アイランド(2005)

劇場公開日:2005年7月23日

解説・あらすじ

「アルマゲドン」「パール・ハーバー」のマイケル・ベイ監督が初めて大物プロデューサージェリー・ブラッカイマーと離れて監督するSFサスペンス。大気汚染から守られた清潔な都市で暮らす人々のあこがれは、日々行われる抽選で選ばれて、最後の楽園<アイランド>に行くこと。だが、主人公リンカーンは、その都市がクローン製造工場であり、アイランド行きの当選者は臓器を摘出されることを知り、都市を脱出しようとするのだが。

2005年製作/136分/アメリカ
原題または英題:The Island
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2005年7月23日

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(C) 2005 Dreamworks LLC and Warner Bros. Entertainment Inc.

映画レビュー

3.5 マイケル・ベイ作品はやっぱり大好き

2026年5月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

興奮

一番の感想は、劇場で観たかった!です。
カーアクションの逃走シーンは絶対劇場の方が楽しめたと思います。
やっぱりマイケル・ベイ作品は劇場で観ないとねー。
クローンを作る目的がそういう事だろうと予想はつくしあまり新しい展開じゃなかったけど、中盤からはとても楽しめました。
豪華キャストで、その中でもやはりスカーレット・ヨハンソン、とってもきれいでした。
そしてジャイモン・フンスーが良い役だったんですよねー。

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小町

3.0 前半と後半で別の映画のよう

2026年4月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

公開時に酷評され、興行的にも散々だったような記憶があるが、ここのところSF作を続けてみているので、こちらも観てみた。
映画館で観た時は私の印象としてはそこまで酷い映画ではなかったと記憶している。

で、結果まあこれは酷評されても仕方ないのかもとも思った。
前半と後半で別の映画のようだ。
前半はSF、後半はアクション。
このアクションには何の意味がある?と思いつつ観ていた。
アクションがこれまた…それは無理、みたいな部分も沢山あるものだから、そしてそこに時間を割くものだからどうなのよ?と思ってしまう。
前半の流れでSF色の強いまま最後まで乗り切った方が良かったのでは。

まあでも若干20歳のスカーレット・ヨハンソンが美しい。
ユアン・マクレガーの青緑の目が美しい。
劇場で観た時に面白いと感じたのは前半と後半の乖離に気がつかないほど、良くも悪くも映画自体に迫力と勢いがあったということだろうと思う。

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Ruby

3.0 スカーレット・ヨハンソンはいいオンナ

2025年11月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ユアン・マクレガーはいいオトコ
それ以上でもそれ以下でもない
ストーリーやプロットはマトリックス第1作やブレードランナー、私を離さないで他の名作を思わせるが、残念なことにそれらに比肩する深みはない
二大スターの共演で大ヒットを狙ったんだろうが
NHK BSで放映のものを録画視聴

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まー

3.5 発注者

2025年10月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

興奮

驚く

ネバダ州にクローン製造工場があった。
クローンたちは核戦争による放射能汚染で、外には出られないと教えられていた。
これに疑問をもったクローンが二体(ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン)いた。
二人は施設を抜け出し、ロサンゼルスに行く。
マイケル・ベイ監督らしい、アクションシーンを堪能できる。

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いやよセブン