スター・ウォーズ ジェダイの帰還のレビュー・感想・評価
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家族って良いなぁ・・。
「帝国の逆襲」とともに、私の中では、スターウォーズ作品で最高の作品。物語もすぐに理解できるし、兵器もカッコいい。
結論。やはり、家族の絆って良いなぁ、と感じた。提督が、ルークを痛めつけている場面で、父親のダース・ベイダーが「止めろ!」と言いながら、提督を奈落の底に放り投げる。
で、ルーク・スカイウォーカーが、父親のダース・ベイダーの仮面を外す。それは、ダース・ベイダーが「お前(ルークのこと)の顔を本当の素顔で見たい」と言ったから。そして、「双子の妹のレイア姫にもよろしく言ってくれ」と言う。
要するに、父親のダースベーダーと息子のルーク・スカイウォーカー、ルークの双子の妹のレイア姫の家族愛を描いた物語だったと言うこと。母親は不明だったけど。
あとは、安定の出来栄え。見てのお楽しみw
父子再会、シスの20年近いアナキン洗脳を解くルーク。
エピソード7-9世代生まれの子供が、本作を観て泣いた!
これがスターウォーズの全てだと思う。
80年代生まれは4-6,劇場で1-3と初見し1-6順では後から見たので、初見でエピソード1から順番に見る子供の世代がどう受け入れるか観察もしながら見た。
アナキンに、それはダメだと感じる倫理観が子の中でまともに育っている安心もしながら、堕ちるきっかけは母に続いて子供達まで失いたくなかったからだと理解していた。
その上で、エピソード4-6を見ればいつまでもシスのしもべとして奴隷化していることに驚いたようだ。
誰しも思う、何のために堕ちたの?と。
守りたかったパドメは亡くなり、子供がいること、子供が双子であることすら知らずに巨大恐怖政治組織のトップ層として中間管理職をしているだけなのだから。
そこに、息子がやってくる。
待ち構えられていて、行けばシスに誘われることも重々承知で、ルークが出向いてきてくれた。
ダースベイダーの、アタックチャーンスかのような腕の動きで、「父子で銀河支配、ギャラクシーパーゥワー!」には笑えた。
シスを倒そうと言っても、シスのダークサイドの力の大きさを知らないからだと、弱腰のダースベイダーはすっかり洗脳されているようだ。
そして、ルークの最大の弱みは妹レイアまでダークサイドに引きずり込まれることだとフォースの乱れたダースベイダーは察知した。
息子1人の存在に浮かれていたが、娘もいたなんて?いくつ離れているのか?自分の血を引いた子なのか?など気にならずすぐにパドメのお腹は双子だったのかのピンと来たのだろうか?
よくわからないが、親子横並びで三者面談のごとくシスに面会に行く場面はルークにとってもずっと不足していた本物の父性が突然に横に現れた画で、子の時間が長く続けば良いのにと感じる。
パルパティーンビリビリ攻撃で痛めつけられるルークを見るに耐え、同じ表情なのにダースベイダーのマスクから迷いを感じる数秒間。
ダースベイダーが最後に選んだのは、ビリビリに没頭し快楽犯の笑いが止まらぬ異常者パルパティーンを横目に、ひょいと抱っこしさようなら。
そりゃそうだ。できるならそうしたかった日は堕ちてから何度もあっただろう、短気なアナキンなのだから。
堕ちた理由も目の前のルークとその母パドメを守るためだったのだから、パルパティーンはルークを守るためにダースベイダーを動かすシナリオでないと、ルークを矛先にしたらダースベイダーが靡くわけなかろう。アホなのか?
最後にマスクなしで我が子を見たいとルークにマスクを取らせて真っ白のシス色顔面でルークを見つめるアナキン。
昔の小顔でスタイル良く目がギラついた若者の面影は全くなく、ルークにとって初対面かつ最初で最期の父親の顔がこれで良いのか?見ていても、あなたのお父様今はマスクで浮腫んでるだけでほんとはもっとカッコ良かったのよと言ってあげたくなる。
一緒に見ていた子供は、ルークの立場で父との別れに涙した。やっと会えたのに、敵対立場もなくなり話せるようになったのに、お別れだなんてね。
「お前の言うとおり善の心が残っていた」
アナキンは元々パドメを失いたくないという私的理由都合でジェダイの職務放棄はしたが、保身のために堕ちてはいない。パルパティーンの権力支配欲とは根底が違う。
そして、アナキンの遺体を乗せてルークは脱出成功。
一方、デススターのシールド発生装置がある、森の月のエンドアでも、すんでのところでハンソロとレイアと先住民のクマたちで施設破壊。
シールド破壊まで待機していた、ファルコン側のランドや反乱軍は一斉に攻め入り、リアクターコアを直接攻撃!
