ヒート

ALLTIME BEST

劇場公開日:1996年5月25日

解説・あらすじ

マイケル・マン監督がアル・パチーノ&ロバート・デ・ニーロというハリウッドの2大名優を主演に迎え、1989 年製作のテレビ映画「メイド・イン・L.A.」をセルフリメイクしたクライムアクション。プロの犯罪者ニール・マッコーリー率いるグループが、現金輸送車から多額の有価証券を強奪した。捜査に乗り出したロサンゼルス市警のビンセントは、わずかな手がかりからニールたちの犯行と突き止め、執拗な追跡を開始する。

1995年製作/171分/アメリカ
原題または英題:Heat
配給:日本ヘラルド映画
劇場公開日:1996年5月25日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

4.0 プロでいることの矜持。だからこそ抱える孤独。

2022年7月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
すっかん

5.0 何度観ても見ごたえたっぷりな名作!!

2026年4月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

一番カッコいいロバート・デ・ニーロさんが見られる本作、何度観ても良いですね

ギャング団だろうが刑事だろうが家族があって大切な人たちとの人生が丁寧に描かれる
バイオレンスやアクション云々もあるけど、それ以上に人間ドラマを主眼に描かれているのが本当に素晴らしい
だから『ゴッドファーザー』シリーズの様に永く映画史に残る名作として世界で愛されているんだとあらためて認識しました

ギャング団が家族を連れてレストランで食事をしているシーンなど、正にコッポラ監督やスコセッシ監督作品の様なリッチで風格のある映像に惚れ惚れします

そして本作での最大の見せ場といえば、
中盤の市街地での銃撃戦、ここは何度観ても押し潰されそうな緊張感と息を呑む圧倒的な迫力が素晴らしい、このくだりをを観るだけでも価値のある映画史に残る名シーンです

デ・ニーロさんやパチーノさんは当然のこと、ヴァル・キルマーさんもメチャかっこいいし、アシュレイ・ジャッドさんはすごく美人でセクシー、そしてティーン時代のナタリー・ポートマンさんまで出てきて、ストーリー・アクション・キャスティング・音楽などなど全てが最高峰で素晴らしい名作中の名作です

コメントする (0件)
共感した! 0件)
Jett

4.0 乱れ飛ぶ弾丸

2026年4月14日
PCから投稿

ガンマニア向けの男臭い映画という先入観があったため、長らく未見。2が製作されるというので見てみたら、これが意外と面白かった。ちょっと長いけど。

やはり役者力というのは大きなもので、ロバート・デニーロとアル・パチーノの2大俳優の一騎打ちというのは見応えがあった。これまでチンピラみたいな役の印象が強いアルパチーノが本作では頭のキレる警察官をやっているのが意外でおもしろい。やればできるじゃん。笑。冷静に組織を束ねるデニーロもインテリヤクザみたいで渋い。

強盗団のボスと警察組織のトップが最大の一戦を前に店でコーヒーを飲むという「んなことあるか」なシーンもご愛嬌。今、その目の前の奴を逮捕しろよ!と思ったが、戦国ドラマの敵将が戦場で互いを見つめ合い、「次の戦で会おう」と去っていくシーンみたいなもんだろう。

中盤の銀行強盗のガンアクションは噂に違わぬ大迫力。撃って、撃って、撃ちまくるシーンの連続に息が詰まる。パチーノの必死の追い込みでついに逃げ場を失うデニーロ。エンドロールのギリギリまでどっちが生き残るかわからない攻防に痺れた。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
galarina

4.0 銃撃戦シーンが良い

2026年1月18日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ショート動画で解説が流れてきて銃撃戦シーンが良さそうだったので視聴

満足、人間ドラマもしっかり描写されていて非常に良い
ウィリアム・フィクナー(『プリズン・ブレイク』のマホーン捜査官役)、銀行強盗の組み合わせで『ダークナイト』を彷彿とさせられたが、wikipediaを見るとクリストファー・ノーラン監督が本作を研究した様子で納得
『コラテラル』とテイストが似ていると感じたが、同じマイケル・マン監督なので当然だった。

物語の起伏が小さいことが作品テーマにもあっていて良いところでもあるが、個人的には映画としての面白さが不足しているように感じられたので4.0

コメントする (0件)
共感した! 0件)
tabletap