プッシャー(1996)

劇場公開日:2026年5月1日

解説・あらすじ

「ドライヴ」のニコラス・ウィンディング・レフン監督が1996年に祖国デンマークで発表した長編デビュー作。後に「プッシャー2」「プッシャー3」と続く3部作の第1作で、コペンハーゲンの裏社会を舞台に、取引に失敗した麻薬密売人(=プッシャー)が追い詰められていく姿をスタイリッシュかつ緊迫感たっぷりに描く。

麻薬密売人のフランクは相棒トニーとともにドラッグを売りさばき、羽振りの良い生活を送っていた。ある日、フランクは組織のボスであるミロから大量のドラッグを預かるが、取引中に警察に踏み込まれ、すべて川に流してしまう。ミロから借金返済を迫られるなか、必死に金策に走るフランクだったが……。

「モルグ 屍体消失」のキム・ボドゥニアが主人公フランクを演じ、ダンサー・舞台俳優としてキャリアを積んできたマッツ・ミケルセンがフランクの相棒トニー役で長編映画デビューを果たした。日本では1999年に劇場初公開。2013年には未公開だった続編2作とあわせた3部作を劇場公開。2026年5月には、特集上映「北欧の至宝 マッツ・ミケルセン生誕60周年祭」の特別企画として4Kデジタル修復版で3部作をリバイバル公開。

1996年製作/105分/PG12/デンマーク
原題または英題:Pusher
配給:シンカ
劇場公開日:2026年5月1日

その他の公開日:1999年4月(日本初公開)、2013年4月13日

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

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映画レビュー

3.0 どうしようもないクズたちを

2026年5月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

センスでカッコよく描いている。
人間関係の破綻が人生の崩壊につながる訓示的映画。
集中して見れたけど、お金を払って行き当たりばったりのバカ(主人公)を見せつけられた感じがして胸糞悪い。
2026年に4Kリバイバル上映する意味が?

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masa

2.0 登場人物の全てが安易に暴力で物事を解決しようとする

2026年5月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

カワイイ

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ねこたま

3.0 本当に久々のレフン、

2026年5月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

斬新

ネオンデーモン以来か。初期3部作が劇場にかかったので予定を調整。
カメラと映像、テンポは観るべきモノがあると感じたが、身も蓋も無いストーリー。膨れ上がる借金の恐怖から逃れる為ヤクを買う悪循環、負債のたらい回し、オールグリーンズがおとぎ話とよく解る。
オンリーゴッドに通じる開き直り感が、もう既にある。

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トミー

3.5 プレッシャーかけられたプッシャーの焦燥感

2026年5月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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sugar bread

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