デススターは補修中で攻撃不可のため、反乱軍に攻めいられぬようダースベイダーは現場を締め上げてシスに報告できる状態まで完成させていたのに。
子供の頃はこの、クマ達と仲良くなる過程が好きだった。
ベトナム戦争ってこんな感じかなという気もして、原始的やり方の先住民を短絡的に見えるクマにする白人志向もうっすら感じるが、登場人物達はクマに協力を得る。
故障したR2D2を見て、スイッチ開かなきゃ壊しちゃえ!なハンソロにも笑える。
本作は前作で凍結されたハンソロを助けるはずが、ジャバザハットに辱められるレイア。助けに来たルークがかえってジャバザハットを怒らせ、自らが繋がれていた鎖でジャバザハットの首を絞めるレイア。借金を返さず激怒されていたのに、貸主ジャバザハットがいなくなるハンソロ。
口八丁いい加減なハンソロの類友感満載だが、共和国外の鉱山もある小国の要職に就いている友達ランドが半端に友達、半端に裏切りで持ちつ持たれつする関係性。
と見どころたくさん。それに加えてシス退治。
ルークとレイアは姉妹でフォースも通じ合い、なんとかなる。
デススターを破壊し、つまり恐怖の共和国支配が終わりお祭り騒ぎの各国。
終戦てこんな感じの開放感なのかと見て、森の月でもクマ達のお祭り。デススターのシールド用のエンドアを設置されるなんて、ダークサイド支配を最も強く受けたところでは?
持ち帰ったダースベイダー遺体を燃やして、一人前の顔つきになったルークに、霊体としてオビワンとヨーダと息子に人生の恥を改めて貰った照れ顔のアナキン。ここで若い頃の父親の顔をルークが見られて良かったなと思うが、当初はこんなシーンなかった。
子供と見返した事で、後付けされたであろうこのシーンを何度も再生。それぞれの人生からルークを見守る想い、想像すると泣けてくる。
900歳も生きて800年もパダワンに教えてきたヨーダは、口数少なく自分で考えさせる方式だが、政治に関しては先を読めてたなら言ってよ!と思うこと多々。いつも常に、相棒の杉下右京のごとく、ひとりで先読みして自己解決して周りが遅いかのような空気にする。
この人がもう少し周りに働きかけたら、反乱軍の苦戦は最小化できたと思う。
ルークのジェダイ修行も、いつの間にかダースベイダーとの対決が修行過程に加わって、理不尽だった。
修行途中で、ハンソロとレイアを助けるために飛び出すルークにもアナキン由来の未熟向こう見ずを感じるが、ヨーダもずっとヨーダ。
クワイガンジンは周りが反対してもアナキンをジェダイにさせようとするし、オビワンはコミュニケーション不足でアナキンを失うし、どのジェダイも完璧ではないのだが、肝心なところで怒り哀しみに任せて力を攻撃に使わない精神的強さがジェダイの強み。
と思いつつ、帝国軍には容赦なく攻撃する、思想のブレがある。
完結編に思えます・・。
スター・ウォーズといえば宇宙SFの金字塔、初編から随分観ていると思ったが本作は見逃していたようです。ハンソロの救出とかヨーダとの修業、ルークとベイダーのライトセーバーでのチャンバラなんかは別の作品で観ていた気もしますが、1983年なんて早期に銀河帝国の皇帝やダースベーダーさえも倒したのだから反乱軍の大勝利、私にとっては完結編のように思えました。皇帝を倒したのは父親の良心を失っていなかったダースベーダーというのも驚き、父子の別れは感動もの。後半のハン・ソロ、レイア率いるエンドアの森での地上戦、ランド指揮による宇宙戦と、帝国軍に捕らえられたルークとダース・ベイダーの闘いを旨く織り交ぜながら進むシーンは最高の見どころでした。ただ、イウォーク族は有難い助っ人なのだが見かけが可愛すぎて闘いには不向きだったかな。
