ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

ALLTIME BEST

劇場公開日:2010年1月16日

解説・あらすじ

スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの処女作にして遺作となった大ベストセラー小説の映画化。原作は、著者の死後、世界中で2100万部を売り上げたミステリー巨編。主演は新星ノオミ・ラパス。40年前、スウェーデンの資産家の邸宅から忽然と姿を消した少女がいた。少女の親族から捜索依頼を受けたジャーナリストのミカエルは、背中にドラゴンのタトゥーを入れた天才ハッカー・リスベットの協力のもと、事件解明に挑む。

2009年製作/153分/R15+/スウェーデン
原題または英題:Man som hatar kvinnor
配給:ギャガ
劇場公開日:2010年1月16日

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(C)Yellow Bird Millennium Rights AB, Nordisk Film, Sveriges Television AB, Film I Väst 2009

映画レビュー

4.5 力強いリスベット。

2026年7月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

難しい

ドキドキ

メッチャ好き!

こっちのリスベットは、確かに目力すごい!
けど、ミカエルが、たぶんgemiいわく原作寄りらしく!
たしかに不思議な魅力があるわ!

■友達にオススメする?
するかも。

■友達に「見たほうがいい?」って聞かれたら?
できれば見ていただきたい、って言う。

■もう一度見たい?
うーん、あのシーンとか、ちょっと、辛いのよね、、

■見てよかった?
イエス!!

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磯野ゆな

4.0 【”ナチズムに染まった、腐った富豪一族の中に居た悪魔たち。”今作は、デヴィッド・フィンチャー監督版『ドラゴン・タトゥーの女』のオリジナルとして、納得のハイレベルサスペンスミステリーの逸品である。】

2026年2月15日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

幸せ

■粗筋
 ・映画好き出れば、デヴィッド・フィンチャー監督版『ドラゴン・タトゥーの女』は鑑賞していると思われるので割愛。

◆感想

・私は、オリジナルとリメイクを比較するのは意味がないと思っているのであるが、あのデヴィッド・フィンチャー監督が、このオリジナル作品に敬意を払って、製作していた事が分かり、満足である。

・リスベットを演じたノオミ・ラパスの、過去の出来事により秘めた哀しみを湛えた姿で、ミカエルと共に、犯人を追う姿も良かったのである。

・ストーリー展開が(当たり前であるが)デヴィッド・フィンチャーバージョンとほぼ同じであるため、評点は4にしたが(エラソーでスイマセン)最初にこちらを観ていたら、もっと高評価だったろうなア、とも思ったのである。

<今作は、デヴィッド・フィンチャー監督版『ドラゴン・タトゥーの女』のオリジナル足るべきサスペンスミステリーの逸品である。>

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共感した! 4件)
NOBU

4.0 こちらを見た人はハリウッド版もどうぞ

2025年8月27日
PCから投稿

名作小説「ミレニアム」の映画化第一弾。
ハリウッド版も作られており、この映画が面白かった人は是非ハリウッド版もどうぞ。
両方見ることで分かりにくかったストーリーも補完されると思います。

内容は「羊たちの沈黙」を男女のバディで解決するアレンジにしたような作品。

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共感した! 2件)
みる

5.0 デビッド・フィンチャー 監督によって リメイクされた「ドラゴン・タトゥーの女」は全編英語なので見やすかった。 リメイク版はオリジナル版をほぼ忠実になぞっていたと思える。

2024年12月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

幸せ

動画配信で映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」を見た。

2009年製作/153分/R15+/スウェーデン
原題または英題:Man som hatar kvinnor
配給:ギャガ
劇場公開日:2010年1月16日

ミカエル・ニクヴィスト(ミカエル・ブルムクヴィスト)
ノオミ・ラパス(リスベット・サランデル)
スヴェン=ベルティル・タウベ(ヘンリック・ヴァンゲル)
イングヴァル・ヒルドヴァル(ディルク・フルーデ)
レナ・エンドレ(エリカ・ベルジェ)

言語はスウェーデン語らしい。
スウェーデン語はまるで判らない。
スウェーデン語はスウェーデン人900万人を含めて
世界で1000万人くらいの人々が話すらしい。

デビッド・フィンチャー 監督によって
リメイクされた「ドラゴン・タトゥーの女」は全編英語なので見やすかった。

リメイク版はオリジナル版をほぼ忠実になぞっていたと思える。

この出来のいいミステリーサスペンスの原作は世界で大いに売れたという。

原作者はスティーグ・ラーソン。(50歳没)

スウェーデンのジャーナリスト及び作家。彼は推理小説「ミレニアム」3部作を執筆したことで最もよく知られており、死後に出版され、映画化もされた。

彼はカーレド・ホッセイニに次いで、2008年に世界で2番目に売れている小説家であった[1]。「パブリッシャーズ・ウィークリー」によると、「ミレニアム」の第3部「眠れる女と狂卓の騎士」は、2010年にアメリカで最も売れた本になった[2]。2015年3月までに、彼のシリーズは世界中で8000万部を売り上げている[3]。

主演のミカエル・ニクビストは、
「ミレニアム」3部作の映画化で主人公のジャーナリスト、
ミカエル・ブルムクヴィスト役を演じ、
世界的に注目を浴びた。
1作目「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(09)の成功を受け、
トム・クルーズ主演の人気シリーズ第4弾「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」(11)の悪役に抜擢された。

また「ジョン・ウィック」の1作目にも出演している。

40年前、スウェーデンの資産家の邸宅から忽然と姿を消した少女がいた。

少女の親族から捜索依頼を受けたジャーナリストのミカエルは、
背中にドラゴンのタトゥーを入れた天才ハッカー・リスベットの協力のもと、
事件解明に挑む。

ミレニアム2とミレニアム3もぜひ見てみたい。

満足度は5点満点で5点☆☆☆☆☆です。

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ドン・チャック

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