劇場公開日 2022年10月21日

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明日に向って撃て!のレビュー・感想・評価

全94件中、1~20件目を表示

5.0バカラックの音楽こそが肝

2020年5月28日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

西部に新しい風が吹こうとしていた19世紀末、あいも変わらず銀行強盗に明け暮れるブッチとサンダンスにやがて訪れる惨めな最後を、まるで見透かすような淡い映像と洗練された音楽。終始付き纏う悲劇の予感が、それらを通して次第に観客の心を侵食していく。その快感ったらないのだ。だから、時が過ぎても映像アートの名品として長く愛され続けるわけだ。特に、フッテージを見ながら画面に旋律を付けていったというバート・バカラックの狂いのないメロディは、映画音楽史上最高の仕上がり。もし、それがなかったら、本作は青春西部劇の名編としてのみ記憶されただろう。まるで、音楽が映像を先導しているかのような錯覚に陥らせるアウトローへの鎮魂歌。ジョージ・ロイ・ヒルの名人芸的な演出、ポール・ニューマン&ロバート・レッドフォードの以来長く続いた友情の始まり、控えめで美しいキャサリン・ロス、等々、味わい方は色々あるけれど、やっぱり音楽の魅力こそが本作の肝。公開後何年経っても、否、時が経つほど、そのことを実感するのだ。

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清藤秀人

4.0眩い映像、バカラックの音楽との組み合わせがもたらす新食感

2019年7月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

アメリカン・ニュー・シネマを語る上でも欠かすことのできない一作。今はじめてこの作品に触れる世代も、一見正統派の西部劇のように見えて実はとてつもない新しいことをやってのけている本作に驚きを隠せないはずだ。

「この物語はほぼ実話に基づく」という字幕からスタートする本作は、冒頭にモノクロ映像が続き、かと思えば眩いばかりの陽光で満たされた、まるで遅れてやってきた青春のような映像が挟み込まれたりもする。とりわけ自転車で野原を滑走するシーンは、バート・バカラックの楽曲とのマッチングも含めて、まさに「新食感」と呼ぶべき境地だ。

本作で欠かすことのできないのは、やはりラストの暗転部分。印象的な静止画で終わるこのやり方は、レッドフォード主演作「コンドル」でも踏襲されていて、この時代の名作群がいかに「結末」ではなく、いかに「一瞬」を切り取って提示しようとしたかが分かる。折を見て何度でも鑑賞したい名作だ。

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牛津厚信

3.5かなりかっこいい

2026年8月14日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

自転車の場面もオシャレだし、
ラストもかっこいい。

川にダイブするシーンもよかった。

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マイク

4.0実在した無法者二人組の生き様

2026年7月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

【概要】荒くれ者として名を馳せた二人の自由奔放で時代遅れになった生き様を懐古的に描く
【感想】挿入歌「雨にぬれても」の懐かしいメロディと映画史に残るラストシーンが強烈なインパクトを残す
【哲学】時代は明日に向って常に変わり往く

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@SAY

4.0こころに残っている

2026年6月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

興奮

ドキドキ

私自身はそんなにハマる感じの作品ではなかったんですけど、たまに何故か、夢の中にこの作品のワンシーンが出てきます。自覚はないけど、自分のこころに残っているのかなって思いました

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あかんやつ

2.0何が良いんだ?

2026年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

めちゃくちゃ評価の高い名作みたいな扱いされてるがまったく面白くはない。
ただの犯罪者がダラダラと逃亡を続けるさまを見せられる。
主題歌は言わずもがな最高だよ。
ただそれだけ。

私が現代の価値観や現代の映画への慣れがあった上でこの映画を見ていることが要因だろう。
公開当時の時代だと面白かったのだろうなぁと残念な気分になる。

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st

5.0Butch Cassidy and the Sundance Kid

2026年3月25日
PCから投稿

美しい負け方の映画。時代の流れに乗り遅れ、変わらないという選択をした男たちが、自分たちの生き方を貫いて負け戦に真正面から突っ込んでいく。挿入曲もいい(「雨にぬれても(Raindrops Keep Fallin' on My Head」)。 この作品と「スティング」(1973)は、ポール・ニューマンと、ロバート・レッドフォードの数少ない共演作として映画通には必修の作品。

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Neo*

4.0邦題の妙。

2026年2月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

40年ぶりに再見。若い頃とは観た感想がやはり違う。何故ここまでやめられなかったのだろうか?と還暦になって思う。なんと言っても "Raindrops falling on my head"に乗せてブッチがエッタと自転車に乗るシーンが印象に残る。そして改めて思うがこの邦題は素晴らしい。"俺たちに明日はない"と双璧なのではないか?邦題が直訳だったら僕は人生で3回もこの作品を観なかったのではないか?

