ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔のレビュー・感想・評価
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大大ファンタジー
迫力満点の戦闘シーン!
冥王サウロンとサルマンの二つの塔が舞台。旅の仲間がバラバラになってしまったが、それぞれの場所で各々の闘いがある。
フロドとサムは、指輪を葬るために滅びの山へ。途中、ゴラムと運命の出会いを果たす。ゴラムは、二重人格でキモいんだけど、どこか憎めない可愛さがある。スメアグルとして、心を取り戻しつつあったのにな・・・。
アルゴルン、レゴラス、ギムリの3人は、ローハンで闇の勢力と戦う。暗闇の中、雨が降りしきり、死闘を繰り広げる。もう持たない!と思ったところに、救世主登場!白いガンダルフが白い馬に乗って、杖から光を出しながら走ってきた時は、感動を覚えたよ。
そして、森の精霊エント族とピピンとメリーの闘い。一見、ほのぼのしてかわいいのだが、アイゼンガルドの木々が焼かれて不毛の土地になった惨状を見て、怒り狂ってオーク達を倒しまくるエント族に、またしても感激したわ。
人間と闇の勢力だけでなく、エルフが加わり、エント族も加わって、まさに全民族が一丸となって闇と戦う姿に胸熱になる。
迫力の戦闘シーン
とうとう、闇の勢力との直接対決が始まり、本編ではアラゴルン隊の迫力の殺陣が見ものだった。私はといえば、もちろんレゴラス推し^^; 当時24才のO・ブルーム氏のエルフ姿、弓を射る姿といったら、本作で人気が爆発したのも納得の麗しさだ。
そして、メリーとピピンのちっちゃいユニットが森のエントに載せられている場面は癒しだったが、それ以外はずっと緊張感が漂う展開で、ゴラムが改心しそうだったのに、またも、えーーーーーっ⁉︎なところで終わってしまったため、急いで第三部へw。もし公開当時に見ていたら、続きは1年後だから、さぞや待ち遠しかっただろうなと思う。
いちいち壮大映画NO1
人間の統治するローハン王国が舞台となるシリーズ第二章
フロドと旅の仲間が3つに分かれてバラバラに行動し、悲しい別れもありながら、再び1つに収束していく、ドラマチックで見応えたっぷりのスペクタクル・アドベンチャー
後半のローハン王国・ヘルム峡谷の要塞・角笛城でのラストバトルがもの凄い迫力、VFXで簡単に終わらせそうな所をピーター・ジャクソン監督はリアルにこだわり、ニュージーランドの大自然に大規模なセットを作りスタッフ・キャスト共々極寒に耐えながら撮影を敢行、城壁爆破シーンなども実際にミニチュアセットを爆破したり、という数々の苦労や工夫によって生み出された本物でしか出せない重量感・質感ならではの圧巻の映像がみごとです
今作も音楽が本当に素晴らしい
特にローハンの辺りで流れる北欧をイメージさせる綺麗な音楽がとても印象的でした
そんな素晴らしい本作、映像と音楽だけではなく、ストーリーも見ごたえがあって秀逸です
フロドとサムの道案内として登場する新キャラのゴラム、アラゴルン達と共にサルマンの軍勢と死闘を繰り広げるローハン王国の面々、メリーとピピンを助ける樹木の種族エントなど魅力的なキャラクター達が新たに登場し皆がそれぞれ協力し合い全力を尽くして強大な敵に立ち向かうという熱いストーリー展開
特にショーン・アスティンさん演じるサムが主人のフロドと長く険しい旅で共に危機を乗り越えていくことでフロドの付き人から心の友にまで成長する展開が感動的、ラスト近くのサムが思いの丈をフロドに伝えるくだりはシリーズ屈指の名場面で何度観ても目頭が熱くなります
フロド捉われる!ヘルム渓谷の攻防戦!
