ナタリーの朝のレビュー・感想・評価
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ヘンリー・マンシーニの音楽がいい
内気だった少女がニューヨークで一人暮らしを始め、恋をして次第に自立した大人になっていく様子を、実に清々しい雰囲気で描いている青春映画だ。パティ・デュークはこの主人公にぴったりの役柄という感じがする。ホンダのカブに乗っているのが印象に残る。ヘンリー・マンシーニの音楽も素晴らしく、観終わった後にサントラ盤(LP)を買ってしまった。
この頃はまだ全く無名だったアル・パチーノが、ダンスパーティーでパティ・デュークの相手として、ちょい役で出ていた。
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