ザ・ゴールドディガーズ
劇場公開日:2026年8月22日
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解説・あらすじ
「オルランド」「タンゴ・レッスン」などで知られるイギリスの女性監督サリー・ポッターが1983年に手がけた長編デビュー作。1980年代初頭のロンドンを舞台に、スター女優と銀行員の女性の姿を通して「女性と労働」を独創的なアプローチで描いた作品で、近年ではフェミニズム映画の金字塔として評価が高まっている。
ロンドン中心部に位置する地区「シティ」の銀行でデータ入力係として働く黒人のフランス人女性セレステは、数字を移動するだけの労働の空虚さに疑念を抱き、金と権力の関係に強い関心を抱くようになる。一方、女優のルビーは自らの幼少期の記憶と覆い隠されてきた自分自身の歴史をたどり、“偶像”としての自分を客観的に見つめ直す。やがて出会い言葉を交わしたふたりは、男性の経済的覇権争いと「神秘的でいて無力で美しい」という理想的な女性像とのあいだに、何らかの結びつきがあるのではないかと感じはじめる。
「ダーリング」でアカデミー主演女優賞を受賞したジュリー・クリスティが主演を務め、映画に囚われた女性像を体現するルビーを存在感たっぷりに演じた。ポッター監督と音楽家のリンジー・クーパー、パフォーマンス・アートの先駆者ローズ・イングリッシュが共同で脚本を手がけ、クーパーが音楽、イングリッシュが美術と衣装も担当。日本では2026年8月に劇場初公開。
1983年製作/89分/イギリス
原題または英題:The Gold Diggers
配給:プンクテ
劇場公開日:2026年8月22日
スタッフ・キャスト
- 監督
- サリー・ポッター
- 製作
- ニタ・エイミー
- ドナ・グレイ
- 脚本
- リンジー・クーパー
- ローズ・イングリッシュ
- サリー・ポッター
- 撮影
- バベット・マンゴルト
- 美術
- ローズ・イングリッシュ
- 衣装
- ローズ・イングリッシュ
- 編集
- サリー・ポッター
- 音楽
- リンジー・クーパー
- 振付
- サリー・ポッター
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ルビージュリー・クリスティ
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セレステコレット・ラフォン
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ルビーの母ヒラリー・ウェストレイク
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専門家デビッド・ゲイル
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専門家のアシスタントトム・オズボーン
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タップ・ダンサージャッキー・ランズリー
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舞台監督ジョージ・イアスミ
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舞台上の男トレバー・スチュアート
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事務主任キース・ジェームズ
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夢の中のダンサーたちシボーン・デイビス
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夢の中のダンサーたちジュリエット・フィッシャー
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夢の中のダンサーたちメイディー・デュプレ
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ドラマーマリリン・マズール
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舞踏会の音楽家たちジョージー・ボーン
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舞踏会の音楽家たちロル・コックスヒル
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舞踏会の音楽家たちデイブ・ホランド
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溶接工カサンドラ・コルソン
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幼年期のルビービグディス・フレフナ・パウルスドッティル
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幼年期のルビーマリア・ピェトゥルスドッティル・リッジウェル
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幼年期のルビールーシー・ベネット
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ルビーを追い彼女と踊る男たちフィル・ミントン
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ルビーを追い彼女と踊る男たちクレイグ・ギブンズ
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ルビーを追い彼女と踊る男たちスティーブ・ゴッドストーン
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ルビーを追い彼女と踊る男たちダグ・ベイサー
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ルビーを追い彼女と踊る男たちファーガス・アーリー
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ルビーを追い彼女と踊る男たちデニス・グリーンウッド

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