パッセンジャー

劇場公開日:2026年7月10日

解説・あらすじ

「ジェーン・ドウの解剖」「スケアリーストーリーズ 怖い本」のアンドレ・ウーブレダル監督が、ロードトリップ中のカップルに襲いかかる逃げ場のない悪夢を描き、アメリカでスマッシュヒットを記録したホラー。

1台の車に乗って夜の車道を走る2人の男。1人が用を足すため車を離れている間、けたたましいクラクションの音と共に同乗者が姿を消してしまう。男が戸惑いながら車内に戻ると、消えた同乗者が上空から落下しガラスに激突。さらに、おぞましい声を上げる“何か”に連れ去られてしまう。男は恐怖に駆られて車を走らせるが、行く先々で同じ風貌の見知らぬ“何か”が道端に立っており、ついにその“何か”が助手席に乗り込んでくる。そして別の日、先の凄惨な事故を目撃したカップルの車にも、被害に遭った車と同様の、爪で引っかいたような奇妙な印が刻まれていた。正体不明の呪いに取りつかれた彼らは、逃れられない恐怖へと追い込まれていく。

出演は「バッドボーイズ」シリーズのジェイコブ・スキピオ、テレビドラマ「ファウンデーション」のルー・ロベル、「ザ・ファイター」のメリッサ・レオ。

2026年製作/94分/R15+/アメリカ
原題または英題:Passenger
配給:東和ピクチャーズ、東宝
劇場公開日:2026年7月10日

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© 2026 PARAMOUNT PICTURES.

映画レビュー

3.0 パッセンジャー(映画の記憶2026/7/12)

2026年7月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

単純

割と真っ直ぐな悪魔系ホラー。ホラー慣れしてない人にはいいかも?

ホラー界もやり過ぎてるからな。こういった内容もひねりなくベースで組み立て作品増えてきてるイメージ。
途中から無理矢理感はあったものの物語の設定と古きキリスト系悪魔祓い感を上手く組み合わせてはいる。
ストーリーとしてはまとまってたし、それなりに楽しめたが、最後畳込みご都合展開ではあった。
音びっくりがあるので苦手な方は気をつけて。
(個人的評価6点/10点中)

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motorad_kira

2.5 こんなに簡単に教会が見つかる?

2026年7月12日
スマートフォンから投稿

ドキドキ

邪悪なモノは、最後まで顔を見せない方が怖さが増すと思うんだけど…何処となく「エクソシスト」を思い出させるような映画でした。
ラストはこの手の映画お決まりの絶望的どんでん返しと思いきや…
それにしても教会へのルートが簡単に見つかりすぎでは?邪悪なモノのパワーも物足りないし。
「ローマの休日」を小道具?に使うのはやめて欲しかった。

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Yukimi

3.5 悪魔出没注意

2026年7月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

驚く

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なっかん

3.5 何故、そこだとわかったのか?

2026年7月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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kirakukai