地下鉄(メトロ)に乗って

劇場公開日:2006年10月21日

解説・あらすじ

人気作家・浅田次郎の同名小説を堤真一主演で映画化。営業マンの長谷部真次は、仕事帰りの地下鉄の駅で、父が倒れたとの連絡を受ける。気難しく威圧的な父とは高校卒業と同時に絶縁しており、長い間顔を合わせていなかった。地下道を歩きながら、父とケンカして家を飛び出したまま帰らぬ人となった兄を思い出す真次。そんな彼の前を、亡き兄に似た人影が横切る。後を追って地上へ出ると、そこは兄が死んだ昭和39年の東京だった……。

2006年製作/121分/日本
配給:ギャガ・コミュニケーションズ,松竹
劇場公開日:2006年10月21日

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(C) 2006 METRO ASSOCIATES

映画レビュー

3.5 岡本綾が魅力的

2026年7月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

カワイイ

ヒロイン役の岡本綾目当てでレンタルDVDで観た映画。原作は未読。

タイムスリップもので、タイムスリップした過去で若い頃の父親に会う……と書くとまあよくある物語で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』なんかもいっしょだが、タイムスリップのしかたが日本的ではある。ただタイムスリップした先の1960年代の描写がいまいちだったような。あと映画製作当時の時期的なこともあって東京メトロが大きく絡んでるんだが、東京に住んでない身としては東京メトロに思い入れが無いというか、それ以前に知識がほとんど無いんで今ひとつ入り込めない……。敗戦間際の満州で父親がドンパチする描写も戦争映画に比べるとなんだか荒唐無稽な感じ。

ただまあ全体的な雰囲気は悪くなかった。なんかいろいろけなしてばっかりになっちゃったけど、それなりには楽しめます。特にお目当ての岡本綾が魅力的でそこは大変満足いたしました。引退しちゃったのはやっぱり惜しいなあ。

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バラージ

3.5 浅田次郎原作人間ドラマ

2026年6月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

斬新

【概要】時空を超えて絡み合う親子&男女の愛憎劇を錯綜的に描く
【特記】演技派俳優陣競演のブラック・ファンタジーで究極の愛を問う
【哲学】この世は時空と因果が織り成す運命の連鎖

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@SAY

4.0 自分が生まれる前の親の話。

2026年4月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

幸せ

自分が生まれる前の両親の想いを知ることができたら、、、そんな切ないストーリーでした。再度視聴したらまた違った感想を抱くかもしれません。堤真一さん、岡本綾さんの演技、さらに小林武史さんが手がけた音楽が印象的な作品です。

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東京スカイツリー

1.5 原作との差に違和感

2025年12月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

原作を読み配信で鑑賞しました。
原作から端折られている部分が多く、
ここもないの?といった感じが多く終始感情移入する事が出来ませんでした。出演されている方はとても素晴らしいのに勿体なく感じました。

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Koh991