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Yohi

3.0墓標

2026年1月6日
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鑑賞方法:DVD/BD

西部劇の

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悠

3.5ウ~ン、余り感動は無かったかなあ。 所詮、泥棒の逃亡劇なんですよね...

2026年1月4日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

ドキドキ

ウ~ン、余り感動は無かったかなあ。
所詮、泥棒の逃亡劇なんですよね。
二人の友情物語であるのだろうけれど底辺が泥棒なので感動が薄かったのかも。ひねくれた見方なのか・・・
最初に追われてたときは相手が5,6人だったのにあれだけの腕前なのになんで対戦しなかったのか?
彼女がアメリカへ戻ると言ったときに反応がなかったしあの時代、女性一人でボリビアからアメリカに無事に戻れるのだろうか?
だれもが心配すると思うが。
色んな疑問が残るけれど最後の銃撃戦は見応えがあった。
結末の向え方がもの悲しく描き方がなんとも言えないむなしさが伝わってきてとても良かった。
ところであんなに泥棒を重ねてきたのに大金は何処に行ったのかなあ?
それと二人を手玉に取るような魅力的な女性エッタはキャサリン・ロスやったんや。
卒業といいラストシーンの強烈な映画に出ているんや。といってもこの映画のラストにはいてないけれど。
そのキャサリン・ロスやけど3回離婚して4回結婚してるんやね。
あの演技も自然体やったんや。知らんけど。

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♪エルトン シン

4.0映像 × 音楽 × 役者の華 × 演出 = 傑作映画

2025年11月4日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

悲しい

癒される

主題歌『雨にぬれても』。これだけでも、語り継がれる映画。
いつまでも聞いていたい。

DVDについていた監督のコメンタリーによると、この歌の歌詞がこの映画の主人公たちを表しているのだそうだ。
 歌詞だけ聞けば、救いのない世界。そんな歌詞に、あのようなメロディをつけるなんて!
 そして、その曲が流れるシーンをあのようにするなんて!

物語は、列車・銀行強盗の逃走劇。
 つい、この映画の数年前に公開されたという『俺たちに明日はない』と比べてしまうけれど。
 この映画の時代的には、まだ『西部劇』というくくりに入れることも可能だけれども。
 なんとも、見せ方・アレンジが全く違う。

「壁の穴」という盗賊団を率いるブッチ。
 その仲間たち、隠れ家の娼館の人々、鉱山主なども出てくるけれど、そのほとんどが、役名も確かではない人々。
 ほとんど、ブッチ・サンダンス・エッタの3人で話が進んでいく。
 正体が見えない追跡者。映像でもほとんど豆粒や、シルエットやカンテラの光で、その存在を示す。それが不気味過ぎて。逃げても、逃げても、巻いても、巻いても、ついてくる。ボリビアまでも!!!たくさんの映画を観た身であれば、追跡の手掛かりを、ブッチもサンダンスもばらまきまくっていると思うが、追跡者側の探索場面を見せないので、魔法でも使っているのか、この時代にGPSでも仕掛けているのかと思うほど。ブッチとサンダンスの焦りと困惑が手に取るように見えてくる。
 その中での掛け合い。不思議な三角関係。言葉だけを記せば、女を品物のように扱ったり、お互い罵倒しあったりしているのだが、絶妙な関係性をにじみだす。いつまでも、その掛け合いを見たくなる。

冒頭の無声映画。セピア色。光と影で見せる銀行リサーチ。ゾクゾク来る。

国立公園で撮影したという風景。伸びやかで美しくも、神々しい。
陽に透けた紅葉。
闇夜の中、近づいてくるカンテラの光。

写真で表した渡航生活。NYのシーンは予定していたセットが使えなかったゆえの苦肉の策だそうだが(監督のコメンタリーから)、かえって、物語にメリハリがついて、見ごたえがある。その享楽的なシーンの後の、ボリビアの風景。コメディ感あふれる展開。

