リーサル・ウェポン2 炎の約束

劇場公開日:1989年10月14日

解説

巨大な国際麻薬組織に立ち向かうロス市警の2人の刑事の戦いを描くシリーズ第2作。製作・監督は「リーサル・ウェポン」のリチャード・ドナー、共同製作はジョエル・シルヴァー。シェーン・ブラックとウォーレン・マーフィーのストーリーを基に、脚本は「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」のジェフリー・ボーム、撮影はスティーブン・ゴールドブラット、音楽はマイケル・ケイメンとエリック・クラプトン、デイヴィッド・サンボーンが担当。出演はメル・ギブソン、ダニー・グローヴァーほか。

1989年製作/アメリカ
原題または英題:Lethal Weapon 2
配給:ワーナー・ブラザース
劇場公開日:1989年10月14日

あらすじ

ある夜ロスのダウンタウンで、リッグス(メル・ギブソン)とマータフ(ダニー・グローヴァー)の2人の刑事は、暴走するBMWの中から大量のクルーザーランド金貨を見つけた。運転手は逃亡するが、やがて彼は死体となって発見されるのだった。しばらくして2人は、麻薬組織が儲けた裏金を合法化させてきた銀行員レオ(ジョー・ペシ)の護衛を命じられる。邪魔な存在となった今、組織から命を狙われたレオは、かつて一度連れて行かれた組織の影のボスの家を思い出し、2人を案内するが、激しい銃撃戦とカーチェイスの末に捕えた人物は、南アフリカの外交官ラッド(ジョス・アックランド)で、治外法権に守られていることにより彼を釈放せざるを得なかった。事件を嗅ぎつけられたことを知ったラッドは、麻薬取引で儲けた莫大な金を国外へ運び出す準備を始めると同時に、自分の正体を知るリッグスたちを殺そうと企んだ。マータフは自宅のトイレに仕掛けられた爆弾で、危うく命を失いそうになるし、何も知らずにラッドの秘書をしていたジル(パッツィ・ケンジット)を自分のトレーラーハウスに招いたリッグスは、一夜を共にした後ヘリコプターから激しい銃撃をうける。やがてジルも殺され、かつて自分の妻もラッドに命を奪われたことを知ったリッグスは、怒りが頂点に達し復讐を決意、マータフと共にラッドの家を襲撃するが、すでに彼は逃亡した後だった。しかしラッドのベンツに取りつけておいた探知器によってロサンゼルス港に向かった2人は、船に積み込まれてゆくコンテナの中のドル札の束を宙に散らせ、ラッドを倒すことで南アフリカに通じている国際巨大麻薬組織の壊滅を成功させるのだった。

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スタッフ・キャスト

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受賞歴

第62回 アカデミー賞(1990年)

ノミネート

音響効果編集賞  
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映画レビュー

3.5 Satisfyingly Stupid Action Movie

2021年8月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

Lethal Weapon 2 is a step-up more satisfying than the previous one. Mel Gibson has developed into a slightly more likable character. The action scenes are a bit more daring, and the bad guys are much more villainous. The collateral body count is higher, which makes for good old fashioned R-rated entertainment. You won't get any smarter watching it, but it's a good time letting the film run on TV.

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Dan Knighton

4.0 名コンビ+1=名トリオ(笑)

2026年5月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

驚く

ドキドキ

リッグス+マータフにレオが加わりも前作よりも笑いもアクションも倍増!
名コンビ+1=名トリオ!
リーサル・ウェポンシリーズは全作録画して何度見ても色褪せない作品で阿吽の呼吸で息ピッタリの掛け合いもアクションもシリーズ通して見逃せない。

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あさやん

4.5 シリーズ最高傑作か

2026年3月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:その他、TV地上波

楽しい

興奮

驚く

唯一邦題に変なサブタイトルがついてるパート2。この頃は洋画の続編の邦題にはサブタイトルを付けるのが流行りでした。この2作目も確か民放の吹替放送とレンタルビデオで観たはず。

ベトナム戦争の影を抜け出してバブル景気前夜に入った時代の反映か、2作目は1作目の暗さが薄れてコメディタッチが強くなり、スケールアップしたバディ・アクション映画として前作を上回る面白さだった。おそらくこの2作目がシリーズ最高傑作なんではあるまいか。新たに登場した脇役のジョー・ペシが面白く、またヒロインがパッツィ・ケンジットっていうのもなんとも懐かしい。悪役が当時はまだアパルトヘイトだった南アフリカの外交官というのも時代を感じる。容疑自体は麻薬密輸でアパルトヘイトと直接関係はないんだけど。

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バラージ

5.0 最高👍️

2025年9月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波
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シーナ・アンド・ゲッツ

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