WOWOW鑑賞
引き続き鑑賞
おもしろかった。
特に
・ジャバ・ザ・ハットの仲間たちのコミカルな踊り
・エンドアの森でハン・ソロ達と結託してイウォーク族が帝国軍と闘うとこ。イウォーク族めっちゃユニークで動きおもろい
・ダースベイダーが親父らしくなって、最後ルークと和解する人間ドラマは美しい◎
・ラスト オビワンやヨーダたちとともに若いアナキンスカイウォーカーが霊体となって出てくるところはエピソード1〜3をよく観てきた僕にはテンションあがるとこ
本当にストーリーもよく作り込まれてるし、アクションもこの時代なのに古臭くなく迫力あるし、おまけに遊び心もあって素晴らしいエンターテイメント作品に落とし込んでるなと思いました◎
SWにこれ以上の「完結編」は存在しない
このシリーズはやはりスカイウォーカーの物語なんだよな
1~3でアナキンの栄光と堕落、4~6でルークの冒険とアナキンの救済が描かれる
個人的にはシスの復讐や帝国の逆襲の方が単体の映画としては完成度が高いとは思うけれど、この「ジェダイの帰還」は全てが報われたんだな、良いシリーズだったなという気持ちにさせてくれる
「僕はジェダイだ。かつて、父がそうだったように」
ここがね、もう万感の思いよね
ここで滅び去ったジェダイ・オーダーが帰還し、ジェダイであるルークを「敵」として認めた皇帝が殺そうとする。そこに、息子を守るためにヴェイダーがアナキン・スカイウォーカーというジェダイの騎士に帰還を果たす。
ジェダイの帰還は、ルークのことであるしアナキンのことでもあるわけだ。
決して希望をあきらめない。悪の化身となってしまった父相手でも、「良い心が残っている」とかつてパドメが遺した言葉がリフレインされヴェイダーを引き戻す。
そう、オビワンもヨーダも諦めていた救済を果たすんだよ……
これがいいんだ本当に
EP4のサブタイトルは「新たなる希望」。そう、ルークは希望なんだよね
決して諦めず希望を見出した
支配と負の感情のシスとは違い、静寂と無感情の旧ジェダイオーダーとも違い
新たな愛と平和を守る騎士となった
そしてアナキンを覆う外装甲を外し看取ることになる
しかしそれは永遠の別れではなく、フォースと一体化したということ
勝利に湧く仲間たちと喜びを分かち合い、それを優しく見守るフォースの霊体となったオビワンとヨーダとアナキン
ここが、どうやっても越えられない終着点なんだと改めて思う
このエンディングで良かった!
ルークがベイダーを引き継ぎ銀河を支配するというエンディングの案もあったそう。
確かにそのエンディングも面白そうですが、ベイダーはルークによってジェダイへ帰還し、ルークはダークサイドへ落ちることなく仲間達と大円団を迎えるこの終わり方で良かったです!
黒い衣装、緑のライトセーバーのルークが格好いい!
R2の頭から射出されるライトセーバーをキャッチして無双するところ最高にテンション上がります!
イウォーク達も可愛いʕ•ᴥ•ʔ
ここからエピソード8のルークは確かにギャップがあり過ぎてファンもマーク・ハミル自身もそれは不満が出ますよね…
ただマンダロリアンでの再登場はエピソード6の延長の強くて格好いいルークとして登場してくれて嬉しいです!!
良かった。
反乱軍対帝国軍の戦い
•公開順で見ているが今までで1番見応えがあって良かった!
•ダースベーダーはあんな最期を迎えるのか、、もっと敵キャラらしい最期なのかと思ってた、、
•森の動物たちの笛がモンハンを思い出す、、
タイトルのジェダイっていうのは....
