劇場公開日 1982年1月23日

「過酷な潜水艦任務をリアルに再現し、極限状態の恐怖を表現したドイツ的重厚さ」U・ボート Gustavさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0 過酷な潜水艦任務をリアルに再現し、極限状態の恐怖を表現したドイツ的重厚さ

2026年7月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

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Gustav
こころさんのコメント
2026年7月12日

Gustavさん
コメントへの返信を頂き有難うございます。
心からそう思います。
本作で描かれていたように、血と埃と泥に塗れた、それが戦争ですよね。
無人機による攻撃が加速している今、そこには人が居て、傷付けられ、死んでいく。
あたかもそのような事が起きていないかのようなニュース映像も多く、その攻撃を正当化する大国のリーダー達。
圧倒的な軍事力で他国を捩じ伏せる。
最早、この世界的な流れを誰も止める事が出来ない事が、恐ろしく残念でなりません。

こころ
こころさんのコメント
2026年7月10日

Gustavさん
戦争の過酷さと非情さがリアルでした。
決してカッコイイものではない。
若い方々にも観て頂きたい作品です。

こころ
KENZO一級建築士事務所さんのコメント
2026年7月9日

Gustavさんへ
今回の話の勢いで「橋」のベルンハルト・ヴィッキ監督のこと調べたら、彼は「史上最大の作戦」のドイツ側パートの監督さんだったり、「パリ・テキサス」には医師役として出演していたことを知りビックリでした。
未熟な小生には、まだまだ知らないことが多く、この映画世界に飽きることは当分無さそうですね😊
返信は御不用です。

KENZO一級建築士事務所
KENZO一級建築士事務所さんのコメント
2026年7月9日

Gustavさんへ
また丁寧に色々と教えて戴き、ありがとうございます。
戦争関連の西ドイツ映画と言えば、古くは「橋」などを思い出しますが、自省的観点での作品群を踏まえて、ようやく、この「U・ボート」のような、民族の誇りも組み込んだ名作が生まれたのでしょうか。
そんな意味では、なかなか自省的作品を
生む歴史を踏まえることの出来なかった日本には、なかなか戦争映画としての名作誕生は難しいのかも知れませんね。
今後共、“映画.com”でのお付き合いの程、宜しくお願い致します。

KENZO一級建築士事務所
KENZO一級建築士事務所さんのコメント
2026年7月9日

Gustavさんへ
此の度は、多分この“映画.com”にデビューし始めた頃のものだったかと思いますが、そんな小生の短いレビューに対して共感を戴き大変恐縮いたしております。
実は、この作品の初回の鑑賞につきましてはレビューで告発させて戴きました通り、観られたのは前半の一部と最終場面だけだったのですが、何か優れた作品だったのだろうとの想いがあったのか、パンフレットだけはしっかりと購入して帰ってきていました。
その後、2回位この作品を観ることが出来ていたと思いますが、今回の鑑賞後、Gustavさんの、このパンフレット以上の解説を拝見しまして、よりこの作品への理解が進んだように思います。
此の度の貴重なレビュー、本当にありがとうございました。

KENZO一級建築士事務所