劇場公開日 1980年6月28日

スター・ウォーズ 帝国の逆襲のレビュー・感想・評価

全106件中、1~20件目を表示

5.0オープニングで飛べる

2023年3月8日
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楽しい

怖い

興奮

スター・ウォーズシリーズの中で1番好きな作品。子供の頃映画館にどうしても観に行きたくて、親にねだったなぁ。大画面で決定的シーンを観、、、子供ながらに大ショック!!当時寝込みはしなかったですが、当分果てから帰って来れなかったです。。。
マスターヨーダとR2のやりとりが笑える。楽し可愛い過ぎる。。。!!
今回のレイア姫の髪型もやはり凝っていて素敵。

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ホビット

4.5テンポよくてよい

2021年11月23日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

単純

興奮

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Ken@

4.0スペースオペラ!

2026年6月10日
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鑑賞方法:DVD/BD

興奮

ドキドキ

カワイイ

万人受けするドキドキの1作でした。壮大!ディズニーランドのスター・ツアーズに乗りたくなります

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あかんやつ

4.0I am your father

2026年5月30日
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鑑賞方法:TV地上波

前作の続編となる作品で、3部作になると発表されての2作目となるので、所謂完結編への繋ぎの2作目な訳ですが、前作をしっかり継承しつつスケールアップし、更に次作にも繋げるという完璧な2作目だったと思います。
前作では砂漠の星タトゥイーンとデススター内がその殆どだったものが、今作では氷の惑星ホス、ジャングル惑星ダゴバ、そして雲の上の都市ベスピンとロケーションが多様化していますし、メカニックとしてはあのAT-ATウォーカーやエグゼクター級スーパースターデストロイヤーが登場します。
キャラクターとしては後々のシリーズにも大きな影響を及ぼすヨーダ、皇帝パルパティーン、ボバ・フェットが登場し、加えてランド・カルリジアンとこれでオリジナルトリロジーにおけるメインの役者は全て揃った形になるかと思います。
そしてスターウォーズという作品を観てきた人誰もが驚愕したと思われる、有名な「I am your father」のシーンですね。
当時劇場鑑賞で追いかけていた人は、このセリフからの続きを3年も待つ羽目になった訳で、その心中を察するに余りあるものがあります。

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トンデン

5.0敗走の物語なのにこんなに面白い

2026年5月30日
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鑑賞方法:VOD
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アイダホ

5.0拡がる宇宙 ~マンダロリアン・アンド・グローグーに向けて②~

2026年5月21日
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鑑賞方法:VOD

興奮

ドキドキ

※駆け足レビュー
結局私にとってのスター・ウォーズは“世界観”の作品なのです。
そこで展開される父子や師弟の物語よりも一カット、一カットごとに画面を埋め尽くす、珍妙奇天烈なキャラクター達の活動や、遠い昔はるかかなたの銀河系の星々で営まれていた生活の一端を垣間見るのが好きだったのです。そしてそれを強烈に後押ししたのがスター・ウォーズ関連のグッズ展開です。
なかでも一番スタンダードなアクション・フィギュアのラインナップの徹底ぶりは目を見張るもので、とにかくシリーズ作品の画面に映った物は全てフィギュア化して販売するという商魂逞しい姿勢。こんなの映画に出てきたっけ?となるようなキャラクターも、メインキャラクターのシーンごとのコスチューム違いも、しまいにはトルーパーの襲撃を受けたルークの養父母の骸まで…。とにかくマニアの収集癖を刺激しまくり、そのグッズを通してさらに映画本編への興味が深まるという悪魔の様な好循環を構築していたのです。

そんなシリーズ作品の世界観を一気に押し拡げたのが本作と言っても過言ではないでしょう。
冒頭の雪深い惑星。伝説のジェダイ・マスター:ヨーダが隠居する湿っぽい泥の星。整然として清潔な上層部と暗く雑多な下層部という先進都市の明暗のコントラストが素晴らしいランドの空中都市。そして数々の帝国軍の兵器類―。
映画作品としては無駄なくコンパクトにまとまっている前作の方が好きですが、一番スター・ウォーズを観ているんだな~という気持ちにさせてくれるのは本作です。