スターウォーズ通してだが、SFでありつつこの後作られた1,2,3における子弟関係や4,5,6における父と子の葛藤などがあって、人間物語
ラストのジェダイ3人の亡霊シーンはアナキンをヘイデン クリステンセンにしたのは失敗
置き換えたにしても表情は憑き物が落ちて朗らかな感じにしてほしかった
あれだとまだジェダイに帰還しきってない...気もする
スター・ウォーズ:サーガ⑧ 輝かしい未来の足音
旧三部作はジェダイの騎士としてのルークの成長が描かれているといいます。 「EPIV」では、ジェダイトしての目覚めを描くため、まだ何ものにも染まっていない白い衣装、「EPV」は修業中であるため戦闘服(グレーっぽい)、そして「EPVI」では、ジェダイマスター?としてなのか、ダークサイドを意識してか黒い衣装に身を包みます。
本作品は、最初からアクション満載!ハンソロの救出作戦から始まります。二転三転するストーリーに併せ、ジャバとの決戦がスゴい!
レイアのセクシーなサービスショットもあって、楽しめます。 そう言えば、余談になりますがレイア姫は「EPIV」の時の白い衣装の下は何もつけていなかったそうです。もともとセクシー系だったんですね。
ソロとレイア、ルークの三角関係も当時はあっという結末で解決しました。知っている上で見ていると、ちょっと滑稽ではあったのですが・・・。
本作での戦闘は緑の星での争いとなります。イウォークなる新キャラも登場し、好評だったようですが、このあとのスピンオフはあまりいい結果は残せなかったんでしょうか。たしか二作あったような・・・。
とは言え、本作中でのイウォークは、大活躍!可愛らしさを全面に押し出して頑張ってます。
ただ、平和に暮らしていたはずの民族が、戦火に巻き込まれ、傷ついたり死を迎えたりする描写は、ちょっと辛かったかな。
リアルタイムでこの作品を見たときには、ラストのダースベイダーは違和感にしか感じなかったんですが、「EPI」~「EPIII」を得て、納得のいく感動的なラストになりました。
結局、スターウォーズのメインテーマは家族愛の物語だったんですね。
ジェダイは復讐しない
83年の作品
エピソード4ほど観てないが何度も鑑賞
初期三部作の完結編
監督は『針の眼』『白と黒のナイフ』のリチャード・マーカンド
脚本は『レイダース/失われたアーク《聖櫃》 』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』『ボディガード 』のローレンス・カスダンと『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のジョージ・ルーカス
ジャバとイウォーク登場
ジャバの方ではリアルなパックンフラワーか出てくる
イウォークはそれぞれに個性がある
改めてそういう細かいところに関心させられる
三作通じていえるのはハンソロの負けん気の強い明るい嫌味が面白い
僕的にはベイダーがルークの父親よりもルークとレイアが兄妹の方がサプライズ
ベイダーはだいたいそうかなあと思っていたけどルークとレイアは全くの想定外だった
肉体関係結ばなくて良かったね
石川達三の小説『開かれ過ぎた扉』みたいなことにならなくて
今の映像表現の方が当時より断然上なのは間違いない
しかし車とかゴリラがロボットに変形しようがマーベルヒーローがいくら束になろうがなんの感慨もない
そりゃ今の技術ならこの程度容易いでしょと
昔のSF映画の傑作はずば抜けていた
「えっこんなことできるの?」「どうやってこんなの作ったの?」驚きの連続だった
あの時代のいわばオーパーツといっても言い過ぎではない
ハンソロ復活
ルークがダース・シディアスにやられそうになった時、ダースベイダーがルークを助けた
とってもあっけなかった
ラストに若かりし頃のアナキン、オビ=ワン、ヨーダの霊?が映る
大団円
これまでも何度となく見ている作品ですが、久しぶりに動画配信サービスを利用して視聴しました。ちなみにスター・ウォーズシリーズは1‐9とローグ・ワン、ハン・ソロ、クローン・ウォーズ、オビ・ワン・ケノービ、マンダロリアンを見ました。
エピソード5よりもシリアス具合が薄まっている気もしますが、エンタメとシリアスの具合がとてもよく調整されていて、これぞ「スター・ウォーズ」という感じですね。
