スター・ウォーズ ジェダイの帰還のレビュー・感想・評価
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オープニングでダイブ
そ~来なくっちゃ!って感じで大満足でした。スター・ウォーズシリーズは子供の頃の宇宙への憧れを具現化してくれた、一緒に冒険しているような気持ちにさせてくれる作品でした。現実に一歩踏み出す時に、勇気を貰ったなぁ。初めて小学生の頃に1人で映画館に観に行った時とか(笑)
バトルシーンはもちろん見応えありましたし、イォークやジェラるハン・ソロ、ちょっとオジサンになったルーク可愛い。
今回はレイア姫の髪型も何パターンも見れてそういう意味でも楽しめました。
綺麗に完結したと思います
ディズニープラスで鑑賞。
帝国の逆襲から続くストーリーとなっており、ルーク達は帝国軍に立ち向かいます。
起承転結がはっきりとしており、宇宙でのアクションやライトセーバーを使ったバトルは安定した面白さになっていました。
最後も綺麗にまとまっており、いいハッピーエンドになってよかったです。
最終章として相応しいが、主役はほぼハンソロ
リニューアル前の復習‼️❓
旧3部作のきれいな終幕
■作品情報
1977年から続く「スター・ウォーズ」旧三部作の完結編として1983年に公開されたSFアドベンチャー作品。監督:リチャード・マーカンド。脚本:ジョージ・ルーカス、ローレンス・カスダン。キャスト:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、ビリー・ディー・ウィリアムズ、イアン・マクダーミド。
■ストーリー
帝国軍が密かに建設を進めていた強力な最終兵器、第2デス・スター。銀河系に再び恐怖を植え付けようとする皇帝に対し、反乱軍は組織の総力を挙げた決死の破壊作戦を計画する。一方、ジェダイとして成長を遂げたルーク・スカイウォーカーは、炭素冷凍されジャバ・ザ・ハットのもとに囚われていた友人、ハン・ソロを救出するために砂漠の惑星タトゥイーンへと向かう。無事に仲間との再会を果たしたルークは、再び師ヨーダのもとを訪れ、ジェダイとしての修業を完成させる。そして、自身の出生にまつわる過酷な真実、父であるダース・ベイダーとの避けられない対決に向き合う。物語の舞台は、深い森に覆われた衛星エンドア、そして宇宙空間で再建が進むデス・スターへと移り、銀河の自由を懸けた三方面からの同時攻撃が幕を開ける。そこに、圧倒的な悪の象徴である皇帝の誘惑と、親子という絆に翻弄される騎士たちの葛藤が渦巻く。
■感想
未鑑賞の「スター・ウォーズ」シリーズの個人的強化月間の第3弾として鑑賞。物語の構成が非常に明快で、冒頭のハン・ソロ救出作戦から、森の惑星エンドアでの地上戦、そして宇宙空間でのデス・スター破壊作戦へと流れるように進んでいくため、難しいことを考えずに作品世界へどっぷりと浸らせてくれます。この「物語のわかりやすさ」こそが、世代を超えて愛され続けるシリーズの大きな武器なのだと改めて感じます。
特に胸熱なのは、反乱軍が文字通り一丸となって巨大な悪に立ち向かう団結力です。ルーク、ソロ、レイア、そして前作で苦渋の決断を迫られたランド・カルリジアンたちが、それぞれの場所で互いの無事を信じ、自分の任務を全うしようとする姿には心を打たれます。仲間を信じるという普遍的なテーマが、広大な宇宙を舞台に美しく描き出されています。
宿敵ダース・ベイダーとの決着については、前作までに親子関係や彼の中に残る善の心が示唆されていたので、本作での決着のつけ方は予想の範囲内であり、予定調和的であったとも言えます。それでも、彼の中に眠る善の心が引き出されるプロセスが丁寧に描かれているのはよかったです。
一方で意外だったのは、絶対的な権力者である皇帝の最期です。銀河を支配するほどの存在にしてはどこかあっけなさを感じ、拍子抜けした面もあります。でも、ルークを言葉巧みに暗黒面へと引き込もうとする執拗な「嫌らしさ」には凄みを感じます。かつてのアナキンがどのようにしてこの闇に絡め取られていったのか、前日譚となる新三部作への興味ががぜん湧いてきます。
技術的な面では、スピーダー・バイクが森の中を縫うように疾走するシーンの浮遊感に驚かされます。あのスピード感は今見ても新鮮で、一度でいいから乗ってみたいと思わせる魅力があります。また、エンドアの先住民族であるイウォークたちの存在も印象的です。愛くるしいルックスと原始的な武器で帝国軍に立ち向かうギャップがおもしろく、殺伐とした戦場にユーモアと癒しをもたらしています。
ただ、最新の映像技術に慣れた今の視点で見ると、一部の宇宙船や爆破エフェクトの合成シーン等、どうしても時代を感じさせるチープさが目についてしまいます。前2作までは「50年近く前の作品なのだから」と割り切って観ていたはずが、本作ではクライマックスの派手な場面が続く分、かえって細かな技術的ギャップが目についてしまったのかもしれません。
