劇場公開日 2022年6月17日

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ショーシャンクの空にのレビュー・感想・評価

全618件中、1~20件目を表示

4.5伏線回収の秀逸さ

2024年4月19日
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鑑賞方法:その他

知的

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まぬままおま

4.5生きる勇気をもらえる普及の名作「両手を広げて空仰ぎ系映画」

2024年4月10日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

名作は色褪せない。
大雨の中、両手を広げて空を仰ぐ男のメインビジュアルが印象的な本作品。実は、先日観た映画「シャイン」と本作品をごっちゃにしていた私…。映画好きを公言するには恥ずかしすぎる事実でございます…😅
「両手を広げて空仰ぎ系映画」すこぶる生きる勇気をもらえる名作ということで、2作品まとめてオススメ致します🫡
「シャイン」→「ショーシャンク」
「ショーシャンク」→「シャイン」
順番はどちらからでも構いません!できれば、クライマックスでやってくる盛り上がりどころ「両手を広げて空を仰ぐ」シーンでは、思い切り真似してみるのもオススメです♪

「ショーシャンク」というのは、架空の刑務所の名前で、物語は長年刑務所に入っている囚人レッドと無実の罪で収監された元銀行副頭取アンディの友情をベースに、彼が獄中で巻き起こす奇跡やいつの日も決して失わなかった希望と彼のその生き様を描いています。

94年度のアカデミー賞では作品賞を含む7部門でノミネートされ、公開30年たった今なお、多くの映画ファンに愛される名作として語り継がれています。日本では1995年に初公開され、2022年には4Kデジタルリマスター版で公開されました。

メインビジュアルの両手を広げて空を仰いでいる彼の姿こそが、映画の主題を意味しており、とても大切なメッセージです。たとえどんな苦境にあっても、決してうつむかずに、上を見上げて希望を失わない。
現実ではありえないフィクション感は否めないとしても、伝えたいメッセージは決してぶれずにまっすぐです。鉱石用の小さなハンマーが途方もなく遠い道に思えた脱獄への希望の道を少しずつ掘りすすめたように、諦めない限り、希望はそこにあり、自由は彼を待っているのだとこの映画は教えてくれます。

選択肢は2つ、
「必死に生きるか?」
「必死に死ぬか?」

答えはもう分かっていますね。

両手広げて空仰ぐ系「シャイン」含めて、両作品とも観て損はない名作映画ですので、これを機会に是非ご覧になってみてください♪

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ななやお

5.0傑作中の傑作

2026年6月8日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

面白い、感動する、唯一無二。
ここまでの映画は無い。

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さとう

4.0二人を支えたのは「友情」と「生きがい」

2026年6月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

<映画のことば>
「ブルックスここにあり」
「レッドもここにあり」

本作で、ブルックスの結末とレッドのそれを分けたもの―。
それは、希望のある・なしだったと言い切ってしまえば、それまでなのですけれども。
しかし、それは、単なる想念や情念としての「希望」にとどまらない、「希求」ともいうべき具体的な希望―。
それは、「生きがい」とも言い直すことができるでしょうか。
評論子には、そう思われます。

そして、服役中に、レッドにそういう「生きがい」を植え付け、育むことのできたのは、取りも直さず、服役中に彼がアンディと育むことのできた、男同士の友情であったことには、疑う余地がありません。
(そのことは、反面として、不屈ともいうべき態度で服役していたアンディにとっても、同様だったということにも、疑う余地がないと、評論子は受け止めます)

男同士の友情を描いた作品には『最高の人生の見つけ方』(2007年/97分/アメリカ/ロブ・ライナー監督・未投稿)とか、『パピヨン』(1973年/151分/フランス・アメリカ合作/フランクリン・J・シャフナー監督・同)とか、他にも秀作がありますけれども。

後記の諸点を別論として、上記の観点だけから評したとしても、本作が、それらに並ぶ秀作だったことにも、また間違いがなかったこととも、評論子は思います。

(追記)
<映画のことば>
音楽は決して人から奪えない。
心の豊かさを失っちゃ、ダメだ。
人間の心は石でできているわけじゃない。
心の中には何かある。
誰にも奪えないものが。
希望だよ。