やはり一番の見どころは、ルークとダース・ベイダーのやり取りのシーン全てかと思います。ライトセーバー戦も旧3部作の中で、単純な剣劇ではなく、心のやり取りがあるように見えます。また、皇帝がルークに電撃を浴びせているときの、ベイダーの葛藤のシーンは、結果を知っていても見入ってしまいます。
アナキンは大きく遠回りをしましたが、フォースに安定をもたらす者として、最後に役目を果たしましたね。
最後、オビ・ワンやヨーダと共にアナキンの姿が出ます。若いアナキンの姿が出るのも、意味合いとしては間違っていない気もしますが、自分としては、昔のまま年老いたアナキンの姿の方がしっくりくるように思います。
元祖モフモフ祭りと父子の情
エピソード4からの最終話は、スピルバーグらしい可愛らしい動物が沢山出てきて大活躍、ハンもレイアも、ルークの闇堕ちしていた父も全員救われて上手くまとまり大団円。よくできていた。
それにしてもこのシリーズ、壮大かつ分かりやすい音楽がすごいな、と思った。
技術の進化をまざまざと感じた3部作の完結。
技術の進化をはっきりと感じられた4→5→6。
今回で帝国軍vs反乱軍、親子対決は完結する。
徐々に映像的にも内容的にも見やすくなったのは良かったし、
結末はかなり意外なものだった。
ダース・ベイダーって永遠の悪役のイメージがあったけど、
愛のある人物だったとは。見る前とは印象が変わった。
あんだけ特訓を重ねたルークだけど結局悪の根源である皇帝
を葬ったのは父アナキンとの親子愛だった。
死んでしまったけど、悪役のまま死なせないところに
美しさを見いだせたかな。
ただファンにとってはここまで描いてこそだと思うんだけど
自分みたいなライト層にとっては少しテンポが悪く感じた。
1シーンに詰め込みすぎている感があった。
まあどのSF大作でもそうなので、これはSFの世界観を
描く上で必要なことなのだろう。
ルークとレイア姫が双子の兄妹は似てなさすぎて驚いた笑
ルーク・スカイウォーカー・サーガ、ここに完結! 若きジェダイの強さと優しさに、全宇宙が泣いた…😭
“光“と“闇“のバランスを巡る壮大なスペースオペラ『スター・ウォーズ』シリーズの第3作にして、銀河系を支配する帝国軍に対抗すべく立ち上がったルーク・スカイウォーカーとその仲間たちの活躍を描く「オリジナル・トリロジー」の第3作。
前作から1年。ジャバ・ザ・ハットに捕まっているハン・ソロを救出する為、ルーク・スカイウォーカーが動き出す。その一方で、帝国は新たなるデス・スターを緑の衛星・エンドア付近に建造。反乱軍と帝国軍による、最後の戦いが始まる…。
○キャスト
ハン・ソロ…ハリソン・フォード。
ルーク・スカイウォーカー…マーク・ハミル。
脚本/製作総指揮/原案はジョージ・ルーカス。
音楽はジョン・ウィリアムズ。
第56回 アカデミー賞において、視覚効果賞を受賞!
ルーク・スカイウォーカーの物語、ここに完結!
長きにわたる戦いに決着をつけ、フォースにバランスを齎したルークの勇姿は正にヒーロー!💮
一つの映画として本作を考えた場合、必ずしも褒められる点ばかりではない。
銀河の命運が決まる大戦争のクライマックスだというのに、まるで『セサミストリート』(1969-)のようなパペット劇が続くためまるで緊張感に欠ける。
まぁそれはそれで楽しいし、イウォーク達はめっちゃ可愛いんだけどさぁ。もっとハードでシリアスな物語が観たかったというのはあるかな。
せっかくルークがジェダイの騎士として成長したのに、結構お間抜けな展開が続くのも…😞
黒衣に身を包み、太陽を背にしながら薄暗いジャバの根城にゆっくりと、そして堂々と侵入してくるルークの神懸かり的なカッコ良さ!✨フォースを軽々と使い、ジャバの手下たちを操りながら進むその風格は、以前の頼りない青年だった頃とはまるで違う!これはジェダイの騎士として覚醒したルークが、たった1人でジャバの一味を片付けるに違いない!…と思ったら、普通に罠にかかってしまう💦
いや、そこは無双して欲しかった…。
その後、砂漠の怪物サルラックの巣ですったもんだする。この辺りも楽しいんだけどいまいち緊張感に欠けるのがなぁ。満を持してボバ・フェットが活躍するのか!?と思いきやあのザマ。なんでこの人人気あるんだろう…?🙄
そもそもR2の頭にライトセーバー隠してた意味あるのか?
その後、修行を終わらせるという約束を守る為、ヨーダの元を訪れるルーク。約束を守る男!
