ピリオン

劇場公開日:2026年12月4日

ピリオン

解説・あらすじ

ロンドンを舞台に、圧倒的な存在感を放つバイカーと内気な青年という対照的なふたりの男の恋の行方を、切なくもユーモラスに描いたラブストーリー。

クリスマスのロンドン。交通整理員として働く内向的なゲイの青年コリンは、魅力的なルックスと強烈なカリスマ性をもつバイカーの男レイと出会い、恋に落ちる。しかしレイが生きる世界では、“支配”と“服従”が絶対的なルールとされていた。コリンは戸惑いながらも自分自身と向き合い、レイとの愛のかたちを見つけていく。

謎めいたバイカーのレイを「ノースマン 導かれし復讐者」のアレクサンダー・スカルスガルド、彼と恋に落ちるコリンを「ハリー・ポッター」シリーズのダドリー役で知られるハリー・メリングが演じ、「ジョーカー」のダグラス・ホッジ、「フロム・ヘル」のレスリー・シャープ、ロックバンド「シザー・シスターズ」のジェイク・シアーズが共演。イギリスの小説家アダム・マース=ジョーンズの小説「Box Hill(原題)」をもとに、本作が長編デビュー作となる新鋭ハリー・ライトンが監督・脚本を手がけた。タイトルの「ピリオン(Pillion)」は、英語で「バイクの後部座席」を意味する。2025年・第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品され、脚本賞とパルムドッグ賞を受賞。

2025年製作/106分/R15+/イギリス・アイルランド合作
原題または英題:Pillion
配給:トランスフォーマー
劇場公開日:2026年12月4日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第78回 カンヌ国際映画祭(2025年)

受賞

ある視点部門
脚本賞 ハリー・ライトン

出品

ある視点部門
出品作品 ハリー・ライトン
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