反面、「希望は危険だぞ。よく覚えておけ。」という本作中でのレッドの忠告も、ある意味では真実でしょう。

「希望」から「失望」への落差は、なんともあっけなく人を自死に追いやってしまう実例には枚挙に暇(いとま)がないことは、評論子も、百も承知、二百も合点しているところです。
本作に準(なぞら)えて言っても、このことの表れが、収監中には長く図書係を務めていたブルックスの「最後の選択」が、レッドがした「最後の選択」との対比だったとも言えるのでしょう。

しかし、心の中に抱いた希望を本当に消せるのは、当の自分自身だけに能(あた)うことであって。
その実、他人にできることは、その希望を消させようとして干渉することが、精々でしょう。

本作のアンディにしろ、「結局は、所長の奴隷」とはいいながらも、元・銀行員のとして持ち前の経理、税務に関する知識・経験を活かして、所長以下に深々と食い込んでいく様子は、なかなか、どうして。
まさに「知能犯」といったところでしょう。
最初は「石を磨く」「好きな映画女優のポスターを独房に貼る」といった、ほんの些末なことから始めて。

結局は、自分の置かれた実際の境遇を不可避の現実としては受け止めながらも、「自分ができる範囲で、自分のできることをする」ことによって、自らの「希望の炎」が揉み消されることに、必死に抗っていた―ともいうべきでしょう。

その意味では「命がある限り、そこには希望がある」(キケロ 古代ローマの政治家・文筆家・哲学者)のであって、絶望の深淵に例え立たされたとしても、自らの命を絶たないことが、いちばん大切なことなのでしょう。

顧(かえり)みて、今を去ること40年以上も前―。
評論子らの卒業式に臨んだ母校の学長が式場の武道館(東京)で述べた「実社会では辛(つら)く、悲しい出来事も少なくはないことでしょう。しかし、諸君には、これに負けない「根性」と「能力」があることを、信じて疑わない。辛いときは(母校の野球部が六大学リーグで優勝を賭けて戦い抜いた際の応援で)学友らと一緒に、神宮の杜(もり)で力一杯、校歌を歌ったときのことを思い出して、勇気を奮い起こして欲しい。」という祝辞を、評論子は、今でも鮮明に思い起こします。
(学長のこの言葉は、実際に聴いていた時間こそほんの数分ではありましたけれども。
馬齢を重ねた今日(こんにち)まで、その言葉を、幾度も幾度も、数えきれないほど何度も思い起こしたことを考えると、評論子にとっての「延べ時間」は、乗算の結果として、数時間にも及ぶことでしょう。)

そして、上掲の映画のことばは、現代でも、キケロのことばが精彩を失っていないことの、何よりもの証左であるとも、評論子は思います。

(追記)
もっと何か出来たことがなかったのか―。
自分の最愛の妻が他の男性と情交を結ぶことになるまでには。
当のそのアンディとしても。
たとえ、そのことに関しては、愛妻からは「閉じた本のような人」と評されていたとしても。

客観的には「無実の罪」で服役していた彼の胸中に、亡き妻を想う、そういう良心の呵責がまったくないわけではなかった―評論子には、そう思われます。

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talkie

4.5「人にはないスキル」や「手に職」の大切さとか格好良さ

2026年5月27日
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驚く

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T€T$U @映画初心者

4.5拍手が出ます

2026年5月25日
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セントラルドグマ

4.0古典作品

2026年5月5日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD

泣ける

悲しい

幸せ

小さい頃にテレビで放映されていたのを断片的に観ていて、子供心ながらに「大人はいろいろなことがあるんだな」と感じた記憶がありました。今も昔も胸をうつものがある、名作だと思います

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あかんやつ

3.5分かりやすく纏まった作品

2026年5月1日
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鑑賞方法:その他

泣ける

驚く

名前は何度も聞いたことがあった30年以上前の作品を初鑑賞。
とてもよく纏まった作品という印象を受ける。
希望という動力源の力強さや仲間の暖かさ、そして非常な現実。
作品としての土台がしっかりしており、楽しめた。

