天国は待ってくれる

劇場公開日:2007年2月10日

解説・あらすじ

「いま、会いにゆきます」など多くのヒット作を手掛けた脚本家・岡田惠和が、男女間の友情をテーマに書き下ろした処女長編小説を映画化。宏樹、薫、武志は子どもの頃からの親友同士。3人の友情はいつまでも続くと思っていた。そんなある日、宏樹の前で武志が薫にプロポーズをし、薫は戸惑いながらもそれを受け入れる。しかしその数日後、不慮の事故が武志を襲い……。主演はV6の井ノ原快彦、「地下鉄に乗って」の岡本綾、元EXILEの清木場俊介。

2007年製作/105分/日本
配給:ギャガ・コミュニケーションズ,松竹
劇場公開日:2007年2月10日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

フォトギャラリー

  • 画像1

(C)2007 「天国は待ってくれる」associates

映画レビュー

3.0 幼馴染の三角関係

2026年7月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

カワイイ

ヒロイン役の岡本綾目当てでレンタルDVDで観た映画。

男2人と女1人の幼馴染の三角関係を描いた恋愛ヒューマンドラマという、まあ何度も描かれてきたようなよくある話。てか脚本が岡田惠和だったのか。その割には今ひとつだったような。可もなく不可もなくといったところで、岡本綾も含めて主演3人があまり魅力的に描かれてなかった。これは脚本というより監督の問題か?

岡本綾の最後の映画出演作となった作品で、いい女優だったんだけどなあ。なんとも惜しい。今は何してんだろ? また今となっては『デスノート』より少し後のまだ若い頃の戸田恵梨香が3人の誰だったかの妹役で出てるのが懐かしく感じるかも。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
バラージ

他のユーザーは「天国は待ってくれる」以外にこんな作品をCheck-inしています。