グレイ・ミッション

劇場公開日:2026年8月21日

解説・あらすじ

「スナッチ」「コードネーム U.N.C.L.E.」などのガイ・リッチーが監督・脚本を手がけ、ヘンリー・カビルとジェイク・ギレンホールの共演で描いたバディアクション。アメリカ海軍(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートがタッグを組み、法で裁けない巨悪に戦いを挑む姿を、スタイリッシュな映像と軽快なユーモアを交えながらスリリングに活写する。

天才的な頭脳を持つ元イギリス海兵隊のシドと、並外れた戦闘能力を誇る元アメリカ海軍のブロンコ。裏社会専門のエージェントコンビである彼らは敏腕弁護士レイチェルに雇われ、10億ドルを奪って姿を消した独裁者サラザールからすべてを奪い返す任務に挑むことになる。法も正義も通用しない“グレイゾーン”に潜り込んだ2人は、盗聴や潜入、資産差し押さえなど手段を選ばないやり方で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。しかし任務成功を目前にしたとき、レイチェルがサラザールに連れ去られてしまう。金とレイチェルを奪還するため、軍隊も警察もサラザールの支配下にある無法の孤島に足を踏み入れたシドとブロンコは、1秒のミスが死に直結する危険な戦いに身を投じていく。

元イギリス海兵隊のシドをカビル、元アメリカ海軍のブロンコをギレンホールが演じ、「アンジェントルメン」のエイザ・ゴンザレス、「パーフェクト・ケア」のロザムンド・パイクが共演。

2026年製作/97分/G/アメリカ・イギリス合作
原題または英題:In the Grey
配給:AMGエンタテインメント
劇場公開日:2026年8月21日

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(C)2026 HACIEDA PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

5.0 傑作

2026年8月16日
PCから投稿
鑑賞方法:その他

楽しい

興奮

ドキドキ

ガイ・リッチー節全開!ジェイク・ギレンホールとヘンリー・カヴィルという、立っているだけで画になる二人が組んだ時点で勝ち。頭脳と腕力を武器に、危険すぎるミッションを鮮やかに突破していく姿がとにかく痛快。潜入、銃撃戦、爆破、そして息つく暇もない救出劇。次々と繰り出される見せ場にテンションは上がりっぱなし!スタイリッシュな映像と軽快なテンポ、二人の抜群の存在感を存分に味わえる、「これぞガイ・リッチー!」な王道バディ・アクション。

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るぱん

3.5 ガイ・リッチー印満載のバディアクション

2026年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

興奮

知的

アメリカ海軍のシドとイギリス海兵隊のブロンコのエリートコンビが、法で裁けない巨悪に戦いを挑むガイ・リッチー監督作。
リッチーといえば、クールでスタイリッシュ、軽妙なユーモア、そしてスリリングな作風が特徴だが、付け加えれば経歴も性格も異なる者同士がバディを組む作品も多い。本作では、冷静沈着で戦術に長けたシドと、並外れた戦闘能力を誇るブロンコという精鋭が組む。前半では独裁者が投資銀行から奪った10億ドルを奪回するまでの頭脳戦、後半ではその独裁者の報復を受けての孤島からのサバイバルを描くという、これまたリッチー作品の十八番パターンで構成される。
ただ、探偵と医師コンビの「シャーロック・ホームズ」シリーズやアメリカCIAとソ連KGBコンビの『コードネーム U.N.C.L.E.』は、時おり衝突しつつもバディ度を高めていったのに対し、本作でのシドとブロンコは最初から仲良さげに進み、キャラ付けの対比も弱い。シド役のヘンリー・カヴィル、ブロンコ役のジェイク・ギレンホールが少々似通ったルックなのも気になった。ケイパーテイストのチームプレイや、後半のエスケープアクションなどはリッチーらしさが際立っていただけに残念。
個人的には『コードネーム U.N.C.L.E.』の続編を作ってほしいんだけどなぁ…

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regency

4.0 まさにミッション・インポッシブル

2026年6月18日
スマートフォンから投稿

興奮

ドキドキ

ジョークも交えたテンポのいいサスペンス+アクションです。
アメリカ海軍ネイビーシールズとイギリス海兵隊出身の2人が他の仲間たちと組んで巨悪を葬りますが、その不可能を可能にするまでの準備過程がすごく面白かった。
やっぱり力だけではなく頭も使わないとダメですね。

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Yukimi