Parallel Parking

劇場公開日:2026年8月21日

解説・あらすじ

「愚か者の身分」で注目を集めた林裕太とベテラン俳優の岸本加世子が主演を務め、不安の中に生きる青年の身に起きた一夜の不思議な出会いを描いた短編映画。

行き場のない不安と息苦しさを抱えて生きる青年・竹田悠生。ある夜、いつものようにアルバイトを終えて帰路についた彼は、気づくと自宅とは違う方向にハンドルをきっていた。あてもなく車を走らせるうち、とあるパーキングにたどり着いた悠生は、そこで同じく車の中で夜を過ごしていた女性・藤島みどりと出会い、ひょんなことから言葉を交わすようになる。みどりと過ごす不思議なひと晩を通して、立ち止まることしかできなかった悠生の気持ちはゆっくりと動き出す。

テレビドラマ「サ道」シリーズの長島翔が監督を務め、「ある男」の向井康介が脚本を担当。東京23区内を走行する100台のタクシーと連携したサイネージメディアで撮り下ろし短編映画を上映する、日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」のために製作された3作品のうちの1作。タクシー上映後には、都内3館の劇場で3作品の同時上映を実施。

2026年製作/日本
劇場公開日:2026年8月21日

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