劇場公開日 2026年8月28日

こぐまとパルマの物語のレビュー・感想・評価

全5件を表示

4.0『坊主憎けりゃ』は 俺は思わない ロシア発の優良作。2つの家族の葛藤 自然との折り合い 【CG AI 無し】

2026年9月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

ロシア🇷🇺アルメニア🇦🇲合作 意外と 小熊は普通やっぱり お犬様パルマが カワユシ

第一弾は5年前 何と ロシア🇷🇺日本🇯🇵合作 日本人俳優も ・・旧レビュー更新しました
まあ拙い5年前のレビューだけどね。

確かに 国際関係はいろいろある それに意見は一つも無いし書かない。

でも 本作の第二弾は 普通の 動物🐱家族映画 前作に引き続き
俺も【坊主憎けりゃ袈裟まで憎い】式思考なりがちだけども・・・

コレ 偉い人誰も出てないよ シベリア タイガ バイカル湖畔 田舎の庶民 元モスクワ パイロット
俺は 普通に観ました。当たり前です。

前回の布陣➕ハンター一家

俺は 個人的には ジャーマン・シェパード パルマ 🐕 のカワユサ見たかったが

たぶん 小熊 引き離された母子 が主役 パルマは強力サポート←さすがに んなバカな❓ではある ファンタジー

前作と違い 小熊とパルマ  の物語が できすぎで イマイチ

CG AIとか 一切使っていないとのこと。熊も丁寧に手懐けたそうだ。それはすごい👍 ヒグマ3頭 撮影後は自然へ

有料パンフ🈶が@1,320 と高いのだが

豆知識 制作背景も含め 異常に読みやすい。俺はギリセーフと思った。サバイバルマニュアルも載ってるよ
2023年度 日本のクマ人身被害 219人
文字いっぱい豪華版でも 読まないと意味ないし。

キチンと2つの家族の物語 葛藤
他の方のレビュー の 奥さんは 継母 ニーナさん役 1992 当然 後妻
かなり あらゆる意味で😍魅力的
人工的だったり 痩せて小柄で女性ウケ の 日本のアイドルとは ものが違う
落ち着いた 大人の 女性の魅力 ヴァレリア・フェドロヴィッチさん

あっ 点数が 減ってるのは パルマと小熊の共同サバイバルシーン 半分寝てたから😪
まあ 天候と曜日の関係があるとはいえ 観客少なかった。快適すぎて寝た【普段平日でも混む映画館🎦】

色々あるけど 映画に罪はない。たぶん 起きてたら前回同様 4超えは相違ない。
ただ 前作の方が ストーリー構成は巧み。小熊さん入れちゃうと 仕方ない。

寝ない限り 頭空っぽで楽しめます。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
満塁本塁打

2.5落胆するんですね

2026年8月31日
Androidアプリから投稿

楽しい

単純

幸せ

ハチとパルマの物語の続編で、地方の飛行所で働き始めた父親と家族のもとに子グマが迷い込んできて暮らし始める話。

CG感満載の森のクマさんたち…からの捕まえたいのか殺したいのか、そしてその目的は不明ながら、クマを追う御一行に邪魔しかしないダーニャちゃん、と始まって行く。

そして前作の家族の話しになって、ある日ヘリに乗ったら後部座席に…更に今度は家に…なんてゆうノーテンキ家族でしょうw
しかもなんでこの人たちが野生には帰せないと判断を?
もうこれは完全におこちゃま向けのファンタジーですね。

あらすじ紹介に記されている状況とはだいぶ違うけど、森に入ってからもだいぶゆる〜い展開が続くし、話しがだいぶ遠回りだし…。

そして今度はそんなところでママがどうとか後出し!?

ある意味ファンタジーで小学生とかは喜びそうな内容だけれど、この尺だし字幕だしってことで何がしたいのかという感じかな。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
Bacchus

4.0Большое спасибо!!!

2026年8月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

癒される

カワイイ

「ロシア(映画)とクマ」という、現代日本では
犬HKを中心とする
「大」マスゴミでは、
共にタブーとされる、題材の映画。
(何といっても、ロシアは悪の権化で自分勝手な戦争ばかりしてる国で
クマなんて言ったら、全部凶悪で人の影を見つけるとつけて行って絶対に〇す、という風に論調をしてるから(笑))
そのためマニアックな映画館でしか上映しないが、
はっきり言って素晴らしい。

犬のパルマはとても賢く
野生の幼ヒグマを使ったという、ヒグマは愛嬌たっぷりで名演技を見せる。

野生動物には名前をつけない、というポリシーや
幼ヒグマにまつわって
家族が再生される様子は
どこの国でも温かい。
(犬HKとかはそれでも無理やり「ヤラセ」とか言いそう(大笑))

最近、映画「平行と垂直」·「私はあなたを知らない、」·「時には懺悔を」とか、重いものが続いたから
気分転換になった。

Большое спасибо!!!

コメントする (0件)
共感した! 3件)
にっく

4.0ロシアの大自然を舞台にしたファミリードラマの良作

2026年8月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

「世界中で大ヒット!」なのに、公開翌日の渋谷(都内はここだけの公開だ)の客席は寂しいものだった。他の国みたいに自国の名前を表に出すことがネガキャンになりかねないから?

