ニューヨーク、アイラブユー

劇場公開日:2010年2月27日

ニューヨーク、アイラブユー

解説・あらすじ

ファティ・アキン、チアン・ウェン、ブレット・ラトナー、岩井俊二、ナタリー・ポートマンら世界中から集った個性的な11人の監督が、ニューヨークを舞台にさまざまな愛の物語を紡ぐ群像オムニバス。ソーホー、ハーレム、セントラル・パーク、グリニッジ・ビレッジなどニューヨークの各名所で撮影が行われた。ヘイデン・クリステンセン、オーランド・ブルーム、クリスティーナ・リッチ、シャイア・ラブーフ、イーサン・ホーク、マギー・Q、アンディ・ガルシアらハリウッドの豪華キャストが揃う。

2009年製作/103分/PG12/アメリカ
原題または英題:New York, I Love You
配給:IMJエンタテインメント、マジックアワー
劇場公開日:2010年2月27日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2

(C)2009 VIVENDI ENTERTAINMENT. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0 粒ぞろいのエピソード

2025年5月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

斬新

癒される

『パリ、ジュテーム』に続く世界の大都市を舞台としたオムニバス映画の第2弾。ニューヨークを舞台とした10本の短編で作られており、監督はチアン・ウェン、ミーラー・ナーイル、岩井俊二、イヴァン・アタル、ブレット・ラトナー、アレン・ヒューズ、シェカール・カプール、ナタリー・ポートマン、ファティ・アキン、ジョシュア・マーストンと、いかにもニューヨークらしくきわめて多国籍的な陣容となっている。俳優陣も当然ながら同様に多国籍に渡っており、1本1本がそれぞれにウェルメイドな佳作ぞろいだった。また、それぞれのパートをつなぐブリッジ的なパートをランディ・バルスマイヤーが監督しており、それぞれの短編の間を非常にうまくつなげているのでオムニバス映画にありがちなでこぼこ感がない。

一つ一つの短編が非常によくできているうえバラエティにも富んでいるので、見ていて全く飽きなかった。『パリ、ジュテーム』も後追いでレンタルDVDで観たが、本作のほうが出来は上だと思う。さらなる続編の『リオ、アイラブユー』『ベルリン、アイラブユー』も観たがそれらもいずれもいまいちの出来で、シリーズで本作が1番面白かった。

個人的に特に良かったエピソードは岩井俊二監督のパート。日本人だからってわけではないと思うが、作風が1番しっくり来た。もちろん他のパートもいずれも面白いです。この頃の世界にはまだ多様性への寛容さがありました。『東京、愛してる』とか『ソウル、サランヘヨ』とか『北京、ウォアイニー』とかも作ってくれんかな。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
バラージ

4.0 ニューヨーク恋模様 〜 親密な時間を楽しみましょう

2024年5月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
こころ

3.5 NY舞台の贅沢なショートストーリー集

2020年3月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

知的

幸せ

日本から岩井俊二が参加したとても贅沢なショートストーリー集。ナタリーポートマンからオーランドブルーム等、まあ、なんと贅沢な、笑笑。岩井俊二パートもなかなか良かった。個人的には最後の老夫婦の物語が染みたな。後20年後にはあんな幸せな夫婦でいたい(まあ、無理だろうけど、笑笑)
映画的に批評は止めときます。
眺めてるだけのスタイリッシュな映像については人それぞれに感じて欲しいと思います。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
としぱぱ

3.0 ニューヨークを舞台にさまざまな愛の物語を紡ぐ群像オムニバス。ソーホ...

2019年9月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ニューヨークを舞台にさまざまな愛の物語を紡ぐ群像オムニバス。ソーホー、ハーレム、セントラル・パーク、グリニッジ・ビレッジなどニューヨークの各名所で撮影が行われた。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
てかる

「シティーズ・オブ・ラブ」シリーズ関連作品