたドラマ。1947年、ブルックリン・ドジャースのGMだったリッキーは周囲の反対を押し切り、ロンビンソンとメジャー契約を結ぶ。2人はファンやマスコミ、チームメイトからも誹謗中傷を浴びせられるが、自制心を貫き通し、プレーに徹するロンビンソンの姿勢に、次第に周囲の人々の心もひとつになっていく。「L.A.コンフィデンシャル」のブライアン・ヘルゲランドが脚本・監督。リッキー役のハリソン・フォードは、キャリア初の実在の人物を演じた。

2013年製作/128分/G/アメリカ
原題または英題:42
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2013年11月1日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7

(C)2013 LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

映画レビュー

4.0 ジャッキー・ロビンソン

2026年4月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

興奮

黒人初の大リーガー、ジャッキー・ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)の物語。
大リーグは慣例として黒人を排除していた時期があった。
これに反旗を翻したのがドジャースのオーナー、ブランチ・リッキー(ハリソン・フォード)で、どれだけいじめられても反抗しない勇気を持ったジャッキーをメンバーに加える。
観客の野次はわかるが、警備している保安官の嫌がらせ、差別主義者の選手や監督など、これらに手を上げなかったジャッキーは本当に偉いと思う。
42番が大リーグ全チームで永久欠番になっているのも納得。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
いやよセブン

4.5 約80年前のドジャースの話

2025年11月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

興奮

幸せ

日本で言う終戦直後。
アメリカではこんな事があったとは…

とにかく序盤から感動の連続。
支えてくれる人がいたとしても、あの逆境を乗り越えるにはとんでもないメンタルが必要でしょ。それで結果も出す。すごい。
野茂がアメリカに行く時も、いろいろ大変だったけど、そんなの比べ物にならない。
ジャッキー・ロビンソンが結果を出したから、次の黒人選手の道が開けた。
まぁとにかく、パイオニアってのは凄いことですわ。メジャーリーグ全球団の永久欠番になるだけはあります。

ハリソン・フォードの演技も良かった(^^)b

コメントする (0件)
共感した! 1件)
n.yamada

1.0 寝れる

2025年9月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

必死にみるのが精一杯
起承転結が全くない
ホームビデオみてるのかと思った
野球のシーンももっと緊迫した場面の逆転劇
くらいあったはずなのに
偉大な選手なのはわかってるけど

コメントする (0件)
共感した! 1件)
こう

5.0 42

2025年9月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

知的

幸せ

野球好きには、たまらん!

42

感動して泣きました!

人種差別も、会社で新人いびりや
歩合制お給料で、張り合って
イヂワルする人とか
聞きますけど

なら、人のこと気にする前に
実力勝負しなよ

て、やつですね!

「あの人こんなこと言ってたよ」て
言う人が
ダメな人やから

その人には一切大事な話や
広まってはダメなことは
言ってはダメですね

人のことをチクる人のいうことは
信じちゃダメですね

はぁーーーよかったーーーです!

コメントする (0件)
共感した! 0件)
キタサンブラック