The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクトのレビュー・感想・評価
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泣きました。
英語版日本語版どちらも視聴しました。
今までのアメデジと違って具体的でないと感じました。
個々で見ていけば全て素晴らしいシーンでした。
でも順番に問題があると思います。
ジャックスの抽象化シーンは良いものだったんですけど、そこにたどり着くまではあっさりだったなと思います。
抽象化に至るシーンは描いても良かったと思います。視聴者が置いてけぼりでした。それが意図的に衝撃を与えるためのものだったとしても、分からない状態になる事はあまり良くないと思います。
ジャックスについて疑問点はまだあります。
ジャックスは性虐待されているような伏線などありましたが、それが触れられていないのは疑問です。
あとはキンガーとジャックスの関わりが無かったことが1番よく分かりません。キンガーならジャックスにいい影響を及ぼせただろうにとか考えてしまいます。まともになったキンガーはジャックスになにか感情を抱かなかったのかとか…
また、ケインが改心するシーンはもっと前半に描くか、ジャックス抽象化と同時進行の方がまとまりが生まれると思います。正直、ケインの所だけで1エピソード追加出来るぐらいでした。
なぜケインが復活できたのかももっと触れていいと思います。
ここまで抽象的だったと言いましたが、ポムニたちの招待が分かったりする実写シーンはすごく良かったと思います。
無理やり終わらせた感じはありましたが、英語版見た時に声優さんの演技や、没入感に圧倒され泣いてしまいました。
アメデジはアニメ史に残る素晴らしい作品です。だからこそもっと綺麗に終わらせられたんじゃないかと思うと残念です。
ジャックスの物語だったという印象
YouTubeで本編が公開されたので、レビューを書く。
結論から言えば、私はあまり好きではない終わり方だった。
作品自体は好きだし、ファンアートを描くくらいに思い入れもある。
だからこそ少し残念だったという気持ちも大きいのだと思う。
一番気になったのは、キャラクター描写の配分だ。
ジャックスは1話の時点から丁寧に描かれていたキャラクターだった。
そして最終回では彼の過去が明かされ、回避的な人間関係の築き方や、リビットやカフモとの関係性など、人物の解像度は大きく上がったと思う。
ただその一方で、ケインとの対立や和解、他のキャラクターたちの掘り下げはかなり駆け足に感じられた。
特にケインは物語の根幹に関わる存在だっただけに、彼が何を思い、どう変化し、メンバーたちとどう向き合うのかという過程をもっとしっかり見たかった。
ジャックスの掘り下げが悪いわけではない。
回想シーンそのものは好きだし、彼への理解も深まった。
ただ、最終回で一番知りたかったこととは少し違った、というのが正直な感想だ。
良くも悪くも、最後はジャックスの物語だったという印象が残った。
それでも、完結まで走り切ってくれたことには感謝している。
楽しませてもらった作品だからこそ、もう少し違う形の終わり方も見てみたかったと思う。
全年齢対象ダークコメディ作品
ファンは満足できる作品。一般層や期待値が高い人には賛否分かれる
YouTubeだとどうしても圧縮されてしまう音の情報が、劇場だとしっかり出てて没入感が違いました
特に暗い・静かな・重いシーンなどが大画面+音響が効いて、世界観に入り込んでました
ネタバレ禁止なので、ストーリーについては語れないですが、長いこと追いかけてきた人には刺さる終わり方だったと思います
キャラも可愛く見えてくる
一日に一回のみの上映で、正午またぎという条件の悪さにもかかわらずそこそこ入ってました
二十代くらいの女性の人が多くてそういう客層なんだと思いました
子供がいなかったのは字幕版だったからかもだけど…
最初に世に出た頃、Youtubeで子供たちに見せたけど反応ゼロだったのでその後は全く追いかけなかった
ところがいつの間にかYoutubeで子供たちがハマってて、映画も絶対に行く!と言うので観に行った
全話予習してから行けと子供から言われたが、面倒なので解説して貰ったけど、話したい事をランダムに話すので、殆ど理解不能のまま観た
数年前の初めて見た時、何だこのイカれたキャラ達は!?って思ったけど、今回じっくりお話として見ていたら可愛く見えてきた w
お話がちょっとと言うかかなり重い?テーマで、日曜日の午後に観てちょっと思いの外ズーンとなってしまった w
元の話を知らないのにそこそこ来たので、知ってたらヤバかったかも、、と言うか子供たちは号泣してました w
CGが凄いとかは全く無いのだけど、デザインとか表現のセンスが良いのでしょうね
あと、音楽が良かったです。コチラもセンスの良さを感じました。かなり重低音を駆使した作りになっていたので、これは映画館で鳴らさないと体験出来ない部分かも
やっちまった
ケインというキャラクターに魅力を感じた。
高校1年の息子、家内と一緒に鑑賞。
ケインというキャラクターに魅力を感じた。
若い人には勇気を与え、
年をとった人にも自由と自分らしく生きることについての自信を与えてくれるとてもよい作品だった。
メッセージ性、ストーリー性どっちもよかった。
不思議なデジタル世界に入り込んでしまったポムニ。ケインが管理するそ...
不思議なデジタル世界に入り込んでしまったポムニ。ケインが管理するその世界から抜け出そうとする。
豪州製アニメの最終話を劇場公開。子供がはまってるので一緒に行きました。個性的なキャラクターが繰り広げる奇想天外ワールドでした。
あの世界的人気インディーズアニメを劇場で
「アメイジングデジタルサーカス」を劇場の大画面で見れるというのは、私みたいなファンにとっては嬉しいものであり、PCやスマホで見るのとはやはり格段に違うモノを感じた。アメデジファンならぜひ劇場で見ることをおすすめする。この作品は第8話(30分)+第9話(先行公開・50分)の組み合わせであり、“アメデジ”を華々しく締めくくる作品である。第1話~第7話の振り返りがあるが、この作品は最初から追い続けてきたファンだからこそ楽しめる部分が多く、未見の方はよくわからないままになってしまうと思われるので、Youtubeで公開されている第7話までの視聴をおすすめする。なお、内容に関しては6月19日までネタバレ禁止となっている。
第1話の公開から3年、初期から追い続けてきたアメデジファンとして、最高のフィナーレを劇場で多くのファンと共に楽しむことができ、とても良い機会だったと思う。
いち早く観ることに意義がある
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