ハチミツとクローバー

劇場公開日:2026年8月7日

解説・あらすじ

羽海野チカの人気漫画を櫻井翔、蒼井優らの共演で実写映画化した青春群像劇。美術大学を舞台に5人の若者それぞれの片想いを描いた。

美術大学に通う竹本、森田、真山、あゆは、花本研究室で知り合った仲間。ある日、竹本は花本先生の親類で天才的な絵を描くはぐみと出会い、一瞬にして恋に落ちる。同じ寮に住む真山はアルバイト先の年上の女性に思いを寄せ、あゆはそんな真山に片想い。一方、天才肌で自信家の森田が大学に戻り、はぐみの才能に強く引かれていく。

竹本役を櫻井翔、はぐみ役を蒼井優、森田役を伊勢谷友介、真山役を加瀬亮、あゆ役を関めぐみが演じる。監督は「ライフカード」のCMなどで知られる人気CMディレクターの高田雅博。脚本は人気グループ「嵐」主演の映画「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」などを手がけた河原雅彦が、高田雅博と共同で手がけた。主題歌には「スピッツ」が本作のために書き下ろした「魔法のコトバ」、エンディングテーマにはスガシカオが楽曲提供した「嵐」の「アオゾラペダル」を起用。音楽は菅野よう子が担当した。2006年の公開から20周年を記念した2026年にリバイバル上映。

2006年製作/116分/日本
配給:アスミック・エース
劇場公開日:2026年8月7日

その他の公開日:2006年7月22日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

スタッフ・キャスト

監督
高田雅博
原作
羽海野チカ
脚本
河原雅彦
高田雅博
企画
豊島雅郎
プロデューサー
小川真司
今村景子
多田真穂
エグゼクティブプロデューサー
椎名保
山路則隆
藤島ジュリーK.
島本雄二
撮影
長谷川圭二
照明
山崎公彦
録音
井家眞紀夫
整音
太斉唯夫
美術
中村桃子
装飾
小川彩子
スタイリスト
白山春久
ヘアメイク
李賢一
編集
高田雅博
阿久津リエ子
音楽
菅野よう子
主題歌
音楽プロデューサー
金橋豊彦
茂木英興
キャスティング
杉野剛
助監督
高橋正弥
製作担当
角田隆
石塚正悟
ラインプロデューサー
鈴木嘉弘
白藤誠至
アソシエイトプロデューサー
三浦啓一
スーパーバイザー
柘植靖司
荒井恒一
東山雅俊
はぐみ絵画製作
MAYA MAXX
森田木彫刻製作
森田太初
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©2006 羽海野チカ/集英社 「ハチミツとクローバー」フィルムパートナーズ

映画レビュー

3.5 君が描いた水平線、僕たちの恋は平行線。

2026年7月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

癒される

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SAKURAI

4.5 大好きなジャンルの映画

2026年1月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

見ていて恥ずかしくなるくらい真っ直ぐな青春。
片思いでも一生懸命に思い続ける。
映画でも小説でも大好きなジャンルの青春物で純愛物。蒼井優の魅力もいっぱいでとっても良い映画だった。

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風

1.0 これはどんな人向けなのか。多くの人は淡々としたストーリーと素人な演...

2026年1月1日
PCから投稿

これはどんな人向けなのか。多くの人は淡々としたストーリーと素人な演技とおたくな演出に引くだろうし、アニメファンはどうがんばっても不満だろうし、、。めぐまれた美大生の自己満足な青春もどき劇を見るだけでもつらい。タイトルだけで内容を確認せずに見てしまった自分がくやしい。ひさびさの最低点だ。

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かんりにん

5.0 魔法のコトバ

2025年1月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

スピッツのこの「魔法のコトバ」が僕は大好きで、
エンディング曲として使われているらしいと聞いたので本編を鑑賞。

美大生たちの物語だ。
若いって素晴らしいじゃないか。
模索する青春の時を
彼らもその指先と絵筆で、そして粘土や絵の具で探っている。

抽象を具象に変える場所だから、彼らの心もこうして見えるカタチに現れてくるのだろう。

だから映画の冒頭にこんなにステキなフレーズが現れる
「草原を作るには
蜂蜜とクローバーが必要だ」
―――――エミリー・ディキンソン

とにかくスピッツ推しで観たものだから、そこから遡って美大生たちのすべてがキラキラしてて、僕の目には眩しく写ったな。

2006年!
出演俳優たちの若さもとてもいいのだ。すんごく良い“素材”とか“原石”とかが、この映画のために集合していたことがわかる。
アクターやシンガーたちの事も「ARTIST」とくくって称ぶのは、これは正解なのかもしれないね。

うちの娘も、美大生だったが、悔やまれることに彼女の在籍は「コロナ禍」とばっちりバッティングしちゃって・・
学生同士の切磋琢磨 (飲み会とか、共同製作とか、みんなで遊ぶこととか、ケンカとか、旅とか) が味わえなかったのがホント残念。
「人間=素材たち」から芸術作品が生まれ出るのだって体験を、うまく味わえなかったはずだ。

ぶつかって、傷付いて、好きになって、ぶっ壊れて、
そこから何かが生まれ出すはずだもん。

・・・・・・・・・・・・・

【魔法のコトバ】

草野マサムネの詞。
2番の最初の2行が好きだ。
ガールフレンドにこのYoutubeを送った僕も、もしかしたらまだ青春してるんだと思うよ。

【1】
あふれそうな気持ち 無理やりかくして
今日もまた 遠くばっかり見ていた
君と語り合った 下らないアレコレ
抱きしめて どうにか生きてるけど

魔法のコトバ 二人だけにはわかる
夢見るとか そんな暇もない この頃
思い出して おかしくてうれしくて
また会えるよ 約束しなくても

【2】
倒れるように寝て 泣きながら目覚めて
人混みの中でボソボソ歌う
君は何してる? 笑顔が見たいぞ
振りかぶって わがまま空に投げた

魔法のコトバ 口にすれば短く
だけど効果は 凄いものがあるってことで
誰も知らない バレても色あせない
その後のストーリー 分け合える日まで

(Cメロ)
花は美しく トゲも美しく
根っこも美しいはずさ

(リフレイン)
魔法のコトバ 二人だけにはわかる
夢見るとか そんな暇もない この頃
思い出して おかしくてうれしくて
また会えるよ 約束しなくても
会えるよ 会えるよ

コメントする 1件)
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きりん

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