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らむ

1.0全く響かなかった

2026年4月17日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

気に入らなけりゃ◯す。気に入らなけりゃ植物人間にしてもかまわない。と言う警察内の風潮が合わないし、理解出来ない。
主人公が理不尽に◯イブされてしまうのも痛々しいし、見るに堪えない。
現代日本の恵まれた…いや、一般的な生活しているからなのか、全く感情移入が出来ない。
そんな中、無事に脱獄出来て良かったね!と言われても、何も響かなかった。
名作と言われ期待していたのに、時間の無駄でした。

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☆つっちぃ★

3.5感情移入しきれなかった

2026年4月15日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、VOD

泣ける

単純

言われているほどじゃなかった
映像美というタイプでもなければ音楽が良いタイプでもない。ただ心が動くかどうかの映画で、あまり動かなかった。
感情移入しづらかった
見終わった後に自分の中に変化がなかった
「希望」を持ち続けること、それは人生の拠り所になること。叶えたい夢であり、叶えにいく道中をも幸せにしてくれる。希望とはそういうもの。
って言うのを伝えたかったのかなと思った。けどこれは今大分捻り出して考えた。心の底から自然と湧き上がってきた考えじゃない
私にもうちょっと感動しようとする姿勢というか、理解しようとしたり感情移入しようとする心がもう少し必要だったのかも。ただ映画を見るだけじゃ足りなかった、自分に大きく影響を与えたものがなかった。別の言い方をすれば、この映画はそこまでこちら側を動かす力を持ってなかったのかもと感じた。映画を見る時にこれは何を伝えたいのかって考えながら見るのは正直嫌だ。自然と考えたくなるような、見ている人をふと考えさせるようなものが良い映画にはあってほしい。それをあまり感じなかった。主人公の感情の動きが大袈裟に表れなかったからかな?

でも一緒に見てた他の人は感動したって言ってるし、本当人それぞれなんだ。名作と聞いていたから期待しすぎていたのかも
音楽は良かった。脱獄した道がバレたところの音楽が特に良かった。でも脱獄して川に出た時の音楽が明るい音楽ではなく、深く、静かだけど重い音楽だったのが印象的だった。ただハッピーってわけではないのか?と感じた。

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そら

5.0久しぶりの鑑賞

2026年4月12日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

昔友人達とお泊まり会の時にワイワイと選び、眠い目をこすりながらみんなで観た思い出の作品です。途中で寝落ちした人も多かったと記憶。しばらくは好きな映画TOP3に入れてました。
今回、BSの録画を久しぶりに鑑賞。正直、大筋以外はほとんど忘れていてショックでもありましたが、自分自身もさまざまなライフステージを経て、改めて感動しました。

もちろんアンディのような絶望を味わったことはないけれど、「諦めと希望」というテーマが今の自分にはまた少し違った形で刺さりました。
レッドのような人生の大先輩にも希望を与えたアンディの行動力が、「諦めることも肝心」と学んでしまった自分には眩しいです。

メキシコへ向かうバスの車内でレッドのドキドキワクワクする様子が伝わってきて、印象に残りました。

子供達に見せたくて、録画を消せておりません。

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SING SING

4.0希望とは何か、苦しい環境での必死な生き様を描く

2026年3月28日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

単純

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トータん

5.0The Shawshank Redemption

2026年3月25日
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映画史に残る名作。私の中では、何度も見るのではなく、一度だけ観て深く余韻に浸る映画。ビールと同じで一口め(初回鑑賞)がとても重要。ティム・ロビンスの代表作の一つだが、この作品でアカデミー他を受賞していないのは驚き。邦題に「空へ」を付けた人はドヤ顔だろう。

