ひまつぶし、のようなもの

劇場公開日:2026年8月28日

ひまつぶし、のようなもの

解説・あらすじ

京都の3人組ロックバンド「台風クラブ」の日常と音楽を、2021年から2026年にかけて記録したドキュメンタリー。

石塚淳(歌とギター)、山本啓太(ベース)、伊奈昌宏(ドラムス)の3人によるロックバンド・台風クラブ。2013年に京都で結成され、2015年より現在のメンバーで本格的に活動を開始した彼らは、タイムレスな魅力をまとった楽曲の数々と、手刷りのTシャツや手の込んだレコードなど独自の美学に基づいたDIYな活動で、多くの著名人や音楽ファンから愛されてきた。2015年の元日、雨の降る京都・鴨川デルタで初めてのライブを行なってから十余年。コロナ禍を経て制作・リリースされたセカンドアルバム、山本と伊奈が京都を離れたことで遠距離となったバンド活動、過去最大規模にして最長のライブツアーを中心に、5年間にわたるバンドの歩みを記録。それぞれが音楽とは異なる生業を持ちながらバンド活動を続けること、創作や表現を追求することの意味を見つめていく。

台風クラブのメンバーで映像ディレクターとしても活動する山本啓太が自ら監督を務め、友人でもある後藤元樹が共同監督を担った。

2026年製作/127分/日本
配給:NEWFOLK
劇場公開日:2026年8月28日

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