セブンのレビュー・感想・評価
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観たあと考察サイトを徘徊せずにいられなくなる
夜中にひとりで観賞。
この観賞後の「なんともいえない思い」の正体を掴むため、ネットを徘徊し考察サイトやレビューを読み漁る日々が続いた。
伏線や俳優の表情など、ほんとよく出来てる。
ブラビの表情が頭から離れない。。。
ラストについていろんな解釈があるようだが、願わくば少しでも救われる解釈の方であってほしい。
傑作です。
後味は最悪。だが、それがいい。
この手の映画は、結末が分かってしまうと繰り返し観ることは少ないのですが、それでも自分の中ではかなり好きな作品です。
犯人が姿を現した時点で、物語は「犯人を追い詰める話」ではなく、「犯人の計画に刑事たちが引きずり込まれていく話」へと変わっていきます。
ミルズ、サマセット、そして犯人のやり取りを見ているうちに、結末は何となく読めてしまいました。特に、トレイシーが妊娠していることをサマセットにしか打ち明けていなかったことや、犯人が「あと二人の死体がある場所へ案内する代わりに、条件を飲め」という趣旨の交渉を持ちかけたことで、「ああ、やっぱりそうなるのか」と感じました。
それでも、この作品の魅力は結末の意外性だけではありません。
ラストへ向かっていく空気の重さ、犯人の思惑に抗おうとするサマセット、そして怒りを抑えきれないミルズの姿に強く引き込まれました。
犯人のやり口には当然怒りを覚えます。
自分の思想を他人の命で証明しようとする身勝手さは、本当に不快です。
ただ、だからこそラストでミルズが撃ってしまう展開には納得感がありました。
よくある結末なら、最後は「法で裁く」「撃てば犯人の思うつぼだ」といった形で終わるのかもしれません。
でも『セブン』はそこで綺麗事にしなかった。
ミルズが撃ってしまったからこそ、犯人の計画と作品が完成したのだと思います。
後味は最悪です。
だが、それがいい。
Se7en
純度濃厚なサスペンススリラー
今夜(2026/03/21)観ました。
かつて一度だけ観たことがありましたが、10年以上前だったので、ラストシーンを除いて忘れていました。
モーガン・フリーマン、ブラッド・ピット、グウィネス・パルトロウ、そしてケヴィン・スペイシーと主演俳優は、軒並み緊迫感溢れる玄人の演技を魅せてくれます。
殺人事件現場のリアリティは現在観ても、むしろ現在だからこそ生々しく、空気やにおいまで漂ってきそうな程です。
ジョン・ドウ役のケヴィン・スペイシーの登場は佳境ですが、存在感は目を見張るものがあり、さすがと言わざるを得ません。
本作はハリウッド作品では稀有な悪役が完全勝利をおさめる作品ですが、二度と観たくないようなものではなく、作品としてあと引くおもしろさも兼ね備えた映画だと思います。
少し尺は長く感じますが、ムダは殆どありません。
是非一度ご覧ください!
名作という言葉がこれほどまでに似合う映画ってなかなかない‼︎
ネタバレ知ってても超面白かった‼︎
画質とかではなく小物とかの映像の汚さ(良い意味で)
捜査シーンで一気に加速していくところなどでストーリーの引き込み度合いがすごい
ラストの七つの大罪との繋げ方が鳥肌モノ
胸糞だし怖いんだけど、スゲェという感情も出てきちゃう
一回も殺人シーンを映してないのに、
最恐殺人鬼としてのイメージを植え付けてくるケビンスペイシー、デビットフィンチャー
すごすぎる‼︎
素手で触りすぎ!家具動かしすぎ!
それにしてもあんなに刑事が現場のものを素手でベタベタ触ったり家具を動かしたりして許されるものかね。
今だったら捜査のためにAIに「失楽園」など該当書籍を読み込ませて使うだろうなーとか、やっぱりある程度の監視カメラってあった方が良いなーとか色々考えた。
もーケヴィンスペイシーってばー
本当にこういう役が似合うんだからー
ブラピとモーガンフリーマンのタッグが良かった
あの後ウィリアム(モーガンフリーマン)が気を病まないか心配だ。定年退職してやる事が無くなって、独身だし、ずっと1人で考えてしまわないかな。
田舎暮らしを楽しんでほしい。たまにデヴィッドに会いに行ったりして。
そういえば薬物中毒で拘束されていた彼はどうなったんだろう。死んだ方がマシだと思うような状態だったけど...。。
一年間お世話し続けたと思うとすごいマメだよね。明かされなかったけど、犯人は何で資金を得ていたんだろう。
途中で眠くなってしまった。 後半の部分には賛成だ
『世界は素晴らしい 戦う価値がある』
後半の部分には賛成だ
言わずとしれたサイコスリラーの超代表作。
「何度も見たい」という感想が目立つ中、僕としては途中で退屈に感じた。暗い映像で、死体がどうなっているのかが分かりにくかった。
ラストについては、ミルズ刑事が「憤怒」の罪を犯したあとに、絶望して自殺する、というシナリオだったらどうだろうか?
