シャーズ51

劇場公開日:2026年8月21日

解説・あらすじ

「いかレスラー」「日本以外全部沈没」など数々の奇抜な映画を世に送り出してきた河崎実監督が、2026年・第3回東京国際サメ映画祭のために撮りあげたサメ映画。タイトルの「シャーズ」は「シャーク」と「ジョーズ」を掛け合わせた造語で、スティーブン・スピルバーグ監督作へのリスペクトとオマージュ、パロディを散りばめながら、森から現れたサメと人間が繰り広げる戦いを描き出す。

愛知県竹島で、若い女性が何かに襲われて行方不明となり、遺体となって発見された。警察署長の間島は、女性がサメに襲われた可能性が高いと知り島を閉鎖しようとするが、町の有力者たちに反対され断念。数日後、大勢の目の前で1人の少年がサメの犠牲となり、人喰いザメの存在が町中に知れ渡る。調査のために派遣された生物学者の舟橋は、少年の遺体の傷口から、犯人は海から上陸して森に生息する変種のサメだと指摘。間島と舟橋はプロのサメハンターである九条と共に駆除に乗り出すが、サメの驚異的なパワーにより窮地に追い込まれてしまう。

ベテラン俳優の乃木涼介が主演を務め、元キックボクシング世界チャンピオンの小林さとし、お笑いタレントのウクレレえいじ、プロレスラーのアンディ・ウー、ドラマ「水戸黄門」シリーズの伊吹吾郎が共演。アイドルグループ「ミツバッチガールズ」が出演に加えて挿入歌も担当し、サメ映画「ウィジャ・シャーク2」の監督ジョン・ミリオーレと漫画家の倉田真由美が友情出演、俳優の石橋保が特別出演。

2026年製作/57分/日本
配給:リバートップ
劇場公開日:2026年8月21日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
河崎実
脚本
河崎実
製作
戸松玲子
河崎実
企画
喜多宗則
プロデューサー
河崎実
撮影
佐藤雅人
佐々木雅史
照明
佐熊慎一
録音
塩田康一
衣装
チバヤスヒロ
ヘアメイク
堀奈津子
VFX
小原正士
特殊造形
梶康伸
編集
古武直城
主題歌
RYOSUKE N
挿入歌
ミツバッチガールズ
エンディングテーマ
ミツバッチガールズ
SE
小田島真美
MA
小田島真美
アートワークデザイン
玉川耕平
メインビジュアルイラスト
中村淳一
スチール
池田旬也
製作担当
古武直城
全てのスタッフ・キャストを見る

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4

© リバートップ2026

映画レビュー

映画レビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く