アイズ ワイド シャット

ALLTIME BEST

劇場公開日:1999年7月31日

解説・あらすじ

「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」など数々の名作を残した鬼才スタンリー・キューブリックの遺作。19世紀の文豪アルトゥール・シュニッツラーの「夢小説」を原作に、撮影当時実際に夫婦だったトム・クルーズとニコール・キッドマンを主演に迎え、完全秘密主義で製作された。ニューヨークで暮らす内科医ウィリアム(ビル)は、結婚9年目となる美しい妻アリスや6歳の娘とともに何不自由ない生活を送っていた。ある夜、ウィリアムは妻から、家族旅行中に他の男に性的欲求を感じたことを告白され激しい衝撃を受ける。性の妄想に取りつかれながら深夜の街をさまよい歩く彼は、ニューヨーク郊外の館で行われている秘密のパーティに足を踏み入れるが……。

1999年製作/159分/R18+/アメリカ
原題または英題:Eyes Wide Shut
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:1999年7月31日

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映画評論

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写真:Everett Collection/アフロ

映画レビュー

3.0 「じれったさ」で演出する異常と、それを一掃するラストが印象的。

2025年1月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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すっかん

5.0 ムラムラしちゃって街に出てもイイことはない

2024年8月3日
Androidアプリから投稿
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しんざん

5.0 仮面を剥ぎ取る

2024年4月18日
PCから投稿
鑑賞方法:その他

興奮

知的

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まぬままおま

4.5 キューブリックの遺作にまつわる都市伝説を検証

2026年4月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

20代の頃、20ドル米札を
財布に入れて持ち歩いていた。

ある折り方で飛行機を作ると
紙幣に描かれた模様が
ツインタワーから煙が出ているように見え、
裏返すとペンタゴンから
まるで煙が出ているように見える。

2001年に起こったアメリカ同時多発テロは
この紙幣が発行された1996年に予言されていた、

と、そんな話をインドの安宿で出会った
バックパッカーから教えてもらったのだが
まるで世界の秘密の一片を握ったような気がした。

そして、コンパに行くたびに
20ドル米札を取り出しては
この話を披露して回った。

数々の映画の中で最も都市伝説に
包まれている作品と言えば
「アイズ・ワイド・シャット」がダントツだろう。

怪しい仮面パーティーで繰り広げられる
厳かな性の儀式が登場する本作。

これは秘密結社イルミナティで
行われている儀式をモチーフにしたものと噂され
映画を通して世界にこの秘密の儀式を公開したことで
キューブリックは口封じのために暗殺された、

と、そんな都市伝説が存在する。

昨今、エプスタイン文書の公開によって
本作は再び注目され、
あの儀式は実際に存在した、
という憶測がネット上で飛び交っているが
果たして本当なのだろうか?

そこで、今回は
キューブリックの遺作である本作を紐解きながら
本作にまつわる都市伝説の真相を検証したい。

続きはnoteにて
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辻井宏仁(放送作家)