「幼馴染の三角関係」天国は待ってくれる バラージさんの映画レビュー(感想・評価)
幼馴染の三角関係
ヒロイン役の岡本綾目当てでレンタルDVDで観た映画。
男2人と女1人の幼馴染の三角関係を描いた恋愛ヒューマンドラマという、まあ何度も描かれてきたようなよくある話。てか脚本が岡田惠和だったのか。その割には今ひとつだったような。可もなく不可もなくといったところで、岡本綾も含めて主演3人があまり魅力的に描かれてなかった。これは脚本というより監督の問題か?
岡本綾の最後の映画出演作となった作品で、いい女優だったんだけどなあ。なんとも惜しい。今は何してんだろ? また今となっては『デスノート』より少し後のまだ若い頃の戸田恵梨香が3人の誰だったかの妹役で出てるのが懐かしく感じるかも。
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