センチュリアン

劇場公開日:2026年5月1日

センチュリアン

解説・あらすじ

ロサンゼルス市警の警察官から小説家に転身したジョゼフ・ウォンボーによる同名小説を、「ミクロの決死圏」「トラ・トラ・トラ!」のリチャード・フライシャーが映画化した警察群像劇。

警察学校を卒業したばかりのロイは、ロサンゼルスで最も犯罪の多い地域に配属される。ロイとパトロールのコンビを組むのは、引退間際のベテラン警察官キルビンスキー。最初の数週間は何事もなく過ぎたが、ある晩、ロイはパトロール中に見つけた怪しい人物に銃で撃たれ、重傷を負ってしまう。ロイの妻ドロシーは、そんな目に遭っても警察を辞めない夫のもとを去っていく。そして定年を迎えたキルビンスキーはフロリダで娘と余生を過ごそうとするが、その生活は長続きせず、絶望した彼は自殺を図る。

キャリア初期のステイシー・キーチが、心身を削って職務にあたる警察官ロイを、ジョージ・C・スコットが引退間際のベテラン警察官キルビンスキーを好演。製作は「いちご白書」のアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ。音楽をクインシー・ジョーンズが担当。

1972年製作/103分/アメリカ
原題または英題:The New Centurions
配給:コピアポア・フィルム
劇場公開日:2026年5月1日

その他の公開日:1973年1月20日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

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Images courtesy of Park Circus/Sony Pictures

映画レビュー

3.5 タイトルなし(ネタバレ)

2026年5月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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りゃんひさ

未評価 アメリカンポリスの殉職者は年間100〜150人

2026年5月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

シネマート新宿で《新宿ハードコア傑作選2》リチャード・フライシャー監督『センチュリアン』鑑賞。アメリカ映画に出てくる奥さんって、たいてい「仕事と家庭、どっちか大事なの⁉︎」とか ぬかして旦那と観客をイラつかせるけど、この映画を見たら それもむべなるかなと思わざるを得ないよなあ。#39

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はにわさん in 2026

3.0 センチュリアンを見て

2026年5月6日
Androidアプリから投稿

泣ける

難しい

シネマート新宿の1週間の限定ロードショーである。元警察官がストーリーを書いている。人種の問題、同性愛の問題、労働の問題など、警察の問題にとどまらず、アメリカの諸問題を描いていると感じる.古い日本の刑事ドラマを見ている様な感じがしたのは、僕だけだろうか。まぁまぁな映画だった。

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えんち

3.5 古臭さを感じません。

2017年2月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

1972年作品だから、45年前!へー。誰ひとり役者さんは知らなかったのですが、CSで偶然見ました。

「夜勤」の場面が多いので、画面全体が暗いのは致し方ないですが、だから余計、スリリングです。
定年退職した名物刑事が、最後に取った行動とか。今の警察物でもよくみられる展開。いろんな話が次々起こって解決して、またと、目まぐるしいので飽きません。

たまには古い作品も面白い。

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ゆき@おうちの中の人