近年のスター・ウォーズシリーズ作品の中には画面やキャラクターの雰囲気が何かスター・ウォーズらしくないんだよな~なんて気持ちにさせる作品も増えてきました。ところがそんな作品であっても画面にストームトルーパーやタイ・ファイターが映った瞬間、もうその作品はスター・ウォーズになってしまうのです。キャラクターがそこに立っていれば途端に世界観が作れてしまうという、ずるいくらいに完成されたデザイン。そりゃバカ売れしますワ。

後の「マンダロリアン」(19年~)へ繋がっていくボバ・フェットやヨーダが映画初登場を果たす事でも、シリーズの歴史上最重要と言える作品なのではないでしょうか?

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モアイ

5.0スペースオペラの最高傑作

2026年5月16日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

ドキドキ

ジョンウィリアムズが果たした功績は非常に大きい。単なる臨場感を出すだけでは一過性に終わるのを、哲学に乗じたハーモニーがいまだに心に残るのは今作以外見当たらない。それはヨーダのテーマに見える東洋文化に倣う調和こそ、白黒の判断基準に囚われる西洋への皮肉とも言える。

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よさくさん

4.0ルークとダース・ベイダーの因縁

2026年5月5日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

■作品情報
「スター・ウォーズ」シリーズの第2作。前作の輝かしい勝利から一転、追い詰められる反乱軍の苦闘と、主人公ルーク・スカイウォーカーの過酷な運命を描く。監督:アーヴィン・カーシュナー。脚本:リー・ブラケット、ローレンス・カスダン。製作総指揮:ジョージ・ルーカス。出演:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー。制作国:アメリカ。

■ストーリー
デス・スターを破壊するという大戦果を挙げた反乱同盟軍だったが、銀河帝国の逆襲は苛烈を極めていた。帝国軍の追及を逃れたルークやレイアたちは、辺境の氷の惑星ホスに秘密基地を築いて潜伏している。しかし、ダース・ベイダー率いる帝国艦隊の捜索網が迫り、ついにその隠れ家も発見されてしまう。雪原での激しい防衛戦を経て、反乱軍の面々は散り散りになって脱出を図る。ハン・ソロとレイア姫は、帝国の執拗な追撃を振り切るために小惑星帯へと逃げ込み、かつての友人を頼って雲の上の都市へと向かう。一方で、ルークは亡き師オビ=ワン・ケノービの導きに従い、伝説のジェダイ・マスターであるヨーダに会うため、沼地の惑星ダゴバを訪れる。霧に包まれた未知の惑星で、ルークはフォースの真理を学ぶための修行に身を投じる。しかし、修行の途中で仲間たちの危機を予感した彼は、未熟さを指摘する師の制止を振り切り、ダース・ベイダーが待ち受ける罠の中へと飛び込んでいく。

■感想
未鑑賞「スター・ウォーズ」シリーズの個人的強化月間の第2弾として本作を観てみましたが、前作以上に物語の深みが増していて、なかなかおもしろかったです。物語の構成が非常に明快で、冒頭の氷の惑星ホスでの撤退戦から始まり、修行に励むルークと逃走を続けるハン・ソロ一行の二つの視点が並行して進むため、飽きることなく最後まで見入ってしまいます。

特に納得感があったのは、なぜ巨大な帝国軍が、まだなんの影響力もない青年ルークをこれほどまでに執拗に狙うのかという点です。彼が単なる反乱軍の一兵卒ではなく、偉大なジェダイの血を引く者であり、将来的に帝国にとって最大の脅威になり得る存在だからこそ、ベイダーは躍起になっていたということがよくわかりました。その背景が語られることで、銀河規模の戦争が、実は非常に個人的で濃密な因縁の物語であるという側面が見えてきて、おもしろさが増してきます。

