007 ロシアより愛をこめてのレビュー・感想・評価
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はて、どこかでみたような
現地の大家族持ちのサポーターと共に、旅から旅への映像を地図で表す――ああ、そうだ。これって「インディージョーンズ」と似てるなあ。無論、こっちの方が古いから、「インディー」がオマージュされたのか。無論、良い意味で。
冒頭で紹介したアイテムや、特徴的な暗殺者が後半のクライマックスで生かされる伏線、教科書的で判りやすく楽しめる。戦う男達もさることながら、女性達の活躍も面白い。あのオバサン(?)のラスト。往生際が悪いというより、もう後が無いのだと思うと必死の形相も気の毒になってきた。国家的な組織って本当に怖い・・・。
俺が初めて観たボンド映画
色んな組織が複雑に関わってるから 誰がどの組員?とあらすじを数回見...
色んな組織が複雑に関わってるから
誰がどの組員?とあらすじを数回見直す
ボンドが色男設定なのは1作目からやけど
流石にせん妄のようにジェームズ!愛してるわ…
なんて恋に落ちるほどのストーリーすらないのに
ちょっと無理くりすぎるやろ
当のボンドはマヌケやし勘違いで女も平手打ちする
とんでも男やで
これがシリーズNo.1と言われてたなんてマジなん?
うちは造詣が浅いっぽいな
あと挿入歌がエヴァそっくりで驚き
これが元ネタなんだね
ボンドがとんでも男であってもこうやって色んなエンタメに影響を与える作品だということは紛れもない事実である
最後のno3のババアが良い感じにサイコでいいな
今は悪役の女も美しく若いからな〜
あんなくたびれててザおばさんみたいなの逆に新鮮
悪のボスの顔が…
007と正統派スパイ映画のバイブル
BSで一挙放送してるので、第1作から観てる。こちらは第2作だけど、...
0004 ダニエラビアンキにノックアウト
1964年公開
おぎ~まさひろです。こんばんわ。
当時のテレビ改変期に必ず出てきた007新作。
1作目にはなかった新兵器が本作より登場し
敵との対戦にアクセントをつける。
スペクターも本作からイメージが確立し
首領はナンバーワンと呼ばれる。
親分のMは10作目まで
Qに至っては20作まで活躍
各話に登場するボンドガール
タイトルバックを奏でる主題歌
東西冷戦真っただ中の情勢をもとに緊張感ある
スパイもののフォーマットが完成した。
公開時は007危機一発
水野晴夫が「私がユナイトにいた時邦題をつけたんです。
ただの危機一髪ではなく弾丸のイメージを強くしました」
と。
ボンドガールのダニエラビアンキ。
当時の中学生にはこれぞ大人のおんな!
お色気満々でアブナイです。
85点
1975年4月7日鑑賞
ジェームズボンドの最高作
初期の名作では?
劇場公開された時にリアルタイムで見たかった。
ジェームズボンド斯くあるべし
ダニエル・クレイグのボンドを見慣れた私たちにとって、初代ショーン・コネリーのボンドは、能天気で明るく、眩しいような存在です。
この話、子どもの頃テレビで見たような気がしていて、ボンドガールはいつ殺されるのかと、ドキドキしながら見ていました。
結果、この結末(記憶違いだった)なので、見終えた後に、ますます初代ボンドの明るさが心に残った作品になりました。
ボンドガールさん、綺麗でした。
大人向けの英国冒険活劇‼️
鞄を使いこなす
ダブル・ミーニング
ジェームズ・ボンド・シリーズ第2作。
Amazon Prime Videoで鑑賞(吹替)。
原作は未読です。
前作はかなりSF要素が強めの作風でしたが、本作では打って変わり、現実に即したスパイ活劇に仕上がっていました。
ドクター・ノオの復讐のため、ジェームズ・ボンドに仕掛けられた罠。罠と知りながら飛び込むのは英国紳士の嗜み?
オリエント急行での緊迫した攻防やヘリコプターとの戦いなど、アクションの見せ場が多くてハラハラさせられました。
ハニー・トラップのために寄越された美女を本当に惚れさせてしまうボンドの魅力たるや、男として見習いたいものです。
一方、ボンドガールには聡明さと溢れんばかりの色気が不可欠。本作のボンドガールを演じたダニエラ・ビアンキはその両方を醸し出していて、今日まで続くボンドガールのスタイルのスタンダードを確立したのではないかな、と…
Qの開発したスパイ・ガジェットを冒頭で紹介し、それが敵との戦いにおける切り札となる、と云う後のシリーズでも定番となる伏線の張り方が本作から登場。いつ使われるのかとワクワクし、「なるほど、ここで使うのか!」と巧みな伏線回収にテンションが上がるのは毎度のことです(笑)。
リバイバル公開時に邦題が改められ、現行のものになりましたが、原作の邦題は「ロシアから愛をこめて」。映画版は「ロシアより愛をこめて」。「から」と「より」の違いだけで、後者はロシアと云う場所から「愛をこめて」となるだけでなく、ロシアへの忠誠心よりもあなたへの愛が勝る、と云う意味にもなるダブル・ミーニングに。いやはや上手過ぎる。
[余談]
クレッブ大佐の靴先に仕込んだナイフの使い方が下手過ぎ。池乃めだかの回し蹴りの如く、全然足が上がっていませんでした。これが最後の刺客かと思うと、笑ってしまいました。
※修正(2023/09/21)
ポケベル?
1作目『ドクターノオ』で中途半端な登場だったギャンブラー婦人シルビアが、今作では楽しそうなピクニックシーンで登場。そしてボンドに発明した秘密兵器を渡す“Q”も初登場。トルコ支局長のケリムは不幸な運命を辿るが、演じたペドロ・アルメンダリスはこの作品中も癌で闘病中であり、その後自殺したとのことだ。
派手なアクションよりは大陸横断の旅行映画といった雰囲気。ソ連への忠誠心を利用してタチアナ・ロマノヴァをスパイとして扱ったスペクター。NO.3クレッブというおばちゃんも怖いやら弱いやらだったけど、時計から糸を出す殺し屋グラントも最後まで手を出さないので、本当に怖いかどうなのか・・・てな感じ。
ボンドガールは綺麗でスタイルいいんだけど、なんだかスパイを続けるのかボンドについていくのがよくわからない。ラストのボートアクションでは大喜びしてけど・・・
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