それでも、ルーク・スカイウォーカーという青年の成長譚、そしてスカイウォーカー家の物語としての旧三部作は、きれいに幕を閉じました。銀河に平和が訪れた瞬間の多幸感に包まれながら、次なる物語、エピソード1から始まる新三部作へと気持ちよく進むことができそうです。
多様性
フォースを増幅させる敵意
なんと云うか、ルーカス氏の人の良さと云うか、善を貫く意志が、今に至るまで受け継がれていることに感動を覚えます。
今まで観ていなかった自分に、感謝したくなります。中途半端な歳に観ていたら、80年代のテイストに、反感と突っ込み入れていたはず。ストームトルーパーの皆さんが、あまりにも役立たずなのは、驚きですが。
今回のBS放送版、ビジュアルは、デジタル修正されているかな?。まぁ、それはそれでいいけど。で、私が気になるのは、やはり、フォースの在り方。敵意と憎悪で増強されるフォースにほくそ笑む皇帝。あれは、単なるスペースオペラの盛り上げキャラでいいのかしら。
ニュースを見ていると、海の向こうの海峡で、敵意と憎悪のフォースが渦巻いています。そのうねりは、まずガソリン価格となり、極東の島まで来ています。歪んだフォースは、今後、東アジアに良からぬ影響をもたらすとも。ノーベル賞を渇望する覇権主義の大統領が、空母とミサイルを使いまくるので、パワーバランスが崩れたからです。ダークなフォースですね。
皆様には、どんなフォースが宿ります?。
他者を凌ぐフォースを持つ者は、自らを律することが求められます。これができないと、他者を傷つけ、自らも堕ちてゆくことになるようです。この映画観て、鍛練してね。
このクニから、フォースに振り回されないジェダイが、現れるかな?。そして、ダークサイドに堕ちた者さえ救うことを躊躇わない、オビ=ワンはいるかな?。いるとすれば、それは誰だと思います?。
この映画を、御覧になった皆様へ。
貴方のフォースは、何の為に在ります?。
フォースとともに、あらんことを…
がっかり作品
初公開時は子どもの時だったが、ガッカリした覚えがある。
冒頭タトゥーインでのジャバ・ザ・ハットからハン・ソロを救出するシーンは展開が微睡こしく退屈な上、幼稚なエイリアンが意味なく大量に登場。さらに砂漠のアクションは演出が散漫で編集も雑。
これがスター・ウォーズ?と疑ったくらい。
そして後半の大クライマックス。
エンドアでの陸上戦がこれまた酷い。またまた演出と編集が雑で、戦争ごっこをしている子どもたちにしか見えない。
デス・スター内部でのルークと皇帝の対決、迫力のスペースバトルと良いシーンはたくさんあるのだが、ハン・ソロが絡むシーンがすべて演出が雑でフザケているにしか見えず、結果この映画を幼稚なものにしてしまった。
今回日比谷で再上映を見たが、タトゥーインのシーンはやはり退屈でウトウト。クマの縫いぐるみは前より我慢できた。
でもラストのダース・ベイダーの「ノー、ノー」って何だ?
もうがっかりの改編。
シンプルは強し
ルーカス監督の独創性と野心的な最新撮影技術の探求心が、映画史上に残る不朽の名作を創作したのだと再確認できましたね。
『フォースと共にあらんことを(May the Force be with you)』に英語読みが似ていることから5月4日(May the Fourth)は「スター・ウォーズの日」として浸透。
今年も全国7か所の映画館で全9作品を一挙上映中。
本日は記念すべき第1作『新たなる希望』から第3作『ジェダイの帰還』の旧3部作を一気見鑑賞。
『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983/133分)
実際は20周年を記念して最新のデジタル技術で一部修正・変更された1997年の《特別篇》の上映。
1983年の公開当時の日本での副題は『ジェダイの復讐(Revenge of the Jedi)』。
こちらの副題の方が今でもなじみ深いですね。
「高知第二劇場」という高知市内の映画館で薬師丸ひろ子主演の『里見八犬伝』と二本立て、子ども料金800円、当時は入れ替えなしなので朝から晩まで両作とも2回ずつ鑑賞しました。
さらに当時は『ガンプラ』ブーム。
本作品のプラモデルも輸入され模型屋で販売しておりましたが、パーツの数は極端に少ない割に独特のエイジング(経年変化)とウェザリング(汚し塗装)が難しくて購入を断念しましたね。
ストーリーはジャバ・ザ・ハットの宮殿に囚われたハン・ソロ奪還のシークエンスからスタート。
その後の森の惑星エンドアでの陽気な原住民イウォーク族との遭遇、共闘はファンの間でも賛否両論ありますが、ルークが皇帝の誘引でダークサイドに引き込まれそうになるシリアスなパートとの明るい冒険活劇としてのバランスが取れて、子どもながら純粋に楽しかったですね。
撮影面では、帝国軍のスピーダー・バイクが森林を超スピードで駆け抜ける疾走感は、「新たなる希望」でのXウイングでのデス・スター破壊に次いでお気に入りです。
クライマックスのルークとダース・ベイダー(アナキン)、父と子の対決、皇帝と息子の間で苦悩し逡巡するベイダーの心の機微、最後は父として死を迎えるラストは3部作の壮大なサーガの掉尾を飾るには文句なしのエンディングですね。