USAの風景に比べると、ボリビア(撮影はメキシコ)は埃っぽいが、異国情緒あふれ、旅情を誘う。
斬撃のシーンも、その奥には山が神々しくすべてを見通しているように。

全体的にコメディチックな演出。たくさんの軍隊投入すら、やりすぎ感がコメディチックに見えてくる。

そして、有名なラスト。この流れだと、『俺たちに明日はない』の再演?といぶかしむと…。ああ、そう来るか!!!

そのような演出・映像・音楽に、役者の存在感が光る。
 知恵が廻り、用意周到にリサーチして計画を練るブッチ。軽口をたたいているようで、相手のことをうまく誘導している。そう説明すると神経質そうな切れ者をイメージしてしまうが、映画でのブッチは、おおらかで、楽天的で、何も考えていないようにすら見える。逃走劇なので、場当たり的な発想もあり、泣き言もあり、とても頼もしいとは言えない。それでも、どこかついていきたくなる人間味あふれたように演じるニューマンさん。
 対してサンダンスは即物的で激情型。考えることは全部ブッチ任せ。所見では、そんな男を背伸びしてレッドフォードさんが演じているようにも見えた。まだ売れる前に大抜擢。すでにスターだったニューマンさんのお相手。若者ありがちの、「俺だって」と粋がっているようにも。でも、何度も見直しているうちに、あの目が、様々なことにおもしろがっているいたずらっ子に見えてきて。かわいくってかわいくって。髭ずらなのに(笑)。この映画でブレイクするのもさもありなんと思ってしまう。
 その魅力あふれる二人に想われるエッタを演じるロスさん。絶妙な三角関係を成立させる立ち位置。見事。
 この3人が演じられたのではなかったら、ここまでの映画にはならなかったのではないだろうか。

強盗を主人公にした映画。
 コメディチックに仕上げ、主人公たちに思い入れできるように作っているが、実話ベースであるからか、筋だけ追えば、結構シビア。
 「自分のお金なら、貴方になら渡しますけれど」と金庫番に言われるブッチ。実話的にもそれなりに、人気者だったのだろうか。だが、仲間に裏切られそうになるシーンもある。大衆からもてはやされてという様なシーンは一切ない。
 「働けど、働けど」と石川啄木のような愚痴も…。「金遣いが荒い」とサンダンスに突っ込まれてもいるが。
 強盗はすれど「人を殺したことがない」というブッチ。初めて人を殺したのは…。なんたる皮肉。
 そして、ラスト。

それでも、これしかできなかった二人が、刹那的にも、その境遇の中で明日を信じて生きた生き様が哀れであり、心に残る。

≪追記≫
 ニューマンさんとレッドフォードさんの共演なので、つい『スティング』とも比べてしまう。役の中の関係性から、てっきり『スティング』⇒『明日に向かって撃て』だと思っていたが、逆だったのね。
 確かに、中身を見れば、即物的で激情型でひねりの無いサンダンスよりも、敵をひっかけるために交錯するフッカーの方が、より複雑な演技を要求される。
 ニューマンさんは、二つの役柄がまったく違い、どちらも魅力的。さすがです。

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とみいじょん

4.0雨に濡れても

2025年10月26日
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鑑賞方法:VOD

音楽は言わずもがな、場面場面の色調が鮮やかで光を取り入れた画が映える。
その日暮らしでありながら明日を見続ける姿に哀愁さえ感じる。

スクリーンでも見てみたいと感じる作品。

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23

4.0ろくなモンじゃねえ

2025年10月11日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ぷにゃぷにゃ

3.030才のレッドフォード、渋い!