後半、ダース・ベイダーがルークに対して語る言葉に驚かされます。単に敵を倒すのではなく、ルークを自分の側に引き入れて一緒に銀河を支配しようと誘うベイダーの姿には、冷徹な悪役という枠に収まらない複雑な感情が透けて見えるようです。彼の本心がどこにあるのか、支配欲なのか、それとも歪んだ親愛の情なのか。このあたりの関係性が今後のエピソードでどう掘り下げられていくのか、期待が膨らみます。

一方で、少し気になったのは帝国側の作戦です。ルークを確実に捕らえたいのであれば、ランド・カルリジアンの都市でもっとスマートに包囲する手段はなかったのでしょうか。あえてルークを誘い出すための手の込んだ罠を仕掛けるあたり、ベイダーのこだわりや、フォースを通じた奇妙な執着を感じずにはいられません。また、ルークがタトゥイーンで平穏に暮らしていた時期には放置されていたのに、なぜ今になってこれほど騒ぎ立てるのかという疑問も残りますが、これはジェダイの力が目覚め始めたことがトリガーになっているのでしょうか。

前作に比べて、ややビターな味わいの本作。ルークとダース・ベイダーの因縁はどう決着がつくのか、悲惨な姿で連れ去られたハン・ソロはどうなっているのか、物語は混迷を深めたまま幕を閉じ、今後の展開が気になります。

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おじゃる

4.5個人的には、スターウォーズの中で最高の作品。

2026年5月5日
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鑑賞方法:TV地上波

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興奮

幸せ

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カル―ステ・ガルベンキヤン

3.0なんとなくノスタルジー‼️❓

2026年5月5日
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テレビの録画、何回か観たけど、最初の作品と比べてカタルシスがなくのんべんだらりとした印象。最新作が出るので再放送なんだけど、あまり期待しない方が良さそう。昔、強度の花粉症の人がダースベイダーみたいなマスクしてスーハーゆうてた懐かしい。ハリソンくんをみたら、ブレードランナーの続きの作品を観たくなつた、関係ないけど。久しぶりにテレビでノスタルジーを感じた、ありがとうございました😊

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アサシン5

3.0息子の小手調べ。手くらい良いじゃないか。

2026年5月4日
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movie mamma

4.0広がるスター・ウォーズの世界

2026年5月2日
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映画マンダロリアンのための復習

Do or do not. There is no try.

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がい

5.0完璧な続編、スターウォーズサーガを構築する語るべき一作。

2026年5月1日
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ルークとダースベイダーの親子関係、ヨーダやボバフェットの初登場、ジェダイやフォースの深掘りと多種多様なスターウォーズの世界観をより広げていった名作品。

偉大なる一作目の続編で相当な期待感を当時もたれていたと思う。そんな期待感を超えて、より世界観に深みが増したのは奇跡だし世界中の老若男女が入り込みやすく時代を超えるストーリーは神話に相応しい!

オリジナル3部作でこの作品が1番好きだな!

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taku

5.0EP4の続編として完璧すぎる(ネタバレ有り)