すみからすみまで気持ちわっるい
OPからものすごく暗い。キリスト教・七つの大罪に基づく凄惨な殺人がある意味本作の見せ場になるんでしょうが一本一本がしっかりグロい。小蝿が飛び回り、血で白いセレブの愛用する毛布が汚れきり、廃人は警官やブラピに向かって悲鳴をあげています。これだけ視覚的にドギツい絵を表現しているのにもかかわらず、ケビン・スペイシー演じる悪人の演技力もピカイチ。ここまで両立しきったうえ、胸糞の悪いエンディングを作ったのはさすがですね。ブラット・ピットの出世作と言われるのも分かる一本です。
胸糞バッドエンド
まぁ、今観ると
色々と雑だよね。
犯人が殺した理由に該当するのは他にも沢山居るだろうし、最後に殺された奥さんの罪は?ってなるし。
しかし、リマスター公開した日にするの止めてくれないかなぁ。オリジナルとリマスター版で分けられないんかな?
なんて治安の悪い街なんだ
スリル、サスペンス要素が良い塩梅で組み込まれていて観ていて飽きない。
多少ご都合主義な展開はあるものの、さほどストーリーの邪魔にはならないので集中して鑑賞できる。
追い込まれた犯人の最後の殺人については、サイコパスキラーが自らに課していたルールからは脱線してるように思ったが、ある意味それが人間らしさなのかもしれない。
後味の悪い衝撃のラストも含めて、印象的な1本でした。
最初に観たのはもう何年も前だが、細部を忘れていたのでBSで放送さ...
0333 グゥィネスパルトロウ可哀そうやけど好みの一人にイン!
1996年公開
ブラピ「早よこんな陰険な事件終わらそうぜ」
フリーマン「いやな気がする」
パル子「こんな都会は嫌なんだけど」
解決した時が最悪って、よくこんな物語思いつくわ。
ワタシなんぞ
いつも怒ってばかりやし
好みの子におっさんが話しかけてたらジトーってするし
ホンマは俺は凄いねん、と思ってるし
あかんけどしたいし
サボってばかりやし
おカネ大好きやけど入らへんし
医者からは食べ過ぎで死ぬぞ、言われてるし
当時おどろおどろしくCMが目立つほど流されていましたねー。
95点
最後から一つ前の殺人は腑に落ちない。
あと七日で引退の刑事サマセット(モーガンフリーマン)
転勤したばかりのミルズ刑事(ブラッドピット)
いわくありげなオープニング映像、雨が多い街
ワイヤーで拘束された肥満体の死体
オニールドクターの検死結果
バケツに吐かせて食事を続けさせる。腹を蹴って内臓破裂で死亡。胃袋からプラスチックの破片(床を削ったカス)、
冷蔵庫の裏の壁に、「大食」の文字、ミルトンの「失楽園」の文章を書いた紙。
イーライグールド弁護士の惨殺死体、「強欲」の文字、女の写真の目に血文字で8?、絵の裏の壁に指紋で「助けて」。
指紋はセオドールアレン(通称ビクター)のもの、前科者、弁護したのはグールド。
7つの大罪、大食、強欲、怠惰、憤怒、傲慢、肉欲、嫉妬 ふんぬ(ふんど)をふんとと吹き替えで言っている。
ミルズへの手紙、文献カンタベリー物語、ダンテ神曲、地獄の図解
図書館で流れるのは、バッハ 組曲3番 G線上のアリア?
奥さん(トレーシー)が家に食事の招待
アレンの部屋には、ミイラ状態のアレン、怠惰の文字、写真は1年前の今日のがはじめ。アレンは生きていた。
舌を噛み切っていた。
金曜日にトレーシーと朝会う。妊娠したという話。この街が嫌い。
UPIの記者?ジョン
FBIは特定の本を読む人の情報を得ている。ヘルタースケルター、神曲、カンタベリー物語、冷血、など
読んでいるのはジョン・ドウ、身元不明につける名前。住所に向かうと買い物から帰ってきて当人と遭遇、
撃ってくる。
追跡したミルズ刑事を倒したが殺さなかった。なぜ?
娼婦が、肉欲という文字がドアに書かれている部屋で死んでいた。
モデルが壁に傲慢という文字が書かれている部屋で睡眠薬を飲んで死んでいた。
ジョンドウ(ケビンスペイシー)が警察に自首してきた。血だらけで。
あと二つ死体があると言う。
次のターゲットはいつ決めた?住居を見つけられたから,こうしたのか?
最後の憤怒に繋げるのは初めからの計画だった?でも中には一年前から準備していたのもあるのに。
少し腑に落ちない。終わりの二つの殺人。
全体に少し暗い画面?コントラストははっきりしているけど。
午後ロード録画視聴にて。何度も止めて観た。
誰しも持ち合わせている醜い一面
最後の敵は自分
大どんでん返しみたいな映画ないですか?と塾の先生に聞いてみたところ、
「セブン」「ファイトクラブ」をオススメされました。
シックスセンスとかシャッターアイランドとか、その手の大どんでん返し映画には絶対に騙される自信があるので(良い視聴者なので)、楽しみにしながら模試の勉強に励み、結果は上々!いざ鑑賞!
セブン
モーガン・フリーマンとブラッド・ピットの、でこぼこコンビがたまらない。
7つの大罪に沿って巻き起こる殺人事件のさいごは、人間の奥深くまで切り込む衝撃のラストでした。
さいごの箱の中身をあえて見せなかったのは、いろんな可能性を考えてほしかったのかなと。
作中のセリフの至る所に「7」という数字が出てきます。こういうイースターエッグ的な要素、すごく好きです。
最後の敵は自分だったんだなと思いました。
理性に打ち負けて7つの大罪に名を連ねるか?
それとも…
ブラッド・ピットがかっこよすぎる。ハマってしまった。
★5?いやこの映画は★7くらいあります!
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