トゥームレイダーのレビュー・感想・評価
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親子共演
トゥームレイダー(Tomb Raider) は、「tomb(墓)」と「raider(侵略者・襲撃者)」を合わせた言葉で「墓荒らし」や「古代の墓を暴く者」を意味し、主人公のララ・クラフト(アンジェリーナ・ジョリー)のことです。
冒頭からエジプトにある邸宅で巨大ロボットと闘いますが、これは闘いでなく訓練でした。劇中のララのアクションの凄さの理由付けでしょう。ピンチの時にこのロボットたちが出てきてララを助けるのかと思いましたが
只管、ララが闘いました。インディージョーンズのようなお宝探しとは似てはいますがSFです、お宝は金塊などではなく時を操るタイムマシン、昔シベリアの氷の湖に落ちた隕石の穴に隠されているのもエイリアンの秘密機器っぽいですね。尚且つ、お宝を手に入れられるのは5000年に一度の惑星直列の時に限るという設定、時間の余裕のなさでの緊迫感と共に怪奇現象が伴うような怖さを演出してましたね。
なんと言ってもララの強さ、アンジェリーナ・ジョリーは武闘家ではありませんがクランクイン前に数ヶ月に及ぶ空手やキックボクシング、バンジージャンプなどの激しいトレーニングを積み、8割をWスタント無しでこなしたそうです。
親子で考古学・探検家という設定は、名作「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989)」への意図的なオマージュでもありますね。
ララの亡くなった父親、考古学者のクロフト卿を演じたジョン・ボイトはアンジェリーナ・ジョリーの実父、ただ、アンジェリーナが1歳に満たない頃、ジョンの不倫が原因で両親が離婚。彼女は母親に育てられ、父親に対して不信感を抱いていたようですが親子共演を果たし、一時は関係が修復したかに見えたそうです。実際は本人たちの意図と言うより製作陣の客寄せの話題作りだったんでしょう・・。
ジョエルのファンなら楽しめるf
アンジェリーナ・ジョリーは好みじゃないんだよな。
初めてトゥームレイダーを観た。アンジーのアクションシーンはそれなりに良いけど、彼女は好みじゃないんだよなぁ・・。
それより、トゥームレイダーと聞くとキンタローのモノマネを思い出して笑ってしまう。だって、めちゃくちゃくちびるがデカいんだもんw
最初と最後が訓練用ロボットで、最後のはヴァージョンアップしたやつで戦うのは良い流れじゃない。
割と分かりやすいアクション&アドベンチャー映画
主人公が際立っているアクション映画
キンタロー。がものまねしていて面白いので予備知識無しで観た。
いつ「ツゥームレイダー!」という場面が出てくるのかと楽しみにしていたが最後までそんなシーンは無かったわ。
ものまね面白いけれどちょっと アンジェリーナ・ジョリーに失礼やね。
冒頭のアクションシーンがすごかったし、館に時計を取りに来たシーンもド派手、アンコールワット、シベリアと展開も早く面白かったが最後のアクションシーンはインディジョーンズのパクリ感満載。
ララが元カレを助けるシーンはようわからんかったし5,000年に一度という設定も無理矢理のストーリーに感じた。
時計を取りに来たパウエル一味に屋敷や車ををボロボロにされたけど修理代高かったやろなあ。
そんなこと全く感じさせない主人公はまさにお嬢様でした。
アンジェリーナ・ジョリーをWikipediaで見たがすごい人生を歩んでいてびっくりしたが俳優だけでなく彼女のライフワークとも見て取れる慈善活動はノーベル平和賞ものだと思った。
そう思うと映画も輝いて見えるから不思議だ。
主人公無双
神秘のトライアングル
"トゥームレイダー" シリーズ第1作。
関西テレビの深夜放送を録画して久しぶりの鑑賞。
原作ゲームは未プレイ。
アンジェリーナ・ジョリーの軽やかなアクションがとても魅力的。ゴールデンラズベリー賞を受賞したのが不思議だ。
ジョン・ウー作品並みに二丁拳銃を撃ちまくり、バイクアクションや肉弾戦でも抜群のカッコ良さで魅せてくれた。
時代なのか、アクションに「マトリックス」の影響が色濃くて、今観ると古さを感じてしまったがこれもまた味だろう。
時間を支配出来る神秘のトライアングルを巡って、秘密結社イルミナティと繰り広げる攻防戦が本作の肝だが、謎解きは薄味だし、もう少しハラハラさせる展開が欲しかった。
記憶にありません‼️❓
【”惑星直列、そして時の支配。”皆、大好きアドベンチャーアクションムービー!】
ー ゲームを基にした映画と言えば、「バイオハザード」シリーズだと思っていたが、”トゥームレイダー”もゲームだったんだね!(そんなことも、知らない・・。)
トゥームレイダーシリーズは、アリシア・ヴィキャンデル主演の「トゥームレイダー ファースト・ミッション」を劇場で見たが、今作が本家本物なんだね。-
◆感想<Caution!内容に触れています。>
・今作は、ヒロイン、ララ・クラフトをアンジェリーナ・ジョリーが演じているが、父クラフト卿をアンジェリーナ・ジョリーの実父ジョン・ボイトが演じているので、二人が時を越えて再会するシーンで“パパ、会いたかったわ。”ララ・クラフトが、話しかけるシーンは良かったな。
・そして、インディジョーンズシリーズを彷彿とさせる地下世界のセットや、宿敵パウエル
(イアン・グレン)との”光のトライアングル”を手にれる攻防や、元カレアレックス(ムッチャ、細いダニエル・クレイグ。その後の活躍はご存じの通り。)を、時を止めて助けるシーンなどはナカナカでありました。
<ヤッパリ、アドベンチャーアクションムービーって、観ていてワクワクドキドキするし、楽しいんだよね。
ゲームが基の映画って、「バイオハザード」シリーズを含めて、一般的に評価が低いみたいなんだけれども、私は今作の様な映画は、夢が有って、冒険心をくすぐられるので好きだなあ。>
アンジョリーナ・ジョリーが美しくてカッコいい!
家の中に古代遺跡?
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