2026年3月8日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

驚く

ドキドキ

初公開のロードショーで見てから何度目になるのだろう。

偵察に出たルークがワンパに襲われ行方不明に。
荒れ狂う吹雪の中を1人で救助に向かうハンソロ。
トーントーンの生臭い腹の中で夜を明かす二人…

この辺りからもう懐かしさで泣けてくる😢

それにしてもトーントーンが倒れるシーンのコマ送りのようなパペット感だけは特別版で何とかして欲しかった。

【名シーン】

二人のジェダイ騎士による謎の会話、

オビワン「 That boy is our last hope. 」
ヨーダ「 No. There is another. 」

当時は「ん?もう1人って?」と思ったがすぐに脳裏から消えた。

やはり屈指の名シーンは、ハンソロがカーボン凍結される直前の、

レイア姫「 I love you. 」
ハンソロ「 I know. 」

もう、こんな愛の告白、たまんねえっすよ。

そしてあの衝撃のシーン。

ベイダー「 I am your father. 」

初見時は「はあ?なんすかそれ?マジかよっ!」

ここからオレたちは3年も待ったんだぜ。

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プリズナー No.6

3.5WOWOW鑑賞

2026年1月2日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

興奮

ドキドキ

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果物

5.0こんな手の込んだ映画だったけ?と。

2025年11月12日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

斬新

ドキドキ

日テレで今年は4月に地上波とBSでスターウォーズ旧3部作の一挙放送がありましたねぇ。
もちろん、全部見てしまいました。その中でひっさびさにみたEP5。EP7の公開時にレンタルしてみた記憶があるので約10年ぶり!面白かったですねぇ。EP7〜9、その他スピンオフのディズニー制作時代のスターウォーズよりもリアリティ高いってどーいうことですか(笑)。超有名になったシーンもいくつかありますから、そこん所はアッサリだなと改めて観て思います。VFX他のグラフィックスとしては明らかに劣ってる部分多いけれども、基本的なHow toは全然変わってない。正に映画界の古典とはコレです。

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APPAREQR

3.0悪くなかった

2025年5月17日
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ゆうと

4.0父親ってバレるのこんな早かったんだ

2025年5月11日
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くっきー2

3.5

2025年5月6日
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興奮

エピソード4〜6の中で、起承転結の転にあたる重要な回かと思います。
色々な惑星があって楽しいね。

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光陽

5.0誰もが大好きな『帝国の逆襲』

2025年5月5日
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映画は途中から始まって途中で終わるのが最高に好きな者としてはこれ以上素晴らしいものはない。

そもそも一大サーガの真ん中なので余分な説明いらないし、余分な回収いらないし、ひたすら追って追われることに専念できるのと、すでに1作目で植え付けられた、ルーク、ソロ、レイアの3人を恋の三角関係のコメディに持っていかせることができ、またダースベイダーとルークの対決軸とその因縁の影、そして消えたメンターのさらに上のメンターのヨーダの登場、だけでなく悪友ランド・カルリジアン、賞金稼ぎたち(特にボバフェット)登場など、世界観の広がりが素晴らしい。

1作目にない、森、沼、雪原、雲の都市(途中から『フラッシュゴードン』感がチラつく)、宇宙船チェイスの更にアクロバティックな演出、そしてウォーカーとの戦い。とにかく娯楽映画のあらゆる手が繰り出されて、恋愛映画としてもまさかの宙吊りのあと、クライマックスに1対1の対決、そして大いなる秘密が明かされるというてんこ盛り。

『帝国の逆襲』は1と3に比べて特撮ではストップモーションの多い作品なので更にB級感が増してるのが、このてんこ盛り感と相まって1作目のスタイリッシュ感にない面白さに満ち溢れた作品になった。

そしてこの当時、ストーリーが繋がった3部作なんてあまりなかったので、「おいここで終わりかよ!いつまで待たなきゃなんないんの!」という宇宙に放り出された感が凄かった。──といってもリアルタイムは劇場で観れず、リアルタイムで観れたのは3つの中ではいちばん面白くなかった『ジェダイの復讐』からなので、当時、劇場で放り出された感は味わえてない。

それと『帝国の逆襲』といえばルーカスがプロデュースに専念し、監督をやらなくなったのも、へえ、そういうものなのか、と思ったけど、やはり脚本クレジットのリー・ブラケットとローレンス・カスダンが目を惹く。リー・ブラケットはハワード・ホークス(『三つ数えろ』『リオブラボー』)とアルトマン(『ロンググッバイ』)にしか書いてない、傑作しか書いてない人、で、遺作。一方ローレンス・カスダンはこれが脚本家デビュー(後に『レイダース』を書いて、『白いドレスの女』で監督デビュー)。実際には誰がどう書いたかはよくわからないけど、前作との差異は確かにある。また1作目のVFXのジョン・ダイクストラとの喧嘩別れからリチャード・エドランドの登場、更に後に『リトルショップオブホラーズ』の監督にもなるフランクオズのマペットのヨーダはCGのヨーダより圧倒的に面白い、と、いうことで、やっぱり画期的な作品だった

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ONI