ここで凄く気になるのは、ヨーダにしろオビ=ワンにしろ、ジェダイたちはルークに隠しごとしすぎっ💦どんだけアナキンのことに触れたくないんだお前らっ!!
「ワシもう寝るから(´-`)プイ」と誤魔化すヨーダ。「モノは言いよう。ワシ嘘ついてないよ。」という開き直りをみせるオビ=ワンお爺。そりゃルークもキレるわ。
で、ここからエンドア編がスタート。ここをどう受け止められるかでこの映画を良しとするかどうかが決まる気がする。
たしかにイウォークは可愛い…😍
でもここでギャグ挟んでこなくても〜。まぁ楽しいんだけどさ〜。クマちゃんたちと一緒にラストバトルかよ…という気はどうしてもしちゃう。宇宙ではランドやアクバー提督が一刻を争うシリアスな展開を繰り広げているのだから余計にそう感じてしまう。
とまあ、以上に挙げたような気になる点もあるんだけど、他にもレイア姫の露出が凄いなとか、彼女がイウォークの村で着ていた服は誰のものなのかとか、帝国のブラック企業っぷりが凄いなとか、イウォーク可哀想…とか、色々と思うところあるんだけど、終盤のルークvs皇帝の展開が素晴らしすぎる!
これほど完璧な最終対決が映画の歴史上あっただろうか!?
まるで舞台劇のように、ルークと皇帝、そしてダース・ベイダーの対話によって戦いが進む。
蹂躙されてゆく仲間たちを目の前にして怒りを覚えるルーク。しかし、怒りに任せてライト・セーバーを振るえば暗黒面に堕ちてしまう。かといって、このまま傍観していたら反乱軍は全滅するかも知れない。このギリギリのせめぎ合いが凄い!
ルークが戦いに勝つ唯一の手段は、ハン・ソロやランドたちを信じること。土壇場の土壇場で仲間を信じ切れるのか!?この一点に銀河の命運が懸かっているという渋さ!ただ力が強いものが勝つという単純な物語ではないところが哲学的で堪らんっ🤤✨
最期のベイダーとルークのやり取りも…😢展開を知っているのに泣いてしまった…。
「もう既に助けられている…」。
優しさと正しさこそが、フォースにバランスをもたらすのですね。
『エピソード4』から『6』までを観て、何故『スター・ウォーズ』が世界中でブームを巻き起こし続けるのかわかった。それはダース・ベイダーやチューバッカなど、悪役や宇宙人のキャラクターデザインが優れているというだけではない。ライトセーバーやフォースがカッコいいというだけではない。
一番大きな理由は、ルーク・スカイウォーカーという、好きにならざるを得ない魅力的な主人公がいるから。ただ強いだけではない、心の優しさに溢れた青年の成長が観客の心に温かな光をもたらしてくれるからなのだ。
『スター・ウォーズ』フォーエバー。
このシリーズを愛する皆が、フォースと共にあらんことを…。
(Blu-ray版での鑑賞。最後に出てくるアナキンの霊体とか、プリクエルを知らない人が観たらポカンとする案件ですよね。本当に修正って必要なのか?)
おすすめするなら間違いなくこの3部作
まずスターウォーズを見る上で迷ったのがどの順番から観るか。
ローグ・ワンを観るならファントム・メナスから〜って思って観てたんですが、そうなるとエピソード3のあのルークがレイアの映像を観て綺麗…といったシーンが1から見てしまった自分からすると「でもこの2人、双子なんだよなぁ…」なんてなんとも言えぬ感情に。
これ、1から観てたら多分また違った印象だったんだとおもいます。3で双子だと明かされた時も「えええー!!」と本来驚くところが「やっと気づいたんかい!!」という感じ。
3POとR2-D2が2人の正体を知らなかったっけ…?とかね。
でもシリーズ通して見ると、やっぱり印象的だったのはこの1部でした。
映像がB級(失礼)に見えても、やはり凄いものは凄い。
3POが神として崇められてるのはなんかウケた。ドロイドなのになんか人っぽいな〜とは思うけど、ふとした瞬間に冷めた行動をとるから「あ、こういう所はドロイドなんや」となります。あと、R2の叫び声が個人的に面白かった←
ベイダー卿が最後にマスクを取ったところも印象的でした。
でもレイアとも会わせて欲しかったな〜。
話の内容としてはちょっと取っ付き難いけど(デス・スターを壊すにはうんちゃらかんちゃら)それを別に理解出来なくても楽しめる作品だったなと思いました。
6
森のくまさんがかわいい。
テンポがいい。
ぽんぽんぽ〜んとデススター破滅。
さて、反乱軍が勝って、これからどうなるの?