父・アナキンの遺体を火葬する際、オビ=ワン、ヨーダ、そしてアナキンが霊体となってルークを見守るシーンも心打たれます。
現在の上映版で本シーンのアナキンは、若きヘイデン・クリステンセンに変更・修正されておりますが、当時はベテラン俳優のセバスチャン・ショウでしたね。
暗黒面からようやく復帰した老齢な父親が息子を見守るシーンとしてはセバスチャン・ショウの方が個人的には収まりがよく好きですね。
初公開から50年近く経過、デジタル技術が進化しテクノロジー面では圧倒的に本作を凌駕する作品は数多ありますが、映画として超越される作品はなかなかお目にかかれません。
ひとえに少年の成長譚、英雄譚、冒険譚のそれぞれのエッセンスのバランスの良さに、ルーカス監督の独創性と野心的な最新撮影技術の探求心が、映画史上に残る不朽の名作を創作したのだと再確認できましたね。
スピーダー・バイク乗りたい
0222 神に奉られたC-3PO
1983年公開
物語をクローズドするには力業も必要で
強引に有終の美にもっていくが反面
「帝国の逆襲」が最高潮に達した勢いはなくなっている。
最初の公開バージョンでは「新たなる希望」には
ジャバザハットは出演せず
本作のナメクジ風が初お目見え。
ジャバに捕えられたレイア姫、こんな衣装をよく承諾したな。
しかしジャバはそんなレイア姫に首を絞められる。
ジャバ弱い。
ボバフェットも強そうに見えたが明後日の方へ吹っ飛ぶ。
エンドルでのスピーダーバイクの追っかけっこは
アナログ特撮で当時は驚いた。
しかしイォークは要らんなあ。
最終決戦
シュノーケルカメラは今回デススター内部の
四方を閉じられた空間を行く。
臨場感最高。
オトンが寝返るのはどうかと思うが
ま、3部作最終着地点はこうするしかなかったのかな。
7~9作はホンマに要らん。
80点
初鑑賞 1983年9月9日 北野劇場
パンフ購入
あーパンフレット今見たら¥400やった。
最高の三部作
3作目、
会を追うごとにスケール感はアップ。
ハンソロの救出からジャバザハット、ダースベイダーに皇帝。デススターの破壊と盛り沢山!
内容だけでは3時間くらいあった気分。
シリアスとコメディのバランスも
丁度良くてとても楽しかった。
ダースベイダーがこう言うキャラだったとは全く思って
なくて好きになりました。
何気に素顔を知らなくて意外でした。
宇宙船のチェイスシーンなんて、
今観ても迫力がありました。
ヨーダはもっと活躍するキャラだと思ってたら、
ご老体だった事も驚き。
C3POもやっと活躍する時が来た!
ルークも一作目からの成長が見れて嬉しかったし、
ダースベイダーとの死闘も素晴らしかった。
後半物語をぐいぐい引っ張ってくれたのはハンソロ。
ハンソロの考えるより行動!な性格が、この冒険を
ワクワクさせてくれました。
キャラクター全てに魅力があって、スターウォーズが
愛される理由がよく分かりました。
父と息子の戦闘シーンに胸が打たれる
「遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・」 スターウォーズの冒頭に必ず...
「遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・」
スターウォーズの冒頭に必ず流れるメッセージである。
当時、僕は分かっている様で分かっていなかった。
epi.6のエンドアでチキンウォーカー(AT-ST)のアキレスが板バネだった。
人類の技術の進化で、板バネ→スプリング→油圧と続いて行った。
SF映画は当然、油圧スプリングやそれを越えるモノを使うモノだと、根拠のない思い込みがあった。それは世界中 同じ認識だったと思う。板バネを見た時は衝撃だった。
普通のSFの価値観では無いんだ。と当然、毎回、「むかしむかし」と見ていたのに分かっていなかった。
僕の中の何かが音を立てて崩れて行く瞬間だった。
「2001年宇宙の旅」のテーマは誰も見た事のない未来だった。
その頃のSFは、すべてベクトルは(明るい・暗い)未来から発想される何かだった。
油圧スプリングを超える未来のテクノロジーだった。
スターウォーズが示したSFは、アインシュタインが示した相対性理論の様に、彼ら以外、誰も気付いていない世界だった。
知らない世界を創造するなら、過去にしかヒントがないのだ。
スターウォーズepi.4が大ヒットした後、絶対2作目があると思ったディズニーが ルーカスは絶対CGを使ってくるはずだからと思い 2作目潰しで「トロン」を作った。その後も、あんな感じに作ればヒットするんだ!と安易に考えた駄作が量産された。スターウォーズがハリウッドをダメにしたとまで言われた。スターウォーズを理解していない、全くのお門違いだった。それほど当時、ルーカスは、遥か先を行っていた。
Beatlesが音楽界に与えた影響の様に、スターウォーズの呪縛(コンプレックス)を ハリウッドが振り払らうには かなりの時間が必要だった。
一番最初に観たSW
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