こぐまと犬のロシア映画。シリーズものらしくいきなり画面には「○○○2」(ロシア語が読めない)って。だけど、ロシアの大自然を舞台に、モスクワから田舎に越してきた飛行機パイロット一家のファミリードラマのエンタメ名作だった。動物が好きなご家族で観るといいと思う。

物語的にはジブリアニメを実写化したような味わい。都会や田舎での、野生動物、文明に対する考え方の異なる人間同士が対立するなど、共通するメッセージが多いと感じた。

いきなり出てくるメンターが自然との共生のメッセージを背負って登場するが、推測だけど、ネイティブ・アメリカンカルチャーの描写で合ってますか?シャーマニズムなど伝えてるけど、これはロシアに自然崇拝的な概念がない、もしくは一般的ではないので、アメリカから借りてきた、ってことでいいのかしら?

こぐまを匿うことで物語が動くが、実は犬「パルマ」が実際の主役。びっくりするのが、熊や犬が表情で芝居してること。「ちいかわ」じゃないけど、動物の鳴き声が脳内で何を喋ってるのか翻訳される感覚が味わえる。これが一切CGを使ってないというのがすごい。どんな風に撮ったのだろう。おそロシア。(言いたかっただけ)

一個だけ気になったのは、ファミリーのママがロシア美女すぎること。年齢的に後妻なんじゃないかといらぬ想像をしてしまった。そういう背景を妄想する楽しみもある。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
minavo

5.0【1519文字】動物好きな方には推せるが、続編であることに注意。

2026年8月29日
PCから投稿

今年87本目(合計1,829本目/今月(2026年8月度)30本目)。

 テアトル梅田(旧シネリーブル梅田さん)って、極端に行きにくい場所にあるので(大阪市内でも1時間にバスが1本って)、固め打ちで見てきました。

 さて、こちらの作品です。
テアトル梅田さんといえば、日本映画を中心として、準インディーズ映画から本格派までいろいろあり、いろいろな外国作品も放映されていますが、ロシア映画かつ、「アニメ作品枠ではない」というのは超激レアではないかな…と。

 タイトルにも書きましたが、この作品は「ハチとパルマの物語」の続編で(ここでは70件程度の感想あり)、そのことを知らないと、ロシア語(キリル文字)を含めて「~~~2」と表示されるので、???な展開になりますが、本作品単体でも推せるといったところです。特に動物好きな方はもちろん、といったところです。

 テーマとしては、犬と小熊を中心に、その動物の存在とその家庭にある家族を描く内容で、ロシア映画に詳しくなくてもわかりやすいという点があります(ただ、この映画は特殊な論点があります。後述)。迷ったらおススメ、といいたいところですが、放映されているところ少ないですね…。

 監督さんも2作品目(数え方によっては1作品目)で、いわゆるインディーズ映画の枠に入りますので補正は入れていますが(ただ、今回は結果的に「映画固有の瑕疵」の部分で引いています)、日本でいうインディーズ映画とはレベルが違っていたのも良い意味で良かったところです。

 さて、早速採点ほか。
 なお、採点基準において★マークがついているのは、「映画固有の瑕疵」であり、

 -------------------------------------------
 ★(減点0.1/極端なフォントで出てくる「6+」の意味が分かりづらい)

 この点、後で調べたのですが、ロシアにも映倫と同じように区分分けがあり「0+」(日本でいう一般指定)のほかに「6+」の指定があります(ごくわずかな残酷な表現ほかがここに該当)。ただ、これが超ドアップで映る以上に、よくここでも言われますが、「日本語版のタイトルと、原題タイトルに極端な乖離がある場合がある」という場合に、いきなり極端なフォントで「6+」と出てきても意味がわからず(シアター番号を間違えて入ったのかと思った)、ここは説明が欲しかったです(ロシア語など読めようがないので、その前に「これはこの映画です」みたいな内容があったのかもしれないが、読みようがない)

 ★(減点0.1/極端にマニアックな語彙ほか)

 例えばフランス映画なら「CANAL+」の例の表示だったり、中国映画なら「当局検閲済み」みたいに出てきますが、本映画は読めない(ロシア語はさすがに読めない…)ものの30秒程度。

 ただ、その後、流体力学のながれで「迎え角」という表現や、「アルタイ語族」という表現、ほかに現地の検閲枠なのか何なのか、突如「国有地」という表現(この映画でどこが国有地で私有地であろうが何らの関係もない)が出てきたり、やや変な映画ではあります(6+という幼児・児童も想定した作品表示との組み合わせを考えると、字幕としてはかなり高度な語彙に見える。大学理学部の理系共通科目レベル??)。

 ただ、「突如出てきて他にも発展して混乱させる」の類型に過ぎず、字幕側もある程度配慮はしたと思いますが、あることないこと書けませんので、0.1の軽微な扱いとします(減点なし(参考)でもいいかなとは思いましたが、いずれにせよ4.8以上あれば5.0まで切り上げされるため)。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
yukispica