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Neo*

4.5hope

2026年2月23日
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鑑賞方法:DVD/BD

多くの映画ファンがベスト1またはそれに準じて選ぶ人気の名作!原作がスティーブン・キングと知って驚きましたが、「スタンド・バイ・ミー」(86)のように、ホラーしか書かないわけではないですよね。本作はずいぶん前に一度DVDで観てますが、そのときはさほど感動しませんでした(汗;)。理由はわかりませんが、脱獄ものでは「ミッドナイト・エクスプレス」(78)のインパクトが強烈すぎて、自分の中でうまく消化できなかったのかもしれません…。久しぶりに観ると殆ど忘れていて、実話のようなリアリティと手に汗握る展開に心を揺さぶられました。主役の2人がいいですよね。ティム・ロビンス扮する主人公アンディとモーガン・フリーマン扮する調達屋レッドとの篤い友情を軸に、刑務所での理不尽な行為や非人間的な扱いなどが丹念に描かれていて、人間社会の不正と不幸を凝縮しているような印象でした。劇中ではしばしば聖書の言葉が出てきますが、物語の随所にキリスト教の影響が見られるようです。希望をもち続けるべきか、むしろ諦めた方が心の平安を保てるのか?ここまでの極限状態ではなくとも、普段の生活の中でも日々選択の機会があり、ある者は希望をもち続け、ある者はトライする前から諦めているような気がしました。

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赤ヒゲ

5.0本当に素晴らしい作品

2026年2月20日
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鑑賞方法:VOD

幸せ

評価は高いが古い作品だと思い視聴を後回しにしていたがもっと早くに観ていればと思える作品。

人が亡くなるシーンはあるがグロテスクではない。
内容は内容だけに若い方には少し刺さりにくいかもしれませんがとても素晴らしい作品です。

移動時間の暇潰しとスマホで視聴をしたのが本当に悔やまれる。視聴中にスマホでの視聴を止め、帰宅後にテレビで見ようと思いはしたが我慢できずに最期まで見てしまった。
これから見る方は是非、ある程度大きい画面でオーディオも良い状態で見て欲しい。

可能ならば内容は事前に確認せずに本編を見て欲しい。

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コウ3

2.5システマティックだった

2026年2月15日
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Sirano

5.0映画の最高峰

2026年2月15日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

興奮

知的

何度も観てるが、子どもと一緒に観たのは初めて。
この良さを理解できるが小6。

20年コツコツとやっていく力が必要な時代。
そして知性と行動力を身につけて欲しい。

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four7777

4.5名作中の名作

2026年2月9日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

怖い

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koji

4.0完成度が高すぎ

2026年2月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

驚く

※久々の過去鑑賞作のレビュー
超有名作なので、今さらレビューを書くのもどうかと思いつつ、忘れないうちに。

この映画を観たときの率直な感想はタイトルのとおり「完成度が高すぎ」というもの。どうもそっちの方に意識がいってしまって、物語に没入することができなかったのが残念。

観客の想像を超える大逆転劇、そこに至るまでの日々の中で描かれる塀の中の人々の人生、人生、人生。原作と脚本が凄い。
ティム・ロビンス演じるアンディの不屈の闘志、冷静かつ狡猾さも感じさせる頭のキレ。塀の中の掟に慣れてしまえばある意味天国、という大多数の男達のなかで、独り外の世界へ戻ることを諦めない強い意思に驚嘆する。

レッドを演じたモーガン・フリーマンの人生の渋みが滲み出まくった静かな演技と語りが、塀の中の終わりなき日常を体現している。この人の佇まいが好きだ。

生きるとは何か、自由とは何か、希望とは何か、周りに流されない心の強さとは何か、人はいつまで耐え続けることができるのか?そんな問いに対する答えを自らの行動で示したアンディ。

真に強い人間。その一つの有り様を、この映画で見た気がする。

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TS

4.0ティム・ロビンスがとにかく耐えている

2026年2月2日
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鑑賞方法:映画館

TOHOシネマズ日本橋で鑑賞
冤罪で終身刑
暴力に耐えつつ希望を失わないティム・ロビンスの19年
大事なのは忍耐、知性、希望を失わない意思であるという映画

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pinkarataiso