最初から、三部作ということで、一気に撮影をしたんですから、このロード・オブ・ザ・リングは3本で一作と思ってます。約12時間で1本の映画、ひぇ~~。
映画公開時、見に行ったなかでは、この2作目が一番好きでした。1作目が期待程じゃなかったので、自然に見たら想像以上だったということかもしれませんが、この作品ほど3作目に対する期待が大きかったものもありません。本当に1年後が待ち遠しかったです。宇宙モノや、近未来モノ、海賊モノなど三部作が決まって、中途半端な終わり方(ストーリーの途中・次回を見なければ解決できないような)をしたものよりも、続きが気になり見たいと思った覚えがあります。
そして、期待以上に楽しませてもらいました。
相変わらず、目をくぎ付けにする壮大な風景の数々。
美しく雄大な景色をバックに走り続けるアルゴルン、レゴラス、ギムリの姿に、頑張れって応援してました。
ヘルム渓谷もミニチュアとは思えないような精巧なつくりから来るリアル感に感動しました。
それに、今回は新登場のキャラもたくさん登場して、ドラマ性もアップしてるんじゃないでしょうか。
特にゴラムなんて、気味悪いったらありゃしない。
エントののんびりした感じもなかなか良かったです。最後は、大活躍なんだけどね。
そして、何より印象的なのは、ド派手な戦闘シーン。手に汗握るとはこのことか!
圧倒的なピンチから、起死回生するヘルム渓谷の籠城戦なんて、ホンッとスゴい。これが20年以上前の作品なんてビックリです。
エントが大活躍のアイゼンガルドの闘いも大迫力でした。
このド派手な映像陣の合間に盛り込まれたフロドとサムの、苦痛の旅も見応えありました。
やっぱり何度見ても面白い。
指輪を捨てる旅はまだまだ続く
劇中ではサルマンが多くの不気味なウルクハイを生み出していた。 数万の凶悪な兵士を擁するサルマンたちには どう考えても勝てる気がしない。
動画配信で映画「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」を見た。
2002年製作/179分/G/アメリカ
原題:The Lord of the Rings: The Two Towers
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開日:2003年2月22日
イライジャ・ウッド
イアン・マッケラン
リヴ・タイラー
ヴィゴ・モーテンセン
ショーン・アスティン
ケイト・ブランシェット
オーランド・ブルーム
クリストファー・リー
ショーン・ビーン
アンディ・サーキス
映画ロード・オブ・ザ・リングでは
常に登場人物たちが旅をしている。
そして戦いに明け暮れている。
劇中ではサルマンが多くの不気味なウルクハイを生み出していた。
数万の凶悪な兵士を擁するサルマンたちには
どう考えても勝てる気がしない。
しかし大勢のエルフたちが駆け付け、
木の鬚が仲間のエントたちを説得し、
死んだと思われていたガンダルフが
白の魔法使いになって甦ったために
奇跡的に勝利を収めることができた。
しかし、サルマンたちは諦めないだろう。
すぐに体制を立て直して再び襲い掛かってくるはずである。
終盤では、スメアゴルの良心はついにゴラムの悪心に屈し、
「二人」はフロドとサムを殺して指輪を奪うことを決意する。
最終話、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」へと続く。
満足度は5点満点で5点☆☆☆☆☆です。
圧倒されました
ヘルム峡谷の戦い‼️
当時は気にならなかったけど、今見るとピピン達を肩に乗せて歩くエント...
当時は気にならなかったけど、今見るとピピン達を肩に乗せて歩くエントの後ろの背景、ゴラムの肌の色、ナズグルが飛んでる時のドラゴンなどの色や明暗みたいなのが気になるとこあった
でもそんなのはホントに些細な部分で全体を通してみたら全く気にならない
気が付いたら広大な世界観に没頭していた
想像力を掻き立てるどこまでも遍く世界×雄大な音楽×個性豊かな種族、これが見たくて聞きたくてLOTR見てる
IMAX凄い。スクリーンデカいは正義。
ガンダルフだけでも口笛を吹くと白馬がやってきたり、バルログとの対決や300体一万の構図で援軍を連れて戻ってくるとかもうファンタジーの王道のようなグッとくるようなシーンが満載過ぎる二部が特に好き
前日に一部のエクステンデット版見たのが正解でカラドリエルから武器、アイテムもらうシーン追加されてたりして話のつながりがより分かりやすくなっていた
三部も是非IMAXで見たい
ゴラム
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