2025年9月19日
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鑑賞方法:DVD/BD

驚く

ロバート・レッドフォード追悼。

DVDは購入していたがジャケ買いで観ていなかったので、本日封を切る。
申し訳ないが「明日に向って撃て!」は今まで3回ほど映画館などで観ている。
が、やはり、どうしても、
ジョージ・ロイ・ヒルと僕は合わない。
(『ガープの世界』や『リトル・ロマンス』でさえ、なんだかリズムを感じない。)
有名で人気のある「明日に向って撃て!」すら
面白い映画だと、感じない、思わない。
ただのつまらない話にしか見えない。

(昔『ぴあ』という情報誌があって、
人気映画を選ぶ【ぴあテンもあテン】で「明日に向って撃て!」は常に1位。
その選出上映の時に初めて観たときから僕の感想は変わらず。
石野真子さんの『九月の空』もランクインしていたから、
組織票がもたらす存在を知った。)

退屈な本編のあと、
レッドフォードのインタビューを見る。
当初キャスティングはポール・ニューマンとスティーブ・マックイーンをFOXは推していて、
まだ駆け出しのレッドフォードはジョージ・ロイ・ヒルに推された、と。
レッドフォード、30才の頃。
渋くて髭の似合う、アメリカ映画界のトンガッた若造。
その魅力の記録、だけを僕は観ている作品、なのだと
本日また確認した。

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なかじwithみゆ

5.0ロバート・レッドフォード氏のご冥福をお祈りします

2025年9月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

哀愁を感じさせるセピア色の画面。闇の中に佇むブッチやサンダンスの輪郭を照らす光。温かな色調のランプに照らされる屋内風景。太陽光がまぶしく、どこまでも雄大な屋外風景。どの場面を切り取っても、まるで絵画のようで、本当に美しい映画だった。

ロバート・レッドフォードの訃報を聞いて観たくなり、何十年か振りに観た一本。
彼の早撃ちのカッコよさだけではなく、ポール・ニューマンには強烈な懐かしさを感じ、一緒に逃避行するキャサリン・ロスの説得力ある演技にも舌を巻いた。

テーマ曲の「雨にぬれても」は、途中の自転車のシーンだけなんだっけ?…とか、細かなところは覚えていなかった。でも、ラストは思い出通りで、やっぱりシビれた。

古いけれど、決して古臭くなく、しっかりと輝いている名作。

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sow_miya

1.0過大評価!

2025年4月5日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

単純

映画史に残る名作と言われていて、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードは好きなので、期待値MAXで見たことは確かですが、銀行強盗&殺人犯が好き放題やって最後はぼこぼこにやられて死ぬだけの映画。
共感も感動もありませんでした。
何よりテンポも悪いし、逃走劇として見るには緊張感が足りない。

1点をつけたのは、バート・バカラックの挿入歌がステキだったこと。
ただそれも唐突感ハンパないデートシーンで、この時代の映画によくある「一瞬ほっこりするピュアでスローな時間」という使われ方が残念。というかこの映画に合ってません。

あの時代に見たら「すげー!」ってなったのかもしれないけど、本当にいい映画は何年前のものであっても面白いもの。
ということで、過大評価と思いました。

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くまねこ

5.0文句なし

2025年3月10日
PCから投稿

どのシーンでセピアからカラーになるのか?
そんな着眼点で見ても面白いかも・・・。
彼(ポール)が貫いた演技姿勢の代表作。「動く標的」の演技にも通ずる。
どこか世の中を斜めに見て、問題をひらりとかわしながらの生きざま。
喜んだり、悲しんだり、笑ったり、激しく感動したり、するような心揺さぶられる映画ではなく、何かについて静かに考えさせられるような映画。そのなにかは人それぞれ。

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ニューマン

1.5退屈した

2025年2月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

ただの強盗が僻地で蜂の巣になる物語。

で、なんなの?みたいな内容。 悪いことして
追い詰められ自滅するよくあるパターン。

だからなんなの?

みたいな感じでした。

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四葩

3.0ラストシーンだけは本当に良い

2025年1月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

雰囲気、二人の距離感、絶望的状況での悲哀と期待、終わり方の切なさ
この為に耐えた甲斐があったというもの

ラストにたどり着くまでは本当に辛かった
ところどころのアクションはよかったけど基本退屈だった

雑な強盗しかしないしセリフが面白いわけでもない
容姿とは裏腹にダサい言動と行動の二人

ただラストだけを観ただけでは味わえない
観てきたからこそのラストシーンで感じられる感動

後は二人がひたすらかっこ良く映っているだけ

全てをひっくり返すほどの帳消しはできなかったが耐えた甲斐はあった

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高い坂