聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実

劇場公開日:2011年12月23日

解説・あらすじ

真珠湾攻撃によって太平洋戦争の端緒を開いた戦略家として知られる大日本帝国海軍の軍人・山本五十六の実像に迫るドラマ。在米日本大使館での勤務経験から国力の差を誰よりも把握し、米英を敵に回す日独伊三国同盟に反対していた海軍次官時代から、自らの意思に反して戦争を始めなくてはならなくなった苦悩の司令長官時代を経て、早期終戦による講和を目指しながら志半ばで命を落とすまでを描く。山本五十六役で役所広司が主演。玉木宏、香川照之らが共演。「八日目の蝉」の成島出監督がメガホンをとる。

2011年製作/140分/G/日本
配給:東映
劇場公開日:2011年12月23日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第36回 日本アカデミー賞(2013年)

受賞

優秀主演男優賞 役所広司
最優秀録音賞 橋本文雄
詳細情報を表示

インタビュー

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14

(C)2011「山本五十六」製作委員会

映画レビュー

2.5 対米戦と山本(役所広司)

2026年7月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」の山本五十六の対米戦前から亡くなるまでを描いている。

当時のアメリカ政府に対しての不満、新聞ことマスコミの方針、アメリカにも勝てるという根拠のない自信がわかる場面があり、山本五十六が講和に持ち込むしか道はないと考えていたことを本作では明らかにしている。

退屈なシーンが多かったが、映画らしい芸術的な映像もある。
白いのも緑色のも兎に角ゼロ戦が大好きなので、零式艦上戦闘機の登場シーンが時々あったため寝ないで最後まで観ることができた。

阿部寛さん、香川照之さん、玉木宏さん、柳葉敏郎さん、役所広司さんの好演が印象に残る。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
Don-chan

3.0 有能か愚将か、敵の顔が見えない戦争映画

2026年7月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
ああああ

4.0 頼もしいリーダー像。。でも切ない

2026年7月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

名言「やってみて、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は育たぬ」の五十六の軍人としての半生を描く。反対していた米軍戦を連合艦隊司令長官軍として参戦して部下の死を見続け、自分の死も覚悟する生き様に惚れる。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
windfukuchan

4.0 あっという間の2時間20分

2026年7月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

とにかく役所広司さんの山本五十六役がドンピシャ
というか、上手すぎる

あの頃の日本はとにかく間違った方向、思想、実力行使で突っ走る国
そしてこの結果

劇中何度かあったセリフ
「その根拠はなんだ?」
そう、この時代根拠なき可能性やだろう話が当たり前だった
発言力のある者に従わざるを得なかった

今は違う
これも情報化社会が出来上がった「国の成長」というものだろう

見応えありました

コメントする (0件)
共感した! 0件)
零式五二型

他のユーザーは「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」以外にこんな作品をCheck-inしています。