そしてダースベイダー。
父親というのは、どんな立場になっても父親なのでしょう。
アナキンの若い頃がイケメン。オビワンはおじいちゃんなのに、アナキンが若いままなのは、ジェダイ時代の外見が反映されてるのかな?
あと、最近の映画と比べるとエンドロールが短い。
現代のSFよりも少数精鋭で大変な時代ですな。
❑単語帳(更新)
レイア:ルークの双子の妹。
面白かったです
面白かったです。 最初にハン・ソロの救出、 デススターのシールド解除、 最後にデススターへの攻撃、 と、 ストーリー展開も見事でした。 前回のエピソード5 の [どうしようもなく支離滅裂で無秩序な展開] が嘘のように理想的なストーリー構成でした。 最後にダースベーダーのなかの親子の愛が勝つ、 と言うのは、 さすがに不自然さをかんじたものの、 フィクションとしては許容範囲でしょう。
ただし、 理不尽な箇所もありました。 皇帝陛下が弱すぎます。 あれだけ [暗黒面が最強] といっておきながら、 一瞬で死にます。 更に、 きゅうにダースベーダーが死にます。 どうやら、 皇帝陛下を殺すときに、 皇帝陛下のビーム攻撃のようなものを浴びていたようなのですが、 その演出がへたすぎて、 何が起きたのか視聴者には伝わりませんでした。 もう少し、 ダースベーダーの外見を破壊したり、 ダースベーダーが苦しみの断末魔を上げたりしなければ、 視聴者は理解できません。
ほかにも、 タイトルが [ジェダイの復讐] [ジェダイの帰還] と 2つ存在し、 国や じきによって異なり、 統一されていません。 混乱を招くだけです。
映画好きにしてくれた作品
生まれて初めて映画館で観た映画が、こんなに面白い作品だったんで、
も~~その日から映画大好き人間になっちゃって、
なので今でもこの映画は、私にとって特別な映画です。
ルークとレイアが兄妹と知り、
えーーっとビックリしたこと、今でも憶えてますよ。
フォースとは、人間誰もが待っている「潜在能力」
映画「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」
(リチャード・マーカンド監督)から。
スター・ウォーズのキーワードは「フォースの使い方」だと思うが、
そもそも「フォース」って言葉が、上手く説明できないでいる。
ヨーダの台詞にヒントがあるかな、とメモしてるのだが、
「わしは、もう黄昏時(たそがれどき)だ。
すぐに、夜が来る。それが人生だ。フォースの定めだ」
「忘れるな、ジェダイの力の根源は、フォースにある」
「だが、気をつけろ。怒りや恐れが、フォースの暗黒面にお前を誘う」
どれも感覚的な表現で、定義が難しい気がするのは、私だけだろうか。
以前「理力」とも訳された「神秘的な力」とか、
特別な人しか持っていない「超能力」と考えればいいのかもしれないが、
私は、人間、誰もが持っている「潜在能力」と考えてみた。
顕在能力は、水面上に見えている氷山の一角であり、
本来人間には、産まれた時からものすごい力が備わっている。(はず?)
その、水面下に隠れている「潜在能力」をちょっと使うことにより、
大きな成果が得られる、という話は、今までに何度も耳にした。
その「潜在能力」を、正義を行うことに利用すれば「ライトサイド、光明面」
悪に用いたものは「ダークサイド、暗黒面」と考えれば分かりやすい。
「人は生まれつきは善だが、成長すると悪行を学ぶ」という「性善説」、
「人は生まれつきは悪だが、成長すると善行を学ぶ」という「性悪説」も、
この「潜在能力」の使い方次第なのかな、と思ってみたり・・・。
「フォースとは、人間誰もが待っている『潜在能力』」であり、
特別な人が持っている「超能力」ではない、と思いたい。
全28件中、1~20件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。











